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| ■ 仲庵のふくろう最中について |
仲庵の最中の皮は、熊本県の菊池で出来るもち米の中から更に選び抜いたものを使用しています。最中を焼く事においては匠の職人が自ら選んだもち米で自ら焼き上げます。焼く技術、もち米を見る目、どちらにも妥協はありません。
最中に使用する餡もまた同様に、妥協のない職人が経験をもとに一心に作ります。北海道の十勝産こだわり小豆を自らの手で選定し、餡にするまでひと時も目を離さず、自分に納得の行く餡を作ります。皮も餡も原料をそのまま使うだけで、添加物などは一切使わず熟練の技術の競演の最中です。
仲庵の最中は、最中の皮(種)と餡は別々に包装されています。皮は1個分ずつ個包装になっており、食べる時にもち米を焼いた時の香ばしい香りと共に湿気を帯びていないサクサクの食感で、いつでもお召し上がれます。
餡は、甘さを控えておりますが、これは甘すぎて皮の味を抑えてしまわないように、あくまで皮と餡の調和を基本に作っております。
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餡は、お好みの量を皮にはさみ、ご自由に召し上がってみて下さい。きっと最中のイメージが変わると思います。また、餡の代わりにアイスクリームやソフトチーズなどをはさんでもとても美味しいです。
仲庵の最中の大きさは、女性の方が食べやすい直径6センチ程度に仕上げておりますので、ついもう1個と思わず手が出る事と思います。
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外箱や内ケースの和紙は、手すきのために斑がありますが、これもまた味わい深いものです。お客様の言葉を筆文字(原文のみ)にして書くのは、当社契約の熊本在住で九州を中心に、関東でも活躍中の書家の 楽気氏 です。気持を込めたこの文字に感動されるでしょう。
気を高め気を統一して書く筆文字は、贈られた方に贈った方の真心が必ず伝わる事と思います。和紙は、一枚一枚を手で切りますので、和紙の繊維が切り口に引き裂かれた繊維が出ますが、これも本当の手作りの良さと思っております。
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