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いまいずみ社会福祉士事務所 |
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ぷらんぷらん
(pelan-pelan)とは、インドネシア語で
「ゆっくりゆっくり、あわてないで」という意味です。 |
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2009/05 HPリニューアル
クライアントの方以外が、お仕事を依頼される時のお願い* ぷらんぷらんに、以下のことをご依頼されるときに、お願いしたいことです。 *
講演会、研修会講師など ≪ 内容について ≫
ぷらんぷらんは「発達障害に関する相談」を中心としたサービスを展開している事務所です。この専門性をよくご理解されてご依頼ください。
ご依頼の時には、講演会、研修会の目的をはっきり教えてください。スタッフの中にその目的にあった者がいる可能性があります。また、他の方をご紹介できる場合もあります。
時々、「子どもの不登校について」「障害児のトレーニングについて」などのご依頼がございます。もちろん、このような仕事もしておりますし、全く分からないわけではないのですが、もっとこの分野を得意にされている方がいらっしゃるはずです。
時には、「夕食を家族で食べないと不登校になる話をしてください」などのストーリーまで決めてこられることがあります。その根拠などが理解できない内容の話は出来かねます。
本当によい講演会、研修会をなさりたいのであれば、その専門の方にご依頼されるのがよいと思います。≪ 予定や準備について ≫
どれくらいの時間でを使って話ができるのか教えてください。時間によっては求めてくださっていることを全部盛り込めない場合があります。
対象の方のカテゴリ(当事者?支援者?家族?など)や人数を教えてください。講演会よりワークショップがよい場合などご提案できるはずです。
会場の施設・設備を教えてください。資料映写時に画面サイズが合わないトラブルが多発しております。なるべくパワーポイント用のPCやプロジェクターをご用意ください。
≪ 事例について ≫
スタッフは研究をしておりますが、ぷらんぷらん自体は研究機関ではありません。クライアントさんは有料でサービスを購入されていて、事例を外部に提示するしてもよいという契約は結んでおりません。事例を出すためには改めてクライアントさんに確認をとることになりますので、なかなか難しいのが現状です。
また、事例研究というのは大事な勉強方法ですが、専門的な支援技術や知識無しに、事例だけで勉強されることは、危険だと考えております。なぜなら、事例はあくまでも事例で、その方のクライアントさんとは違う方だからです。しかし頭では分かっていても、その本質が分からずに安易に別のクライアントさんに適用してしまいがちです。今泉の私見ですが、体験的に「わからない」方たちほど「事例」を求められるように思います。
もちろん、スキルアップのため、事例を提示することも必要なときがあります。≪ 料金設定について ≫
謝金、交通費の有無などをはっきりさせてください。他の方に紹介したり、スタッフを派遣したりするときに、どれだけの支払いがあるのかわからないと依頼できません。
取材、インタビューなど ≪ 内容について ≫
講師依頼と同様ですが、ぷらんぷらんは「発達障害に関する相談」を中心としたサービスを展開している事務所です。この専門性をよくご理解されてご依頼ください。
ご依頼の時には、取材の目的をはっきり教えてください。スタッフの中にその目的にあった者がいる可能性があります。また、他の方をご紹介できる場合もあります。
≪ 事例について ≫
スタッフは研究をしておりますが、ぷらんぷらん自体は研究機関ではありません。クライアントさんは有料でサービスを購入されていて、事例を外部に提示するしてもよいという契約は結んでおりません。事例を出すためには改めてクライアントさんに確認をとることになりますので、なかなか難しいのが現状です。
また、初めて会う方に緊張されるクライアントさんが多いのが現状です。クライアントさんへの取材はお断りさせて頂きます。
≪ 情報の範囲について ≫
どのような媒体で、どのような期間、どのような範囲で、その情報が利用されるのかを事前に教えてください。
≪ 情報の権利について ≫
取材された内容、画像の権利がどこに帰属することになるのか教えてください。
≪ 編集について ≫
編集段階で必ず校正や確認をさせてください。
編集段階でぷらんぷらんの考えと合わない場合は、取材後であっても掲載、放映等を拒否させていただく場合があります。
原稿 ≪ 内容について ≫
講師依頼と同様ですが、ぷらんぷらんは「発達障害に関する相談」を中心としたサービスを展開している事務所です。この専門性をよくご理解されてご依頼ください。
ご依頼の時には、原稿の目的をはっきり教えてください。スタッフの中にその目的にあった者がいる可能性があります。また、他の方をご紹介できる場合もあります。
≪ 編集について ≫
発刊までのスケジュールを詳しく教えてください。
編集段階で必ず校正や確認をさせてください。
少し手厳しいところもありますが、仕事が面倒なのではなく、本当によい研修会、記事、本にしていただきたい気持からのお願いである事をご理解下さい。
「私たちの行っていることが必要とされている」と思われるときには、喜んでお受けいたします。