美術刀剣を
知る
観る
刀剣と共に過ごす
直線上に配置


福岡美術刀剣振興会



公益財団法人日本美術刀剣保存協会
協 力 団 体

< 福 刀 振 >












     
                  設立の趣旨



日本刀は古代より日本民族の社会や生活に密接な関わりを持ち、現在も日本人の精神を象徴する存在として広く愛されています。
また日本刀および外装、金具などは独立した美術品として高く評価され、美術鑑賞の対象となっています。
日本の伝統美術工芸品は、日本人の精神文化から生まれる独特の美術観や、世界に冠たる卓越した技術によって生まれたもので、私たち日本人には保存の義務と鑑賞や愛好の権利があります。

現在、伝統美術工芸品の保存業務には専門職が携わっており、鑑賞に応える状態で維持保存されています。
これからの課題は、これらの美術品を広く紹介し、間近で鑑賞できる場を設けることと考えます。
加えて初心者に対する説明や導きについてわかりやすい方法を組み上げ、日本刀および日本美術に関心を持つ初心者が、末永く伝統美術工芸品を愛好できるよう手助けする組織が必要です。

当会は美術刀剣をはじめ各分野の美術愛好会や愛好家と交流を持ち、開かれた会を維持すると同時に、鑑賞の正しい作法や見方を身につけてもらうよう活動します。
加えて、美術刀剣に関するより深い鑑賞や鑑定会の参加希望にも応え、愛好者が生涯にわたって日本刀や伝統美術工芸品の趣味を楽しめるよう助力します。




           福岡美術刀剣振興会顧問 衆議院議員 鬼木誠














●今後の事業予定などは、以下をご参照ください。
ブログ「福刀振だより」(お知らせ・報告)



当ホームページに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます
すべての著作権は福岡美術刀剣振興会に帰属します
Copyright (C)2012 福岡美術刀剣振興会






直線上に配置