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いまいずみ社会福祉士事務所 |
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ぷらんぷらん
(pelan-pelan)とは、インドネシア語で
「ゆっくりゆっくり、あわてないで」という意味です。 |
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2011/12 HP更新
最新 UP DATE 情報 過去の情報はUP DATE履歴2011.12.22 ★イベント更新★
ロックンロールワークショップ 参加者募集 追記2011.8.26 ★トップページ 更新★
代表今泉コメント ウサギターペインティングワークショップ追記★イベント 更新★
ウサギターペインティングワークショップ
2011年8月20日(土) 終了 当日の様子を追記2011.7.22 ★イベント更新★
ウサギターペインティングワークショップ 追記★震災 支援活動報告更新★
支援活動 追記
*** ウサギターペインティングワークショップ ***
8月20日 赤間駅前のWAIPIOにて、イラストレーター・ミュージシャンの藤井華丸先生をお招きして、絵と音楽のワークショップを行いました。
コミュニケーションの苦手な子どもたちが一緒に大きな絵を描いたり、ロックンロールの手拍子やコールアンドレスポンスに挑戦したり、子どもたちはいままでにない体験をすることができ楽しかったようです。
完全サポートであったため、普段は集団で気を遣ってばかりの保護者の方々も子どもたちのパフォーマンスやライブを楽しめたというお言葉をいただきました。はじめに、世界を旅して、今は被災地支援をされている藤井華丸先生から「いろんなところに行っていろんな人に会ったけど、嫌な人は1人もいなかった」というお話しがありました。
子どもたちは華丸先生は必ず自分を愛してくれると確信し、すぐに打ち解けることができました。そして、私もそのお言葉にハッとさせられました。
ついつい、私たちは苦手な集団の中で上手に立ち回ることを教えがちですが、もっと人を信用することを伝えていかなければならないと思いました。発達支援は、うまくいかないこと、できないことにどう対応するかなど「マイナスな部分をどう埋めるのか」という視点をもちがちです。しかし、今回のイベントを通じて、楽しく生きる、人を愛するというプラスの視点がいかに重要かを痛感しました。
今後は支援の視点に楽しむことをもっと取り入れるとともに、困っている本人もその周りの方もみんな楽しめるイベントを行っていきたいと思います。
2011/08/26 ぷらんぷらん代表・ソーシャルワーカー 今泉佳代子みんなで描いた大きな絵が完成!
*** 東日本大震災支援に関するぷらんぷらんの活動とご理解について ***
以前もこのページでお伝えしましたように、未曾有の被害をもたらした東日本大震災にぷらんぷらんとしても支援を行っていこうと考えております。
そのため新たに東日本大震災支援ページを開設いたしました。このページは相談サービスを利用するためのページではなく、私たちの活動のご報告などを更新していく予定です。
私たちは本当の復興まで関心を持ち続けていくことが必要と考えております。更新につきましては、トップページにてお知らせいたしますので、ときどき訪れていただけたらと存じます。
ぷらんぷらんのスタッフは、それぞれが所属する職能団体からの要請による被災地派遣や、スタッフが被災地にボランティア志願をしていく可能性があります。当事務所としてはできるだけその活動を理解したいと思っております。
支援は継続的に数年に渡り行われることとなります。しばらくの間ご迷惑をおかけすることになりますが、どうぞご理解いただきたく存じます。
2011/06/20 ぷらんぷらん代表・ソーシャルワーカー 今泉佳代子
*** イラスト・まんが教材で『気持ち』を理解
教材・記録用紙セット ***以前出版された、書籍「イラスト・まんが教材で『気持ち』を理解」の実践として、長年ぷらんぷらんで使用してきた教材を再編集し、ぷらんぷらん以外でもご利用いただける教材として、この度川島書店から発行されました。
コミュニケーションの苦手な子どもたちが何に困っているのか?を理解するための使いやすいプリント集です。
1200円+税
セット内容<教材>
イラストワークシート 20枚
まんがワークシート 19枚(16課題)
表情サンプル<記録用紙>
フェイスシート
記録シート(イラスト用)
記録シート(まんが用)
支援者記録シート
監 修 :納富恵子(福岡教育大学)
制 作 :オフィスぷらんぷらん イラスト :今泉佳代子 発 行 :川島書店 2008年8月 購入方法はこちらをご覧下さい。