礼香“ヤンチャン”列伝



1999/No.01 “1999 いちおし 超プリプリ娘、みっけ。”
礼香ちゃんの記念すべき初ヤンチャングラビア!!
というかコミック誌初登場なんだそうです、ハイ。
表紙も全面に“ドバァ〜”って出てるわけで無くて、
斜め上に申し訳なさそうな感じでちょっこっと写っておりますね。
今では考えられないかのような表紙ですねぇ...
この辺にも時代を感じちゃいますな(笑)

グラビアの方は?と言うと、本格的にデビューして間も無い頃でしょうから
表情が若干硬めかなぁっと。イイ意味でまだ“素人っぽさ”が残ってるというか、
初々しいって感じですかね。あと、顔に幼さが残ってるかな?(笑)
個人的に好きなのは、市場らしき場所で撮影されたグラビアでしょうかね。
“オフショット”に近いかなって気もしますが逆にそこがイイのかも知れないのかなと思えたりして。

で、このヤンチャンなのですが...私自身が購入したわけじゃなかったりする。
礼香ちゃんのファンになってしばらくしてから某Rさんにお譲りして頂いたものなのよねぇ。
確かにこれが発売されてた当時って、まだBIGさんは“中島礼香”って名前すら知らなかった頃でしょうねぇ、おそらく。
コンビニなんかで見かけては居ても、興味を持って見てたりはしてなかったはずだな。勿体無いことだ...
「これを普通に書店やコンビニで手に取って見て、その礼香ちゃんのカワイサにKOされてそのままファンになった」
なんて事もひょっとしたらあったのかもねぇ。ま、その当時はご縁が無かったっていう話なわけでして...

 

 

1999/No.08 “れいかリターンズ。”
礼香ちゃん2度目のヤンチャン登場!!
それは初登場後の「もっと見たいぞぉ〜」と言うアンコールの声が鳴り止まず、
満を持しての再登場の運びとなったそうなぁ〜。
ちょっと“大げさ”な言い方に聞こえなくもないですが、気持ちはわからなくもない...
っていうか、当時見てたらBIGさんもアンコールの声を送っていた事でしょう、おそらく(笑)
もちろん前回と違って今回はしっかりと表紙の“メイン”ですね。

一応“創刊11周年記念号”となってたりするんですが、どこがどう記念号なのかが
あぁ〜わかりづらいったらありゃしない...
値段がいつもよりも高いって訳じゃなし、ページ数が若干多いって訳でもなさそうだ。
とどのつまり、礼香ちゃんのグラビアで記念号なんだなぁ〜って事ですよね。
決して“たまたま”じゃ無いのです(笑)

これもまた管理人自ら購入した訳ではなく、ファンになってしばらくしてお譲りして頂いたものなのです。
んだが、最初の時と違うのはこの時点で、BIGさんは礼香ちゃんの名前は知っておりまだファンでは無かったとしても、
“ちょっと気になる女の子”ぐらいの存在であったことは間違い無いわけでして...
しかもしかも、コンビニで立ち読みしたような記憶もありらしい。ど〜して、その時に購入しなかったのかなぁっと後悔しきり。
今もそうですが、マンガ誌は買わずに立ち読みで済ますという“ポリシー”が邪魔したんだな、きっと(笑)

 

 

1999/No.23 “カワユさMAXIMUM”
礼香ちゃん3度目のヤンチャン登場!!
もはや”常連”のポジションをガッチリとキープした感がありますね。
1度目と2度目の登場の間隔に比べると、2度目と3度目の登場の間隔が
かなり空いちゃってる感じではありますが、それはすなわち礼香ちゃんにいろんな仕事が入ってきて
まさに“ブレイク真っ只中”だったって事の証なのでしょうね。
実際、ちょうどこの間に“日テレジェニック‘99”に選ばれてたり、2nd写真集が発売したり、
TVのレギュラーが始まったりするわけですしね...

前の2冊のグラビアと比べて見ても、表情そのものがすっかり変わって
“プロ”の顔になってる写真が多いかな。
ちょっと“素人っぽさ”が残ってた方がまだイイのかなぁって思ったりもするのですが...
この辺が成長過程のちょうど変わり目ってところなのでしょうかね。その後の礼香ちゃんのグラビアや写真集なんかの
“原型”みたいなイメージをBIGさんは受けたんだとか。

これが発売された当時は、管理人もすっかりイベントで東京に行ったりしてるぐらいに礼香ちゃんに“どハマリ中”(笑)
なものですからしっかりと2冊ほど購入してました。こと礼香ちゃんに関しては立ち読みで済ますという
マイポリシーなんて“何処吹く風邪”状態だったりするBIGさん......
尚且つきっとこの頃からなんでしょうねぇ、BIGさんがコミック誌を複数冊購入するようになったのは(苦笑)

 

 

2000/No.05 “トップ・オブ・アイドル!カワユサが止まらないッ!!”
礼香ちゃん4度目のヤンチャン登場!!
そして年も明けて2000年最初の登場となります。
(関係ないのですが“バトルロワイヤル”の連載が始まったのがこの号からです...)
コピーにもあるのですが「本誌の顔」とか「ヤンチャンの女神」などと
形容されてたりする礼香ちゃんなのです。
「本誌の顔」にはうなづけるのですが、「ヤンチャンの女神」というのはねぇ。
「前田姉妹なんじゃないのかしら???」と一言突っ込んでおきたくなってしまう
BIGさんでした(苦笑)

これが発売した時って確か博品館劇場で舞台“Boys Be Alive”の
キャストお披露目イベントがあった頃だったようなぁ...
確か1冊を東京お土産として買ったような気も(???)ひょっとしたら地元に帰って買ったのかもだが...

しかしながらちょっと不満な点もあったりする。それはいつもの気合の入ったコピーじゃないってこと。これは正直ガッカリ。
ヤンチャンのコピーっておもしろいから結構好きだったりするのだが、この時は「ちょっとねぇ」のイマイチ指数UP!!
直球ストレートなコピーなのはいつもの事なんだけど、自分のツボにはさほど来なかった...
ってそんなとこに注目してる奴はそうそう居ないんやけどもね(^^;

 

 

2000/No.19 “SIDE BY SIDE”
礼香ちゃん5度目のヤンチャン登場!!
今までのキャッチコピーから考えると随分とあっさりとしたコピーだなと
思われるわけやが、これにはちゃんとした訳があったりするんやな...
「今回のグラビアは礼香ちゃんを2つの面から見つめ、その魅力の秘密を探ろう」という企画。
その為の“SIDE BY SIDE”というコピーってなわけなんやなぁ、これが。
ただ、ビキニサイドとコスプレサイド...って
そーいう2つの面から見つめられてもねぇって感じはしますがね。
雑誌の企画ですからして、いたしかたないところなんでしょうけども...
で、見つめた最終的結論が...
“ともあれ、どんな姿であれカワイイ娘はカワイイ!”だったりするわけでして...
そーゆう解りきってる事を高らかに宣言されてもなぁっとBIGさんは思ったわけでして(笑) 

ちょうどこの頃って礼香ちゃんはコスプレが続いてた頃でしたね。『四色礼香』だったり『白れいか』だったり。
「またかぁ〜」なんて思ったりもしましたけど、この時は“お絵描き礼香ちゃん”と“パジャマ礼香ちゃん”
というコスプレでして、このくらいのコスプレだったら「ま、イイか」と実際見てみてそう思えた。
つーか、これをコスプレと呼んで良いのか?って感じでしょうかね(笑)
実際なところ、この“お絵描き礼香ちゃん”の青いベースボールキャップに白のオーバーオール姿の礼香ちゃんは
確かにハマリ過ぎであり、この時のグラビアの中ではこれが一番好きだったりするし。

この時はグラビアの1ページが“YC電脳美少女画”というCGイラストだったりして、
しかもそれがお世辞にも似てると言えなかったりするわけで...
なんとなく1ページ損したような“ブルー”な気分だったりする。せめて似てるのであれば文句も無いのだが(笑)

この時テレカの抽選プレが無くなり、応募者全員サービスに切り替わったりしました。
応募者全員サービスのメリットは“応募すれば必ずもらえる”って事で、クジ運の乏しい私にもありがたかったりする。
ただ、デメリットとして応募券目当てで私にとっては買う必要性のないモノまで買わなくてはイケナクなる
ってことはありますがね(苦笑)

 

2001/No.05 “ボクらの レイカ”
礼香ちゃん6度目のヤンチャン登場!!
21世紀最初の登場は記憶に新しい今年の2月の発売でした。
この号はヤンチャン撮りおろしのグラビアではなく、同月に発売されたトレカブックからの
アウトカットグラビアでした。だから印象としてはグラビアというよりも『イー・トレジャー』の
発売前の“告知”的意味合いが強いように感じられますわね。
しかも使ってるのはサイパンで撮影されたカットのみと思われ、21世紀初登場なんですが
ちょっと昔の礼香ちゃんだったりする...
だから若干新鮮味には欠けるところがありますのですがね...

とは言え“コピー”の方は激シブで極めて熱いですねぇ。
「さっすがヤンチャン」って感じでしょうか。
「どこよりもいち早く魅力に虜になった」っていうのは確かにその通り、嘘偽りが無いですやん。
今回こんなのを作りながら再確認しましたよ、ホント。
「世紀が変わっても応援し続けるぜっ!!」...全くもって“偉いぞ秋田書店”って感じでしょうか(笑)

この号でもよくあるテレカの抽選プレゼントは無く、テレカの応募者全員サービスだったりする。
しかもしかも、ポラ写真などのプレゼントも全く無し状態...読者サービスに限って言えば多少マイナス傾向な気も。
ま、CGイラストをテレカのデザインにされるのに比べればまだマシな方なのかも知れないけど(笑)

で、ここに挙げた計6冊。全撮影を上野勇氏が担当してらっしゃいます。これには少し脅かされました...



2001/No.13 “オトナへ・・・。”
礼香ちゃん通算7度目のヤンチャン登場!!
今回のヤンチャンは、今までのとはちと違う...何かが違う。
そう、まさにこれは“歴史的変化”と言っても良いのではないだろうか?
いや、そう言って言いはずだぁ!!っとついつい熱くなってしまう感じです。

今までのグラビアとは全くと言って言いほど違います。それは単純に「水着じゃないから」
だけでは済ませられません。仮に水着であったとしても(グラビアの)雰囲気的には
今までのとは全く違っていたんじゃないかなぁっと思われるわけでして。
“オトナっぽい雰囲気”の「っぽい」って言うのはもう要らないですよねぇ。
魅力充分、立派な“オトナの雰囲気”でしょう。
敢えて言うとしたら“まだまだ”可愛らしさが残ってるって感じで(笑)
(あと撮影者が違うっていうのは大きく関係している事でしょうね。斉木氏良いですね。
あたり前ですがいかつい顔のオッちゃんって訳ではないなっと(^^;;)

グラビア的にも「文句無し」って感じちゃうぐらいに良かったのですが、自分のツボにガンガン入って来てしまった
ヤンチャン流“激シブ”コメント。これがまた見逃す事が出来ません...
『“もうヤングチャンピオンのモノ!!”と所有権を主張してもいいんじゃないか!!』
所有権って...随分と大きく出たものだ(笑)
そこまで主張するのであれば、“ヤングチャンピオン特別編集”とか言って写真集か何かを出してくれませんかねぇ。
十分過ぎるくらいにその「資格」が礼香ちゃんにはあるでしょう??? ホントに編集部にお願いしたいものである。




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