整理番号  累計番号  おもちゃ病院名 開院年月日  備考
 1  H  おもちゃ病院 福岡科学館  2017年10月22日   
 2  G  おもちゃ病院 イオンモール筑紫野  2017年9月29日   
 3  F おもちゃ病院 小郡  2013年1月11日   
 4  E  おもちゃ病院 甘木  2011年11月8日  
 5  D  おもちゃ病院 古賀  2010年12月13日  
 6  C  おもちゃ病院 宗像  2010年11月21日  
 7  B  おもちゃ病院 宇美  2010年6月24日  
 8  A  おもちゃ病院 トイザらス  2010年4月11日  
 9  @  おもちゃ病院 福津  2009年11月20日  
 
    (累計 14か所目)   「おもちゃ病院 福岡市科学館」(2017年10月22日)
  「おもちゃ病院エフネットグループ」の本拠地(太宰府市、筑紫野市)から20km位離れた所から通ってくれるおもちゃドクターがいますが、彼の居住地の近くで再開発事業が行われ福岡市の多用途ビルの開設が迫った頃、彼は施設の管理受託会社に直接コンタクトを取っておもちゃ病院の開設を交渉を取り付け、私も一緒になって何度か話し合いを持って開院にこぎつけました。
 福岡市は人口は多い割にはおもちゃ病院の数は少なく、周辺の市町と比べてもっと沢山のおもちゃ病院が有っても良いと思っています。
 
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(累計 13か所目)   「おもちゃ病院イオンモール筑紫野」
(2017年9月29日)
  私たちの活動を知ってイオンモール筑紫野の幹部職員から「おもちゃ病院をイオンモール筑紫野内でやりませんか」とのお誘いを受け、「おもちゃ病院活動の周知に絶好の機会」と判断し、グループの幹部に相談して2013年12月に実施しました。
 筑紫野市内では毎月1回おもちゃ病院を開いていますが、それとは別に毎年2回(6月と12月)に実施しました。その時に10時から16時までの間に実に79個のおもちゃが集まり、4名のドクターでしたが当然全部の修理が出来なくて、各自十数個のおもちゃを持ち帰り(入院)した記録がありました。現在でも越えられない最高記録です。
 しかし、2016年から店舗側の都合で中止されました。しかし、翌年の或る機会に「またイオンモール筑紫野でおもちゃ病院が開けたら嬉しいと思います」と話をすると、その相手のイオンモールの担当者から「もう一度やりませんか」と誘われ、以降今日に至っています。
 イオンモール筑紫野の集客力、チラシの配布範囲、ホームページの伝達力などのパワーを受けて、遠方(佐賀県内や県内でも遠方でおもちゃ病院が無い市町など)から壊れたおもちゃを持参されています。
 
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(累計 12か所目)
  「おもちゃ病院 小郡」(2013年1月11日)
  筑紫野市と佐賀県鳥栖市に接する小郡市にも壊れたおもちゃの修理を待っている市民も多いと判断しました。
  市役所への陳情を重ねたが反応がなかったので、小郡市社会福祉協議会にお願いしたところ、低料金の経費の支払いで使用が認められました。
 参加するドクターは福岡県に加えて佐賀県からのドクターもいて、県境にふさわしい混成チームとなりました。
 
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(累計 11か所目)  「おもちゃ病院 甘木」(2011年11月8日)
 県の南西部の中核都市・旧甘木市(現朝倉市)にも「おもちゃ病院」を必要とする人は多いだろうと思い、朝倉市には何度か陳情に行きましたが反応が有りませんでした。他のルート(大規模物販店や社協)にも相談しましたが、良い反応が有りませんでした。ある時、「商店街の活性化を図るために設けられた”もやい広場”が無償で使用できる」との情報を得て、2011年11月からは、毎月定期的におもちゃ病院を開くことになりました。
朝倉市および周辺にお住まいで、壊れたおもちゃを所有された方がいらっしゃったら、どうぞ「おもちゃ病院 甘木」をご利用ください。(詳しくは、”おもちゃ病院 甘木”をご覧ください)

また、朝倉市及び周辺の町に居住されている定年退職者の方々で、おもちゃドクターとしてボランティア活動してみたい方がいらっしゃぃましたら、「おもちゃ病院 甘木」の日(第2火曜日)に遊びがてら、「もやい広場」を覗いてみてください。(なお報酬は一切有りません)
定年後の余暇を、一緒に過ごしませんか!
   画像は、甘木本通りにあるシニア市民プラザ「もやい広場」の入り口。

(写真出典:甘木本通り商店街のパンフレットより) 
 
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(累計 10か所目)

 「おもちゃ病院 古賀」(2010年12月13日)
  「おもちゃ病院福津」の開院日のおもちゃの修理作業中に、男性3名、女性1名程のグループの訪問を受けましたが、”しばらく見学させてください”とのこと。
事情を知らされていなかった私達ドクターたちは、応対もせず自由に見てもらっていました。その後、名刺交換をすると福津市の南に隣接する古賀市の職員の方々でした。
訪問された理由を伺うと、一人の古賀市民から市長室へ「隣町のおもちゃ病院でこどものおもちゃを修理してもらった。是非、古賀市内にもおもちゃ病院を開いて欲しい」と要望のハガキが届き、市長の指示もあって視察に来られたとのこと。

市長の意向を受けた担当課長も「おもちゃ病院」に好意的だったので、早速古賀市が予定している会場を見せてもらい、おもちゃ病院運営の打ち合わせなども支障なく決まり、これまでに無い短時間で開院までのスケジュールが決定しました。

記念すべき「おもちゃ病院古賀」の初日は2010年12月13日で、あいにくの雨でおもちゃの来院が心配でしたが18個も集まり、ドクター6名で対応し、無駄話をする暇が無い程の充実した一日でした。
   

古賀市広報課からの取材で、市の広報誌に掲載されました。
 
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 (累計 9か所目)  「おもちゃ病院 宗像」(2010年11月21日)
 メイトム宗像発行「交流館ニュース」(2011年1月号)より・・・写真、記事とも館長の取材!
 福津市の北側に接する宗像市には、既存の「おもちゃ病院」があるが、”ドクターやナースは当該地域コミュニティーの一員でなければならない”との規則があって、同じ市内居住者でも他地区の人、ましてや市外の人は参加できない排他的な運営がなされていて、制限の無い「おもちゃ病院」を望む声もありました。

宗像市民でも他地区に住んでいるため、「おもちゃドクター」として非常に優れた技能を持っている人が約30km離れた「おもちゃ病院太宰府」まで通っている状態となっていました。
何度か市の担当課に説明・陳情を行いましたが、市の本庁では、なかなか取り上げてはくれませんでした。
そうした折に、宗像市内で市の外郭団体主催で、夏休みの8月に子どもを対象としたイベント計画があり、既にチラシなどの広報は終わっていたが、2日間開催されるイベントの2日目に急きょ「おもちゃ病院」の参加を要請し、認めてもらって参加しました。(広報は、初日に現地で壁に張ったポスターのみ!)

たまたま会場で作業をしている時に、施設の館長が視察に来られ、その際に「おもちゃ病院」についてこれまでの陳情活動等の話を聞いていただき、今後定期的に新しい「おもちゃ病院 宗像」をオープンしたい希望について直接陳情しました。

館長の理解と英断によって市の担当課の方針も大きく変わり、関係者集まって「おもちゃ病院宗像」開院のため施設の一部使用の承認など一挙に決定しました。
既存のおもちゃ病院とは別に、11月から定期的なおもちゃ病院活動が認められました。
 
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(累計 8か所目)  「おもちゃ病院 宇美」(2010年6月24日)
 宇美町社会福祉協議会の職員で「おもちゃ病院」に興味を持っている山崎さんという人がいて、2008年の町のイベントには、町として初めて「おもちゃ病院」を組み込みたいとの要請が有り、喜んで参加させてもらいました。

山崎さんには、2009年に太宰府市で行われた「おもちゃドクター養成講座」の時には、将来定例的な「おもちゃ病院」を開院すること念頭に宇美町からも数名の参加者を募ってもらうよう依頼し、5名の町民の方々を集めてもらい、をった経緯があります。

5名の受講者は皆さん初心者で、養成講座を受講後も”ドクターと名乗るほどの自信が無い”との事だったので、「おもちゃ病院太宰府」などから3名のドクターが指導を兼ねてほぼ毎週1回修理実習の勉強会を続けました。仕事の関係や体調の不良などで脱落者が出て、結局2名だけが継続されました。
およそ5カ月間を過ぎても”まだ「おもちゃ病院宇美」として自立することに自信が付かない”と躊躇されていましたが、山崎さんや受講生の皆さんの背中を強く押して、2010年6月24日に「おもちゃ病院宇美」のオープンを迎える事になりました。

2011年4月現在では、地元からは全国的にも数が少ない女性ドクターを含む2名と、他の病院から支援のドクター4名でおもちゃ病院の活動を行っています。また、社協の山崎さんは毎回会場の準備と片づけの他、修理するおもちゃの受付(ナース)の役を勤めてくれています。
   
 
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(累計 7か所目)  「おもちゃ病院 トイザらス」(2010年4月11日)
 以前から「トイザらス・ジャパン」と「日本おもちゃ病院協会」との協定で、全国で指定されたトイザらス店では協会に登録されているおもちゃドクター達がおもちゃ病院を開院しています。福岡市東区のイオンモール香椎浜店内トイザらス香椎店も指定店で、北九州市のおもちゃドクターのグループが運営されていましたが遠距離活動が続くため辞退され、近い我々に交代を求められました。
2010年4月から隔月の第2日曜日に店頭でおもちゃ病院を開院しています。
 
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(累計 6か所目)

 「おもちゃ病院 福津」(2009年11月20日)
 「おもちゃ病院エフネットグループ」の発祥地ー太宰府市及び筑紫野市ーの地域では五つの市町(太宰府市・筑紫野市・大野城市・春日市・那珂川町)で定期的におもちゃ病院を開院しており、多くのご家族から喜んでもらっています。
 この喜びの輪を出来る範囲で拡大したいと思い、福岡市の北部地域のある市にもおもちゃ病院開院のため、毎月1回1室を無償で使用させていただきたい旨お願いの陳情を始めました。
 私どももボランティアをしながら市民の方からも喜んでもらっているおもちゃ病院活動を、より多くの市民の方々と共有したいという熱意をもって陳情に臨んだところ、ほぼ二つ返事で応じてもらった市もあれば時間がかかったところもありましたが、予定通りの自治体で開院することが実現出来ました。
 福岡市の北東部に位置する福津市には、2009年の9月頃に福津市内のボランティア活動を所管する担当課に「おもちゃ病院」開設(市内で利便の良い公共施設の無料使用を含む)の相談をしたところ、取りあえずボランティア登録を受理してくれました。
しかし、「おもちゃ病院」の場所として、市民の利便が良い公共施設で、室料等は無料で使用させてくれる所を希望と、こちらの一方的で理想的な条件を含めてお願いしたため、お役所の決定は順当に進んでも新年度(4月)以降だろうと想定していました。

ところが、なんと約2ヶ月後の11月から、市の施設で利便性が非常に良い「子育て支援センター」内の広い一室を、毎月1回無料で使用することを承諾してもらう事が出来ました。
市の非常に速い対応に感謝感激しています。
福津市から「ドクター養成講座」に参加した3名と、講座には参加できなかったが彼らの仲間1名、計4名の地元ドクター、それに北側に隣接の市から1名が加わり、「おもちゃ病院太宰府」から通ってくる2名のリーダー、合わせて7名で「おもちゃ病院福津」のスタートを切りました。


記念すべき初回の11月20日には15個のおもちゃが来院し、盛況の船出をしました。

その後、南側に隣接する市からドクター2名が加わり、最大で9名の陣容となっています。

また、会場の「子育て支援センター」のスタッフの皆さんもとても協力的で、毎回受付(ナース)役をしていただき、部屋の入口には手作りで可愛い「おもちゃ病院」の看板が掲げられ、暖かい雰囲気作りにも努力され、頭が下がる気持ちになります。
   

おもちゃ病院開院告知の市の広報誌から
(2009.10.15号)
 
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