春日人おてもやん

クリームシチュー 
ラジオ番組にて

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「今も昔もよかとこ春日」私たちは、観光立県 熊本に貢献します!

おてもやんについて    詳しく知りたい方

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更新日  平成26年 4月1日 (木)

おてもやんと春日ぼうぶらどんでおもてなし

人を想い

民謡 おてもやん      視聴できます

隈本を熊本に改名したのは誰?

この唄ができたのは明治になってからで、つくったのは熊本市米屋町生まれの「永田 稲」である。おてもやんのモデルは春日村北岡神社近くに住んでいた小作農の娘「チモ」と言われている。新幹線駅舎のある春日は民謡「おてもやん」の発祥の地である。永田 稲はその類稀なる芸事の才能をいかして熊本駅開業後、春日村に稽古場を設けた。チモも稽古場に通い二人は仲の良い女友達であった。チモの天性の明るさがメロディーを形作し、歌詞は稲の人生観を表現している。独自の熊本弁だからこそ面白く陽気で調子が良い。

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ぼうぶらゼリー

■ひご野菜「春日ぼうぶら」■

民謡「おてもやん」に唄われる春日ぼうぶらとはひょうたんに似た形をしたかぼちゃの一種。大正時代の初め頃から春日で盛んに栽培されるようになり、明治24年熊本駅ができるまでは畑にぼうぶらが転がる風景が春日一帯に広がっていたそうです。2004年より春日ぼうぶら保存会の活動で現在は学校や庭先でもぼうぶらが栽培されています。

■ おてもやんと春日町 ■