グランデに到着すると、まだ時間は全然ある感じだったので
どこかお店に入りましょうか?って話になったのだが
どこの店も満席で、7,8人の集団が固まって座れる場所は無かった。
結局、店の前で列をならぶ時間が来るまで待つ事になった。
でもって、4番は早いですね(笑)。結構、前の方も長くお話していたのですが、
「えっ!? もう自分の番なの??」って感じで...
そして「あちゃー、何を話そうか整理してなかったぞ(^^;;」
って感じで6回目の握手に。
礼香ちゃんの前へと歩を進める私。
握手(6回目)
「お待ちしてましたァ〜」って感じのニコニコ顔で迎えてくれた礼香ちゃん(^^)
そして、礼香ちゃんと手を繋ぐ。これがすでに挨拶代りになってしまっていて、挨拶してないのよね。
つーか「アイコンタクト」で挨拶してるみたいな...
礼香:「・・・・好きなんですかぁ???」
私:「えっ!?」
おもむろに礼香ちゃんの方から質問されてしまったのだが、
礼香ちゃんの視線に心奪われてて話をまるで聞いてなかったダメダメな私...(^^;
礼香:「K−1!!!(ちょっと強めの口調で)」
私:「あぁ〜、K−1ね。。。ウン。好きですね。」
礼香:「独り言に書いてあったから。」
私:「そうそう。だからあの番組もちゃんと見れたのよ」
礼香:「あ、私は見てないんだった・・・」
私:「あ、そうなの?」
と、ここで山崎さんが「私も見てなかった・・・」とかなり気まずそうな表情になってポツリと一言。
そんな山崎さんを見ながら礼香ちゃんもちょっと苦笑い気味だった(笑)
私:「えっ!?そうなんですかぁ??? メチャクチャ面白かったのに。」
礼香:「ホントですかぁ??? ありがとうございます」
ここで、もうちょっと番組の事を話したかったのだが、なんか時間的にも長すぎるかしら?と感じ始めた私。
そろそろかなぁっと思って立ち去ろうかした瞬間、再び礼香ちゃんから感涙ものな一言が...
礼香:「独り言。ホントに楽しみなんですよぉ!!!」
私:「あ、ありがとう。」
礼香:「また、いろいろと書いてくださいね!」
私:「もちろん。また書きますよぉ。楽しみにしててね!!」
礼香:「はぁい」
そして、ココで改めて握手して、山崎さんにトレカを貰い、終了。
再び後ずさりしながら立ち去る私に、礼香ちゃんも「バイバイ〜」
と言って手を振りながら最後まで見送ってくれる。う〜ん良いわ、ホント。
しかしながら、ここまで読んでくれてて、なおかつ覚えてくれてる礼香ちゃんには、
ホント何回感謝しても足りないぐらいだよね。
思いつきで始めたにも関わらず、こんなにも喜んでもらえてるなんて。
なんか、もう「じぃ〜〜ん」って感動してしまいましたよ、ホント。
握手(7回目)
握手が終って、次へと向かう。
最後尾にわざわざ回らなくてもそのまま整理券番号通りに並んでイイみたいだったので、
44番のところに入れてもらえる事に成功。そしてこの日7回目の握手へ...
礼香:「今日は、お仕事。お休みだったんですか???」
おっと、再び礼香ちゃんに質問されてしまった。
私:「えっとぉ。ホントは仕事だったんだけど...明日の休みと代えてもらいましたぁ。」
礼香:「えっ!?」
私:「だから、明日が仕事なんですよねぇ〜〜」
礼香ちゃん。ちょっと申し訳なさそうな表情になって...
礼香:「えぇ〜〜 ごめんなさい(ぺコリ)」
私:「や、別に謝らなくても・・・(笑)」
礼香:「福岡から来てくれてるわけだし。。。」
ん〜〜、私的には、凄く凄く軽い感じで言ったつもりだったのだが、
礼香ちゃんにはそう受け取ってもらえなかったらしい・・・(^^;;
でも、何て言うんでしょう。非常にやさしい礼香ちゃんらしい「返し」って言えばそうなのだろうなぁ
とか思ってしまいました。
ここで、私も違う話に持っていったりすれば良かったんだろうけど、ごめんなさい。話術が乏しくて・・・(^^;;
私:「全然、大丈夫ですよ。来たくて来てるわけだから」
礼香:「ホントにありがとうございます」
って、またも深深とお辞儀されてしまった。。。しかも今度は山崎さんも一緒に(^^;;
う〜ん、なんか嘘でも「休みです」って言っておけば良かったかな?と思ったりもしたけど。
つーか、同僚に「休み代えてもらえない?」って言われたから、
こちらとしては諸手を挙げて、大喜びで代えちゃったって話しなのよね(笑)
そんなこんなでしばし「アイコンタクト」状態になってしまった所で、そろそろ時間。
もう1度握手をし直して、トレカを貰い終了。この日初めての「アイコンタクト握手」でした(^^;
でも、礼香ちゃんの優しさが感じられて良かったなぁって思いましたと。
握手(8回目)
ちょうど私の前の人だったかなぁ...
その人、礼香ちゃんと握手して、記念のトレカを受け取ってすぐその場を立ち去るっていう、
私から見ればなんとも勿体無いようなことしてたんですよねぇ...
見た感じだと、特になんの会話もなかったような。
緊張していたのかもしれないけど、もちっと喋れば良かったのになぁって思ってしまった。
だってさぁ、礼香ちゃんも握手した両手を前に差し出したままの状態で、
去っていくその人を不思議そうに...
っていうか、ちょっと物足りなさそうな感じで見送っていたのよねぇ。
そんな前の人がすぐに終っちゃったんで、「よし!私が彼の分まで喋ってあげよう(笑)」
ってな気持ちになって、礼香ちゃんの前へと歩を進める。
礼香ちゃんと目が合って、手を繋いでちょっと「間」が出来た。
と思った次の瞬間、礼香ちゃんから私の予想を遥に超えてしまってた超ド級な驚天動地的一言が私を襲った...
礼香:「目と目で会話している。言われてみると、私もそんな感じがしてたかな。。。」
こう、礼香ちゃんから言われた私。
でも、最初なんのことを言ってくれているのか正直な所わからなかったんですよねぇ...(^^;;
しかし頭の中で一瞬の間に
(そうですねぇちょうど一条寺烈が「蒸着!!」と言って宇宙刑事ギャバンに変身するくらいの時間でしょうか・・・って
こんな例えで申し訳無いm(_ _)m)整理完了。
まさか!とは思ったが、礼香ちゃんは私がイベントレポートで度々書いてたことを言ってくれたのかな???
と思って聞いてみる。
私:「あ。アイコンタクトの事?」
礼香:「そう。」
しぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!
やっぱりそうだったのかぁ。イベントレポートで、思いっきり私の独断と偏見で書いてた「アイコンタクト」なのだが
「目と目で通じ合う〜♪そ〜いう仲になりたいわ〜♪」って誰かさんの歌の歌詞にあるフレーズを思い出して
「そうなりたいものだ」って個人的希望丸だしで書いていたことだったのだけど...
礼香ちゃんも同じような感じを受けていたのかぁって思うと、ただひたすら感動してしまった。
礼香ちゃん、イベントレポも読んでてくれてるのだなぁ〜っと思いつつも、
面と向かってそう言われちゃうと嬉しいやら、照れくさいやら。
『awaken』のイベントで礼香ちゃんから言われた言葉と同等の
まさに“サドンインパクト(突然の衝撃)”状態。
こう言う事を言われると決まって頭の中が真っ白になってしまって黙りがちな私になるのだけども...
今回は不思議と落ちついて喋る事が出来たんだなぁ。
私:「いつもね。なんか喋ろうとは思っているんだけども。。。」
礼香:(ウンウンと頷いている)
私:「自分は、心にサングラスをしてないからダメなのよ(笑)」
と、先程言いたかった『超K−1宣言』の話しを出してみた私。すると、礼香ちゃん、大ウケ!!!
そして、隣りにいらした山崎さんまでもが笑ってくれた(っていうか、苦笑いかな?(笑))
礼香:「もぉ〜〜(笑)」
私:「ホントにだって。武蔵と一緒で、いっつもノックアウトされちゃうんだから。。。」
そう私が言うと、礼香ちゃんはさらに軽く私の手を叩くような感じで突っ込んでくれました(笑)
つーか、ボケたわけじゃなくて思いっきり本心だったんですけどね。
握手(9回目)
そろそろ握手の列が終る頃、最後の握手へと向かい列に並ぶ。並んだ人は顔見知りがほとんど。
みなさん最後だからおしゃべりタイムが長い長い(笑)。いや、でも気持ちはわかるわ。
ちょうどNOBBYさんが最後にツリーを授与してたりとか...って
ちょうどこのときって私見れなかったのよねぇ。。惜しい事をした。
で、noruさん、Lowさんとそれぞれがお話していよいよ私の番だぞぉ〜って思っていたら
NOBBYさんが「これ、渡すの忘れちゃったんで渡しておいてください」
とツリー企画に参加した人達のお名前が記された紙を渡される。
「えっ!?そんな大役、私なんかでいいのかしら?(^^;」とか思いながらも、
NOBBYさんはもう握手できるわけじゃないので、お引き受けする。
そしていよいよ私の番になりましたぁ。礼香ちゃんの前へと歩を進める。
ここで今までだと握手になるのだが、今回はその前にリスト用紙を渡さないといけないので
ちょうど礼香ちゃんが手を出してくれたところにタイミング良く
NOBBYさんから託された、ツリー企画の参加者リストの紙を礼香ちゃんに渡す。
私:「あ。これね、さっきのツリーの企画に参加した人達のリストです。」
礼香ちゃんが一瞬「ん???」って顔をしながらも、受け取って。
礼香:「わぁ〜!!こんなにたくさんの人が。。。すごぉぉい〜!!!」
と、渡された紙を手にとって見ながら、喜んでいる礼香ちゃん。
さっきの喜びの余韻に浸ってる感じでしたね(^^) 1人1人の名前を確認するような感じで。
ほんと丁寧に見ていました。で、見終わってから...
礼香:「ホントに、ありがとうございました。」
と言って、私にお礼の言葉を。
う〜ん、これはやっぱり発案者のNOBBYさんが渡した方が良かったんだろうな・・・って思いつつ。
で、礼香ちゃんが一旦テーブルの上にリストの紙を置いて、改めて握手っていうか手を繋ぐ。
あぁ、これがこの日最後の握手なんだよなぁって思うと、少し寂しい感じも。
礼香:「今日は来てくれてありがとうございましたぁ」
私:「いえいえ。こちらこそ。1日おつかれさまでした。」
礼香:「いつも、私なんかの為に来てくれて。。。」
私:「や、礼香ちゃんだから来るんだって!!!」
礼香ちゃんの「私なんかのために・・・」って言葉に少々驚いてしまいました。
まさか、そう言われるとは思っていなかっただけに。でも、ホント礼香ちゃんだから来てるのよね、私は。
そう私が言ったとき、礼香ちゃんがホントに嬉しそうな顔をしてくれたので良かったなぁって。
こちらこそ私なんかが来る事をホントにいつもいつも喜んでくれて、ホントに嬉しいです。
礼香:「来年もよろしくお願いします(ぺコリ)」
私:「はい、もちろん。来年も頑張ってね!!」
礼香:「はぁい。頑張ります!」
そう言って、再び握手しなおしたときに。礼香ちゃんがちょっとだけ強く手を握ってくれました。
私も今日の感謝の気持ちと来年も頑張れ!って期待を込めて、いつもより少し強く握り返してしまいました。
全ての握手が終わり、今日最後のお見送りへ。
ちょうど出入り口付近には礼香ちゃんを待つファン達がいっぱい。
どこで待とうかと思っているうちに、結局バスの出入り口の真正面で待つ事となってしまった・・・(^^;
間もなくすると、礼香ちゃんがバスの方へと向かってきた。
ファンの「礼香ちゃん、おつかれさまー!」みたいな感じの声があちらこちらからあがり
それに対してちゃんと手を振って応えるのよね、礼香ちゃんも。
で、ちょうどバスに乗り込む前辺りでファンが礼香ちゃんに手を差し出した。
その手に礼香ちゃんも“ハイタッチ”で応えたりして...私も何気に手を出したりしたのだけど、
ちょうど礼香ちゃんがバスに乗り込む辺りだったから、半分はあきらめていたわけでね。
すると礼香ちゃんは、いったんバスに乗り込むのを止めて、もう1度振りかえってくれて。
さらに“ハイタッチ”してくれたのよ。
礼香ちゃんからしてみると、「今日は来てくれてホントにホントにありがとぉ!!」
って言う最後の“お返し”の意味を込めたハイタッチだったのかもね。
で、バスが動き始めたら再びファンが見える所にまで来てくれて、バスの中からずっとずっと手を振って
ファンと最後の最後までコミュニケーションを取ってくれる...
はぁ、こんなファン想いなコって、礼香ちゃんを置いて他にいないよね、ホントにホント。
全体的にゆっくりとした握手会だったので、いつも以上に礼香ちゃんとお話が出来ました(^^)
今回は、HPを作って初めての礼香ちゃんとの握手会だったので、非常に期待と不安でドキドキものだったのだが
私が期待していた以上に礼香ちゃんがHPを見てくれてたことと、
不安を吹き飛ばしてくれるかのごとく礼香ちゃんから好感触を得られたのが、ホントに嬉しかったですね。
2000年もたくさんのイベントがあり、私もいろいろと参加しました。
そしてその都度、礼香ちゃんからいっぱいの感動をもらえたわけで...
ほんと礼香ファンで良かったなぁって、そう思います。
ホントにホントにたくさんの感動をありがとう!!!礼香ちゃん。