役員名簿









    会長挨拶           役員紹介      代表指導者



小 野  正 男
「語るべき」は理想・「やるべき」は現実



 日毎に寒気加わる時節となりましたが、皆さまにはお変わりなくご清栄のこととお喜び申し上げます。各地の予選会を勝ち抜かれた32チームの皆さまおめでとうございます。団員は勿論、指導者、育成母集団そして地域揚げてお喜びのことと察します。


 さて、選手のみなさんは5年生以下で、新チームになって日も浅いにもかかわらず、中間と力を合わせ、チームワーク良く予選を勝ち抜かれてきました。よって、本大会はハイレベルなチーム同士が競う大会になると信じています。各チームとも3月の全国大会・九州大会目指し、誇りと自信をもって試合に臨んでください。


 指導者、育成母集団の皆さま、かねてから多くのご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。皆さまには、日頃から団員募集(確保)や魅力ある少年団づくりにご尽力を頂き感謝申し上げます。少子化傾向、核家族化、小規模校の統廃合や保護者のスポーツ少年団敬遠傾向等が続き団を取り巻く環境は、課題の多い厳しい状況が続いているのではないでしょうか。しかし、日頃の皆さまのご努力が実り少しずつではありますが、ソフトボール少年団は4月以降団員の数が増えつつあり喜んでいるところです。


 スポーツ少年団活動は @1人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供する。Aスポーツを通して青少年の健康な心と体を育てる。Bスポーツで人々の絆を深め、地域づくりに貢献する。のスポーツ少年団理念を忘れることなく活動することが、「青少年の健全育成に役立っている。」と地域社会は認めてくれるのではないでしょうか。そこで皆さまには理想論ではなく、「親しみある言葉、優しい言葉、笑顔、スキンシップ」等愛情溢れる心・言葉(態度)で子どもらに接していただきたい。そして競技の楽しさ、おもしろさ、喜びを平等に体験、経験をさせてください。


 最後に、関係者が互いを思いやり、『助け合える、支え合える、優しい心・言葉(態度)』を、しっかりと実行できる鹿児島県ソフトボールスポーツ少年団連絡協議会にしていきましょう。今後ともよろしくお願い申し上げます。


2018.11 秋季県予選