礼香ちゃん待望の4th写真集!!
まず最初に手にとって思った事...「なんかずっしり重いんですけど・・・」でしょうかねぇ。
あまりの“重厚”なしっかりとした作りにいささか驚いちゃいましたよ、ホント。
KSSから出てる写真集って全部こんな感じなのかしら(???)
ま、作りがしっかりしてるのは喜ばしい事ですがね。
「赤れいか」「白れいか」は価格は安かったのですけど、写真集って云うよりも
“ムック本???”って思っちゃうぐらいに、作りがそれに近い感じでしたから。
あとはページ数が一番多いのかな?って感じではありますが...そこまで大きく変化はないらしい。
詳しく数えたわけではないので…正確でないんですが(^^;;今度暇を見て数えてみようかと。
ちなみに『Reika・chan』は総ページ数、96ページ(多分…)だった。
あとタイトルの『Reika・chan』ってのが最初見た(聞いた)時、少々気に掛かってたんですよね。
4th写真集になるというのに何故に「レイカチャン」なんだろうかって思ったりも。
なんか初めて写真集を出す時に付けそうなタイトルのような気がしなくもなかったり。
ま、ぶっちゃけた話あまりタイトルまでは意識したりはしていない私なんですが...(笑)
よくよく考えれば「赤れいか」「白れいか」ってタイトルもいたって“シンプル”って気もしますしねぇ。
それにシンプルなタイトルの方が「中島礼香の写真集だ」って一発で解ってもらえるだろうし。
変に横文字の小難しいタイトルよりは、こう云った“解りやすさ第一!!”って方が、私は好きですけどね。
あと、最初タイトルのReikaとchanの間の「・」が気になってたんですけど...よくよく見ると「ハート」だったのね。
(表記が出来なかったのだったら「・」にするしか仕方ないわな(^^;)
でも「ハート」で良かったのね。これが「☆」とかだったりすると「つのだ☆ひろかよっ!?」と云った類のツッコミをされる恐れがあるから(笑)
今までの写真集との決定的な違い、やっぱりそれは「水着が無い」ってことになりますかね。
前回の『白れいか』も水着の無い写真集ではありましたが、あれは“コスプレ”というコンセプトに基づいて作られた写真集だったから、
ちょっと意味合いが違うと思われるので...今回が初の試みと云って良いでしょう。
「水着が無いなんて...」とお嘆きなファンも居られる事でしょうし、その点でこの写真集に不満を持つ方も中には居られるかもしれない。
私自身は「水着が無い」って事には特別に不満って事はありませんね。「礼香ちゃんだったら、水着でも洋服でも何でも良い!」
と言ってしまうのは言い過ぎになっちゃうんですけど...(気持ち的には近いものがあったりするのですが(笑))
要は、礼香ちゃんが“魅力的”に写っているんであれば、あまり「その部分には」こだわらないって事ですかね。
断っておきますが、水着が見たくないと言ってるわけじゃないので...(^^;;
ただ、この写真集の話でだと、敢えて水着カットを入れなかった事がかえって良かったのでは無いかと、個人的に思ったりもしましたが。
2001年6月27日UP
さて、前置きでココまで字数を取るとは思いもしませんでしたが...(^^;; 早速“中身”の方の感想にいってみよっ!!
まず最初に「表紙」。これはお世辞抜きでホントに「良い!」と思いました。“笑顔でカメラ目線のニコッ!”って表情の礼香ちゃんも
私は好きなことは好きなんだけど、写真集とかグラビアとかだったら、あまり見ることの無い(であろう)、ほとんど初めて見るっていうぐらいの表情が
あったりすると無条件で嬉しかったりするのよねぇ、私は...(変ですかね???)
―ってことで、この表紙はまさにそんな感じで、あまり見たことの無い礼香ちゃんの表情のような気がする。故に私のツボにピンポイント爆撃必至ってわけでして。
それを“表紙”に持ってこられちゃ、もう白旗あげて礼香ちゃんに投降するしかないわけなんですよ、これがね。
見ようによっては、「なんか怒ってる?」って感じの表情にも見えるし、「何か考え事してるの?」って表情にも見える。
「はぁ〜疲れたぁ〜」って云う印象も若干受けちゃったりしますが(笑)
それにつけても、この表紙を見れば見るほど礼香ちゃんは世界一“頬杖をつく”姿がカワイイなぁ、絵になるよなぁっと深く深く思ってしまいました。
さて、ページをめくるとのっけから礼香ちゃんの顔アップ2連発(2〜3ページ&4〜5ページ)なんですが...、その2つとも見開きページの為にちょっとだけ顔に
折り目がかぶっちゃってるのが残念な感じがするかな。ま、ちょっとだけってのがせめてもの救いと言えば救いなんですけども...
全身を写すのだったら見開きページでも良いと思うのだが、顔のアップの写真だったら見開きってのは止めて欲しかったなぁって思ったりもした。
ま、写真集の作りと言う点での“不満”なのであって、しかもこういうことに不満に思ってるのはおそらく私ぐらいでしょうから(^^;;
それにつけても...ソファにもたれ掛かった礼香ちゃんがイイですねぇ〜〜
―って、2つ共もたれ掛かってましたね(笑)
2001年7月7日UP
ページ毎に追って感想なんぞを書いてみようかと思ってたんですけど、こんなペースで書いてると“Never Ending Story”になりかねない感じがしてきた今日この頃(^^; 気長に書くのも程があるけど、マイペースマイペースってことで自分に言い聞かせながら書いてます。でわでわ続きを...
ソファから降りた礼香ちゃん(6〜7ページ)。“刺す”ような礼香ちゃんの視線がなんとも言えずGoodですな!! ヒョウ柄のキャミソールの衣装と礼香ちゃんの
表情とが程よくマッチしてるなっと感じるであります。こんな礼香ちゃんもなかなかよろしい。
しかしながら6ページの礼香ちゃんのポーズを見ると、セクシーさってのも感じたりするのですが、ヨガやストレッチ運動をしているようにも見えちゃったりするのも事実。
“新手の腹筋運動”かとも思ってしまった・・・(^^;;
8〜9ページの礼香ちゃんは、さらにセクシー。って言うよりもちょっぴりワイルドなオーラに包まれてたりしてます。ジーンズ&皮(?)のチューブトップ(でイイのよね?)の
衣装と素足、さらに薄暗いお天気模様がワイルドなイメージを盛り上げてるような感じかしら???
好みが大きく分かれちゃいそうですけど、なかなかお目に掛かれない、今までに無かった礼香ちゃんのハードな雰囲気が新鮮だったりするので私は好きだったりします。
あと、全てが全てワイルドって訳じゃなくて、“可愛らしさ”も垣間見えるって所が礼香ちゃんらしいなぁって思うんですけどもね。
続いて雰囲気がガラリと変わっちゃいます(笑)。エスカレーター上で両手を大きく広げる礼香ちゃん(10〜11ページ)に思わず“ダ〜イブ・イ〜ン”
しちゃいたいです(爆)。恐らくこう思ったのって私だけじゃないはず!!それくらい引き寄せられる何かがこの写真にはあるのだぁぁぁぁぁ〜(半分開き直ってるか!?)
しかしながらこの写真は意表を付いてますね。カメラマンさんがひらめき(思いつき?)で撮ったって言うか・・・(笑)。
そんな“奇襲”に応えた礼香ちゃんの表情&ポーズがまた“おちゃめ”で良いのよねぇ。礼香ちゃんの「素」の部分が120%出ちゃってるとでも申しましょうか。
―って、私の想像で書いちゃってますが、真相は定かではありません。ひょっとしたら狙って撮ってたりするかもしらんし...(^^;
でも、写真がそう私に語り掛けてきてるんだもんよ、そういうことにしておいて下さい(笑)。
2001年7月27日UP
to be continued...