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オレンジジャムの棚の基本構造
遠方の作家さんからのお問い合わせが多いのが棚の具体的な大きさ。作家さんが自分で棚の装飾をするための備品を作ったり、雛壇をつくるためには「基本構造がわからないと作れないので、教えてください」と言う声が時々あります。
そこで、わかりやすいように簡単なパースを書いてみました。どうぞ参考にしてください。

ボックス装飾のアイデア
オレンジジャムには、たくさんの作家さんが軒(?)を連ねています。作品のデザインやアイデアもさることながら、ボックス装飾にも工夫をするととってもユニークなお店になります。単純に作品を並べるだけではなく、色んなアイデアを出して、工夫していくのも楽しいものです。ボックス装飾のアイデア次第で作品への注目度も違ってきますし、「雑貨」の世界から「アート」や「作品」の世界に一気に飛躍!もありかな??
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こちらは、自主制作のCDを出品している「勇魚(いさな)」のボックス。幅30センチ×奥行き30センチ、高さ30センチの空間におさまるように自作のボックスを作りました。ベニヤ板と木を使って自分の空間をつくり、紙粘土でベースをつくって、その上には海の砂をボンドで乗せてあります。
海をイメージして貝殻やカモメ、綿で作った雲が青空にぽっかり浮かんだ様子、キラキラ光る波。。。。
夏にはちょっと早いけどなかなかユニークな演出だと思いませんか?
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ちょっとした工夫次第でこんな楽しげなボックスが出来るんですね。
「勇魚(いさな)」に拍手です!全然難しくありませんし、図画工作のノリで楽しみながら作る「マイボックス」は夢いっぱいでいいですよねぇ。
このボックスはオレンジジャムの棚の中にスッポリはいります。皆さんもこんなアイデアはいかがですか?
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こちらは、オレンジジャムの人気作家「ららりら」さんです。立体的にボックスの装飾をされていますね。
実はららりらさんは、遠方の作家さん。お店に来られたことがないのです。。。
では、どうやってこういう装飾が出来ているかというと、ジャム嫁宛に作品と一緒にイラスト付きのレイアウトの指示書と、装飾備品が送られてくるのです。ちょっとした照明(フットランプ・・・100円ショップ商品)をつけて、更に素敵なアクセントになってます。
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こちらは、天然石ビーズ作家の「フェイバリット」さんのボックス。
コルクボードを上手に使って壁を作り、お客様の目線にあわせて装飾しています。斜め上から見る目線に合わせることで、コルクボードの上のほうはあえてスペースをあけているところがちょっとした工夫。
お客様の立場に立った装飾方法が好感度アップですね。
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こちらは、新しく出店されたミヤモトさんの絵手紙。このポストカードスタンドは、ミヤモトさんの手作りです。
回転式になっていて、4つのポストカードスタンドが3面あるスグレモノ!ちょっとした工夫でこんな自作のポストカードスタンドが作れるものなんですね。スバラシイ!
ちなみに材料は全部ホームセンターで揃うそうですよ。
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これはまたユニーク!かよさんのネックレススタンド。古木を上手に組み合わせて作った装飾です。
この作品は、ちょうどお客様の目の高さにありますから、この装飾方法は大正解ですね。
古木のナチュラル感とかよさんのガラスのフュージングネックレスが程良くミックスされてて独特の雰囲気があります。
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