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いまいずみ社会福祉士事務所 |
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ぷらんぷらん
(pelan-pelan)とは、インドネシア語で
「ゆっくりゆっくり、あわてないで」という意味です。 |
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2009/07 HP更新
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UP DATE情報 & お知らせ2009.7.29 ★イベントページ更新★
ワークショップ イラスト・まんが教材を利用して
2009年7月25日(土) 終了 コメントを追加
オフィスぷらんぷらんでは
主に、軽度の発達しょうがいの方の支援、学校適応の支援、
女性の各ステージの悩み事相談をお受けしております。発達支援ルーム 女性の語りルーム
*** 来談相談開始によせて ***
2003年4月にぷらんぷらんを始めて、6年が経ちました。これまで続けてこられたのは、ご利用のみなさま、連携してくださる諸機関のみなさま、ご指導ご鞭撻を賜る専門家のみなさま、変わり者の私についてきてくれるスタッフのおかげと深く感謝しております。
当時は、それまで自分一人で個人的に行っていた訪問相談を形にして、ご利用しやすくしたいという思いで立ち上げました。また、ソーシャルワークを行うにあたっては、個人名より「ぷらんぷらんの今泉」と言う方が、動きやすかったということもあります。
6年の間で、クライアントさんが増え、スタッフが増え、本や教材を出版し、と充実した日々でした。このまましばらく続けていきたいと思っていたのですが、縁があって来談相談を開始できる事務所を借りることができました。いつかは始めたいと思っていた来談相談ですので、急遽準備を始めました。
これまでは、発達しょうがいと診断されたかたのみを対象にして参りましたが、来談にあわせて、利用される方の枠を緩くすることにしました。
6年間相談をお受けしてきて、診断の重要性を改めて感じることもありますが、現実的に診断を受けることが難しい状況や必要性のなさも実感したためです。むしろ、いろいろな困りごとを「発達」という視点で関わっていくことが大事であると感じております。
また、新たに女性の相談をお受けすることにしました。これは、子どもたちのお母様とお話ししていく中で、お母様にはお母様の人生があることを実感したからです。
今「子育て」や「発達」という問題に直面されているだけで、それがお母様の人生のなかでどういう意味を持つのか?これまでお母様がどのような価値観をお持ちだったのか?これからお母様はどう生きていかれるのか?など考えることの重要性とおもしろさを感じました。
お子様の心配事が落ち着かれても、相談を続けられたい方も多いのも事実で、悩みごとまではいかないことを語る、これまで起こってきた困難の意味を考える、これからの生き方を想像するというようなところにおつきあいさせていただくことも意味があり、おもしろいのではないかと思ったのです。
もちろん語りたいのは女性に限らず男性も同じことと思いますが、このような語りの場面では同性であることも大事かと思い、今のところは女性のみの相談をお受けします。今後男性スタッフが確保できましたら、サービスを提供できる日も来ることと思います。平成21年4月 オフィスぷらんぷらん
代表 今泉佳代子
*** イラスト・まんが教材で『気持ち』を理解
教材・記録用紙セット ***以前出版された、書籍「イラスト・まんが教材で『気持ち』を理解」の実践として、長年ぷらんぷらんで使用してきた教材を再編集し、ぷらんぷらん以外でもご利用いただける教材として、この度川島書店から発行されました。
コミュニケーションの苦手な子どもたちが何に困っているのか?を理解するための使いやすいプリント集です。
1200円+税
セット内容<教材>
イラストワークシート 20枚
まんがワークシート 19枚(16課題)
表情サンプル<記録用紙>
フェイスシート
記録シート(イラスト用)
記録シート(まんが用)
支援者記録シート
監 修 :納富恵子(福岡教育大学)
制 作 :オフィスぷらんぷらん イラスト :今泉佳代子 発 行 :川島書店 2008年8月 購入方法はこちらをご覧下さい。