サビキギャラリーパートII
08/13/2002 Updated
とおる@日向灘さん(宮崎・日向灘 船サビキ釣り)
からご教授いただき作成しています。
今回はバリエーションモデルを選択してみました。
グリーン不織布+オーロラ
100円ショップで販売されている不織布(ラッピングコーナーにあります)を使用。そのままでは耐久性に難があるため一部を糸で縛り、チモト部分にはマニキュアを塗ってあります。
鳥の羽使用
釣具店フライコーナーにある鳥の羽を巻いてみました。このフンワリ感はマアジにアピール度が高そうです。
白ウーリーオーロラ巻き
白ウーリーにオーロラを添え、更にボディーにもオーロラを巻いています。アピール度が高いものは深場、早朝に有効の様です。
包装紙バージョン
ホッカイロの包装紙で作成。パール状の反射をするものはサビキに向いています。不織布より耐久性も格段に上です。
黄色ウーリー+青荷紐
黄色ウーリーの基本バージョンに青荷紐を添えています。荷紐は適度な反射があり魚の反応も良くなるようです。
黄色、オーロラ巻き
このオーロラは、100円ショップで販売されているキラキラ折り紙を細く鋏で切ったものです。好みの幅でオーロラを作ることが可能です。
青荷紐バージョン
荷紐は作成が簡単、適度な反射および空気含有がある、耐久性にも優れている。とサビキには適した素材です。佐賀の漁師と大工さんがかなり実績を上げていらっしゃいます。
青白水色細巻きコンビ
関東地方で良く巻かれている細巻きに水色の房を追加しています。細巻きは短時間で巻けるため時間が足りないときに作ります。
赤羽フライバージョン
フライコーナーの赤い羽を使用。見よう見真似で巻いてみました。これが水中で漂えば確かに目立ちそうです。
黄色荷紐
黄色荷紐で作成。オリジナルは佐賀の漁師と大工さん。唐津湾ではアタリサビキの地位を不動のものにしています。
ホームへ、、