2001年 釣り日記


    夜焚きに飛び入り参加

    7月28日 北東の風 波1m

    家族サービスが予定より早く終わり帰宅したのが午後2時過ぎ。
    夜10時から唐津で行なわれるOLM参加まで余裕だね!と思っていたが、 あまりに時間がもったいない。
    ひょっとしたら夜焚きに参加できるかも?なんて都合の良いことを考え、 マヒマヒ号さんに連絡を入れてみると、快くOKの返事。
    OLM用のテーブル・椅子と釣りの道具を積み込んで4時頃出発。
    6時少し前に係留場所に到着して、準備をしているところで マヒマヒ号さんと紋次郎さん登場です。
    軽くあいさつを交わして手早く荷物を積み込んで出港!!。
    さすがに22フィート+115馬力の組み合わせは早いの一言。 3人+大量の荷物でもあっという間に滑走体勢。豪快に走ります。
    10分ほどで、目的の瀬に到着。既に海上で待ち合わせ予定のchunchunさんも 到着されています。
    アンカリングを終えて、水中灯を点灯。海中がポワッと明かるくなります。
    今回はバッテリーで点灯しているため非常に静かな夜焚き。会話もはずみます。
    掛け合いの漫才をやりながら、仕掛けを投入すると早速マヒマヒ号さんと 紋次郎さんにアタリ。ちょっとサイズは不満ですがマアジをゲット。
    そして、私の竿にも待望のアタリ!!
    「ちょっと引きの質が違うな」などと思いつつ喜び勇んで巻き上げると 姿を見せたのは拳ほどのサバフグ(T_T)。
    さっさと針を外して海へお帰り頂きました。
    気を取り直してコマセを詰め直し、落とし込むと今度は結構良い引き(^^)。
    巻き上げると、なんとサバフグ6匹。(-_-),,
    マヒマヒ号さんと紋次郎さんは大笑い。ま、笑いが取れたから良いか。
    気を取り直してサビキを入れると、またアタリ。今度は明らかにマアジの引き!! 柔らかい竿が気持ちいいくらい曲がります。
    上がってきたのは30cmクラスの良型マアジ。ようやく釣れてホッ。
    しかし、その後が続きません。ネンブツダイさえも釣れない始末。
    しばらくたって、やっとの思いで私の竿にアタリ。思わず笑みがこぼれます。
    すると上がってきたのは、タチウオ予想外の獲物です。長さは5ー60cm、 幅指3.5本位。
    私にとっては初物です。
    更に粘るもののなかなかマアジが姿を見せず納竿となりました。
    きっと強力なメンバーが揃い過ぎたためにマアジも恐れをなして 姿を見せなかったのでしょう。

    [今回の釣果?]
    マアジ (20ー30cm) 4匹
    タチウオ (幅指3.5本)1匹

    仕掛け
    5.3mインターライン2号
    自作サビキ
    カゴ小、オモリ30号

    [反省・コメント]
    今回も写真無しです。手抜きで申し訳ありません m(_ _)m
    マヒマヒ号さん、紋次郎さん、お疲れ様でした。
    楽しい会話をありがとうございました。一人より数倍楽しかったです。
    また誘って下さい。

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