ホームページ タイトル 本文へジャンプ
お知らせ
特別集会のご案内
 「これからの人生を導き、支えるもの」
                    平良 憲誠 先生
 皆さんのこれまでの人生を導いてくれたもの、支えてくれたものは、どういうものがあるでしょうか。それは、感謝すべきもので、家族、友人、師匠と呼べる人、一冊の本、趣味、その他にもたくさんお有りだと思います。そして、その方々や物事との関係は、今もなお変わることなく続いておられるでしょうか。これからもなお続くことを願われても、いつまでも、というわけにはいきません。その方々との別れがあり、また大好きな趣味も健康のために継続できなくなるかもしれません。しかし、私たちの人生の様々な場面において、そればかりでなく天国に召される時に至るまで、皆さんを導き、支えてくれるものがあるとするならば、いかがでしょうか。それが、神様です。このお方は、日々の生活の中で、いつも皆さんと共にいてくださり、問題の解決に向けてチャレンジする希望をお与えになることができます。この方への信仰が芽生えるときに、私たちの人生はいかなる状況にあっても揺らぐことなく平安を得ることができるのです。
◆5月27日の講師プロフィール◆ 平良 憲誠 先生
1955年(昭和30年)鹿児島市に生まれる。
1971年 日本バプテスト連盟鹿児島基督教会にて受浸。
1977年 鹿児島大学教育学部卒業。
1978~1989年3月 西南学院中学校国語教諭。
1989年4月 西南学院大学神学部学士入学。
1992年3月 西南学院大学神学部卒業
1992年4月~2003年3月 富士吉田伝道所牧師。
2003年4月1日より 平尾バプテスト教会の牧師。
また、学校法人西南学院の理事・評議員も務める。
趣味は、魚釣り。テレビ、映画鑑賞。
    
6月24日 安積道也先生が、バッハのカンタータ「主よ、人の望みの喜びよ」から話をしながら、イエスに向かう愛とイエスが私たちに向ける愛、エリザベトとマリア、マリアの信仰(主への信頼)などについてお話しをします。

西南学院チャペルクワイアの演奏曲目は、
「主よ、人の望みの喜びよ」BWV147より(J.S.バッハ)
「いつくしみふかき」(賛美歌)
「マリアは言った」(H.L.ハスラー)、他を予定しています。
 ◆6月24日の講師プロフィール◆    安積 道也 先生

 東京生まれ、新潟育ち。明治学院大学文学部心理学科を卒業後、1998年教会音楽を学ぶためドイツに渡る。シュトゥットガルト国立音楽大学を卒業後、フライブルグ国立音楽大学にて教会音楽科A課程を修了、教会音楽家A級ドイツ国家資格(カントール)を取得。さらに同大学院にて指揮科(合唱指揮専攻)を専攻し、最優秀で修了。ディプロマを取得。

 2002年以降、各地のコンクール等に出演、2004年第一回バイロイト・レーゲンスブルク合唱指揮者コンクールで優勝。2007年アルテンブルク国際オルガン即興アカデミーに参加。選考を経た後ファイナルコンサートのとりをつとめ、好評を博す。

 シュトゥットガルトで フェアゼーヌングス教会正オルガニスト、シュバーベン合唱協会合唱団常任指揮者を兼任し、フライブルクに移った後、ギュンタースタール聖マリア教会カントール、ドイツフランス合唱団フライブルク常任指揮者に着任。オルガニスト、また指揮者として、ドイツ各地でコンサートを行う。

 2008年8月に帰国。現在、西南学院大学音楽主事。学院オルガニスト、チャペルクワイヤ常任指揮者、並びに学院音楽プロデューサーとして活動。明治学院バッハ・アカデミー(音楽監督:樋口隆一教授)副指揮者。合唱指揮者、オルガニスト、通奏低音奏者として、東京を始め、国内外の各地で演奏・指導を行なっている。