九歯大25期卒後35周年記念同窓会天拝山登山の報告

天拝山頂上:左から泉君、辻君、山下君、井上君、
井上さん 清水君、日高君、喜久田君

四王寺山 岩屋城跡

            太宰府の町並み

水城(横に走る線状の緑の木々)

小雨の中、陶山氏を囲んで

陶山氏を囲んで

卒後35周年記念同窓会 天拝山登山の報告

9月16日(日)11時、大丸別荘玄関に9名が集合。陶山さんの小雨決行の号令から天拝山登山が始まりました(その時は結構な雨)。
流石に山好きの辻、陶山、山下は山の格好、100kmウオーク愛好者の泉は軽装備、井上龍彦夫妻、清水、日高、喜久田は不安顔での
参加という雰囲気で登山開始。陶山さんの初心者を気遣うやや遅い歩きでスタート。菅原道真公の銅像のある御自作天満宮(歴史公園内)、
紫藤の滝、シャクナゲの谷、そして広葉樹林のトンネルと続きました。中程の荒穂神社は何でもかなうという説明を聞き、即全員がお賽
銭を投げ参拝しました。神社での休憩後、階段状の道が始まりでした。「山頂はすぐだから」の陶山さんの言葉を何度も何度も聞きながら、
息が少し上がり気味で山頂。毎月、どこかの山に登っている辻、歩きで勝負の泉は既にトップで到着していました。我々が着くと嘘のよう
に、雨も雲も上がり、筑紫野平野が一望できました。太宰府の背に聳える宝満山、その脇の岩屋城跡、水城跡、福岡空港、福岡タワー、
陶山さんの家まで気持ちよく見える山頂展望台でした。郷土史家の陶山氏曰く、「664年、天智天皇は太宰府に防人を配し、水城を構築、
唐・新羅連合軍の侵攻を防ぐべく備えたとのこと。また、901年、左大臣藤原時平に左遷された菅原道真公は太宰府に来て2年後に亡く
なった。」などなど、陶山さんのガイドは疲れも吹き飛ぶ感じでした。下山後、麓にある手打ちそば屋で昼食。陶山氏から、「まだ8千歩
になっとらんから、二日市温泉の御前湯まで行きます」の御言葉で、ぐるぐる町を散策、その後、やっと大丸別荘に帰り着きました。

今回の35周年記念登山は、健脚を確認した者、運動不足を感じた者、そして筑紫野の歴史を再確認した者など本当に爽快な思い出になり
ました。

                                      天拝山登山担当 喜久田利弘

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                    管理人まで 篠崎

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