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              小郡中央保育園における自己評価H28年度(後期)  
  評価項目 総評(意見・改善策) 課 題









保育目標に
 ついて
目標設定については子どもの発達や興味、季節にあった保育計画を、柔軟性を持って立てるようにしている。保育目標に基づいたねらいや活動を、日々の保育の中で職員同士で連携しながら進められるようにしている。毎月の月案や週案日誌などにおいて評価・反省を行い次に生かしながら、保育の質の向上に努めている。  
 


保育について


園内研修の中でまとめた、子どもを主体にしたワクワク・ドキドキできる保育内容を取り入れていく。。アクシデント報告も毎日報告し、毎月集計・検証しながら危険個所について安全な環境づくりを行っている。出来るだけ散歩や戸外遊びを多く取り入れている。また縦割り保育によるリズム遊び等も取り入れていった。
 戸外遊びの時間を確保し、体力向上に努める
行事について ワクワクレストランやニコニコランチ、お楽しみデザート(誕生会)、おやつも新メニュー等食育に力を入れる。Bグループが発案した勤労感謝の取り組みでマグネット付きの小麦粉粘土やスタンプ遊びの造形活動に全園児や職員で取り組む楽しさを共有し保護者にも喜ばれ今後へ繋げていきたい。
行事が増え、英語や体育教室との兼ね合いで余裕が持てない 
















分掌・体制 係や仕事の分担は、職員の意見や評価・反省を取り入れて、パソコンでの書類作成等の時間確保を計画を立てながら各クラスの負担軽減や日時・時間にも余裕を持ちながら勤務時間内で、出来るようにしていく。 パソコンでの書類作成に要する
時間の確保
運営 司会・記録を毎月輪番制にし、時間配分や内容を事前検討し、各種研修・給食会議・ケース会議も自分達で効率的に実施し、その都度全職員に記録内容を回覧し周知に努めている。  
年齢別・クラス運営
本園・分園との異年齢交流や同年齢交流を活発に行う機会が増えてきて、子ども同士の関わりが出来てきているので今後も引き続き連携を深めていく。2年目新人教育として連絡ノートや保育記録のエピソード記述及びクラス運営に関しては、今後もクラス担当者や管理者が指導しながら研鑽を深めていく。  職員間の信頼
関係や協力体制が円滑に
行えるようにする 


保健・安全指導

 保育士・栄養士などすべての保育者が各専門性を発揮しながら、子ども達に分りやすい言葉で健康・安全指導を行い、感染症発生時には保護者へ迅速に情報提供、共有し拡散拡大防止に努めた。市の健診情報を毎月提示して啓発を行っている。またリスクマネジメント委員会が毎月集計・検証しながら危険箇所等は回覧の中で理解しやすいように写真添付し、安全な環境づくりの改善や職員間の情報共有を行っている。避難訓練、車椅子体験等を職員や子ども達と一緒に行い、障がい者の立場に気づいたり相手の気持ちを考える気づきとなった
3歳以上児クラスや職員で車椅子体験や風船
飛ばしなどの
体験を取り入れたが、今後は
日時の設定等 
園内外研究・研修
 園内研修は、グループ毎にテーマを決め、各リーダーを中心に毎月の狙いに沿った学びの中で積極的に意見を出し合い、評価・反省を踏まえ内容が豊富になっている。今年度から取り組んだ内容(えがおの日、スタンプ遊び、クリーン活動、梅干し・梅ジュース作り、マグネット付き小麦粉粘土遊び等が保育にいかされ子供も達が意欲的に楽しむ姿が見られ、次年度も新たな内容を発案していきたい 園内外研修について、職員間で
どう広めて
学んでいくか 
情報について コンプライアンス委員が隔月1回、各帳簿・書類等が適切に保管・処理・管理されているかチェックリストで管理している。法令遵守については、4月に引き続き2月に園内研修を行い職員の意識も高まってきている。 書類等が多くなり理裁量が
超えてきた
施設・設備 28年度の事業計画としていた以上児トイレ、各室内外回りメンテナンス等の園舎の改修工事については、次年度井筒会50周年記念事業の一環として着工に取り組んでいく。設計会社も選定終了し、現在設計書依頼中  次年度より改修工事入り送迎時の園児や保護者の安全確保の
リスク
施設間交流連携 時期や回数を検討しながら、大原保育園、グループホーム、本園・分園との園児交流や職員交流では、お互いの保育に刺激をもらう事が出来ているので、今後も交流を続けていきたいと思う
大原保育園と年齢別研修計画を立て、両園交流によりお互いに学びを深めることが出来ている
 お互いに負担軽減を図り時期や
回数等に余裕を
もっての計画
家庭・地域との連帯
地域老年クラブとの交流として、4歳児と職員とでグランドゴルフ交流を行い親睦を深め合っている。保育参加が保護者に定着し、給食試食や個人面談等により園との信頼関係がより密になってきている。行事お誘いの発信として横断幕を園の前に掲示し、ふれあい参加者にも年間計画表を配布し参加を案内している。今年度ふれあい参加のポスター掲示個所を増やし参加者拡大を図っている  園の行事と地域交流の時期や
時間設定に
ついて
子育て支援の
推進
ふれあいの日は年間計画表を渡してならし保育としても定着し、2歳児は英語教室や身体体重測定もしている在園児の家庭への子育てについては、いつでも話ができる関係・環境が出来てきている。  
情報発信 ホームページの内容は見直しを行いながら更新し、園だより、クラスだより、保健だより、給食だよりの中で園の理念・方針・目標を毎月周知し共有してい居る。W風船飛ばし”で園外の方と融和な取り組みを行った  

 







 













衛生管理について

年4回のバルサン・月1回の衛生管理点検、毎日の衛生管理チェックに努めている。
放射線温度計を使用しての給食食材の検収を行っている。食生活アドバイザーの資格を取り、給食全般への知識を活用していく
 

 調理内容について

献立の内容や食の安全性を考慮して調理し、保温状態に気をつけ子ども達に適温での提供を心掛けている。菜園活動で収穫した新鮮な野菜を給食に利用して、自分達で育てた物を美味しく頂く心を育む様にしている。
園内研修の中で考案した新メニューや手作りおやつも、見直しや工夫を行い取り入れるようにしている。
 
 食育について

以上児クラスはワクワクレストランやお楽しみデザート、ニコニコランチ、バイキング、クッキングなどバリエーション豊かに適切に行い、節分には1歳児から自分で巻いた恵方巻を食べ楽しい食育に繋がっている毎月の給食には郷土料理など地域伝統食を味わう献立を取り入れ、年長児親子クッキングでの味噌作りや合同クッキングでのカレー作りを通りして調理への興味・関心をもち、大型プランターでのお米作りから稲刈りを体験することで今後の食育活動への意識の高まりに繋がることを期待している  未満児クラスに
おける食育への参加計画
健康管理について
 毎月1回保健だよりを発行し、情報提供や発症しやすい病気について予防啓発を行っていった。子どもの健康管理については、全職員が全クラス・全園児の健康状態の情報を共有し、アレルギーは保護者と園(給食・保育士)と話しをし、連携に努めている。インフルエンザや感染症が発生した際、掲示板やクラスの前に発生状況を随時知らせ、嘔吐物の処理も仕方も適切に行っている。  
 



務 
 事務管理について
 事務処理を迅速に処理するだけに限らず、疑問を感じたら速やかにインターネットで検索したり、社会福祉法人の会計事務の教本で調べ、問題解決に努めている。
 日々の事務業務の時間配分
 保育運営への参画
 保護者対応や保育の援助を行う事で職員の一員としての立場を考慮し、継続的な自己研鑽に努めている。保育者がパソコン操作で疑問に感じた際、相談に応じたり、保育所跡の協力・連携に努めている。