でか、イトヨリ
11月5日
12/18/2005 Updated
週末の土曜日、海上予報では、波1.5m。
オマケに金曜日お昼、ヒロボーさんから、悪魔のささやきが入る。一度は、あきらめたものの
私は、それを我慢できるほど人間ができてない。
当然、仕事の予定を動かすこととする。
取引先に連絡、「明日は、私の立会いは、必要ありませんね。」
これで、完了である。ホホホ
後は、楽しい計画のみ。
さて当日、のんびりと夜も明けきった7時半ごろ出港。8時過ぎにはポイント到着。
しかーし、いつものポイントには、遊漁船が浮かんでいる。オマケに
風が強くアンカリングがなかなか決まらない。
うろうろしているうちに、師匠が後からやってきて、ばっちりアンカリングを
決めてしまった。こんなときは、コバンザメ作戦。恥も外聞もありません。
ちゃっかり、後ろに繋がせていただき、釣りに専念。
なかなか、良い感じでマアジ釣れていたところに海上保安庁の出現だ。
臨検を無事済ませて、釣りを再開するが群れはどこかへ行ってしまったらしい。
ヒロボーさん、あまりにアタリがないため、サビキに餌をつけた。
これが、不幸の始まり。「クン」アタリがあった後、急に軽くなった。
ヒロボーさんが2時間近くかけて作成したサビキは、哀れ海の藻屑に、、、
そう、キンフグ君の仕業だ。その後、ヒロボーさんは、キンフグ釣りの鬼と化し、
全神経を対キンフグに注いだ。
結果、キンフグ15匹という輝かしい成績を残したのである。
以上、報告終わり。
そう言えば、でっかいイトヨリを釣っていたかも知れない。(^^;

なんと48.5cmでかいです.
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