【スケジューラサービス起動モジュール】

サービス起動モジュールについて シェアウェアの支払いについて  

■最新バージョンのダウンロード

スケジューラサービス起動モジュールは「シェアウェア」となっています。
試用版も含まれていますので、心配な方はまずそちらで試されてください。
試用版については、こちらを参照してください。

注意)本スケジューラは、MyBackup Ver2.46以前のものと、Ver2.5x以降モジュールがことなりますので、ご注意ください。

■Windows Vista対応について

サービス起動モジュールを運用する場合、これまではログオン時にサービスプログラムからスケジューラ(MBTmr.exe)を起動していましたが、Vistaの制約により、サービスからのGUIを伴うプログラムが正常に機能しなくなりました。
そこで、Ver1.33からはサービス起動モジュールの設定で、MBTmr.exeを以下のレジストリに登録し、ログオン中はレジストリからの自動起動にて対応するよう変更しています。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\MBTmrServiceRun

ログオフ状態では、サービスが定期的にスケジュールを監視し、バックアップが実行されます。

【重要】
・Vista対応版(Ver1.33)は、MyBackupのVer2.55B3以上で使用してください。それより前のバージョンでは、正しく機能しません。

●Windows VistaでUACが有効になっている環境で使用する場合の注意点

・MyBackupのメニューの「スケジューラ起動設定」からサービス起動を設定する場合、MyBackupを管理者権限にて起動しておく必要があります。MyBackup.exeをマウスで右クリックし、「管理者として実行」メニューから起動すると、管理者権限になります。

・RegService.exeを使って登録する場合も同様に、RegService.exeをマウスで右クリックし、「管理者として実行」メニューから起動すると、管理者権限になるので、そこから登録を行ってください。

詳細は、ここを参照

UACがOFFの場合は、問題ありません。

DownLoad は次のリンクから

【MyBackup Ver2.5x 以降用】

バージョン 最終更新日 ダウンロード 備考
Ver1.35 2011/1/10 ここから ダウンロード   RegService.exeからの登録でユーザ名とユーザIDを指定できるようにした。
Ver1.34 2010/5/17 ここから ダウンロード   4秒置きにログが出力される不具合修正
Ver1.33 2008/2/11 ここから ダウンロード   Windows Vista 対応

 ※MyBackup Ver2.55B3以上

Ver1.32 2006/11/22 ここから ダウンロード   起動時にアプリケーションエラーが発生する不具合修正
Ver1.31 2006/9/3 ここから ダウンロード   MyBackup(標準版)、MyBackup(Unicode版)の両方で使用できるように対応

 

【MyBackup Ver2.46 以前のバージョン用】

バージョン 最終更新日 ダウンロード 備考
Ver1.30 2005/3/31 ここから ダウンロード スケジューラサービス用の自動登録ユーザの任意設定機能に対応
Ver1.30 2005/3/31 スケジューラサービス用の自動登録ユーザの任意設定機能に対応
Ver1.29 2005/3/7
Ver1.28 2004/12/08 MyBackup Ver2.20B1以降に対応
MyBackup Ver2.20B1を使用されている場合はこちらを使用してください。
Ver1.27 2004/11/17 ・サービス停止が正常に行えない

注)Ver1.27の動作には、MyBackup 2.19B12以降が必要です。また、

Ver1.26 2004/11/11 CPU稼働率100%で動いてしまう不具合修正
Ver1.25 2004/11/05 スケジューラが100%で動いてしまう場合がある。
=>ログオン中かどうかの判定処理変更

注)Ver1.25の動作には、MyBackup 2.19B6以降が必要です。また、

Ver1.24 2004/7/4 サービススケジュールで、ログオフ状態の処理が正常にできない不具合修正

XPでの動作異常修正

Ver1.23 2004/4/30 バックアップ実行中の処理改善
Ver1.22 2004/2/29 ネットワークリソースへのアクセスができない不具合対応
Ver1.21 2004/1/5 実行時、LogMng.dllが無い場合にアプリケーションエラーが発生する不具合修正
Ver1.20 2004/1/4

 

■シェアウェアのお支払いについて

価格:\630

支払いにつきましては、現在、以下のサービスサイトからし払い可能となっています。

Vector Software シェアレジ

Vectoreからの支払いができない方は、私宛にメールをいただければ、銀行振込み先をご案内いたします。

サービス起動モジュールについて..

■概要

サービス機能モジュールはMyBackupのスケジューラー機能をウィンドウズのサービスとして実行できるようにするためのモジュールです。

本モジュールをインストールすることで次の機能を使うことができます。


ウィンドウズにログインしなくてもスケジューラを起動させることができる。
    (ログインインID入力画面状態)


例えば、ネットワーク上につながったパソコンAとBがあって、パソコンAのデータをパソコンBにスケジュールバックアップさせるような場合、パソコンBにログインしなくてもパソコンBを起動しているだけでパソコンAのデータをスケジュールバックアップできます。

更に応用として、MyBackupのスケジューラは定期的なバックアップの他に、使用者が指定した任意のプログラムを実行させることができるので、この機能とサービス機能モジュールをうまく使えば、MyBackup以外のプログラムもログインなしで動作させることができます。

※ただし、画面に入力を求めるようなアプリケーションは、そこで動作が一時停止するので、バックグラウンドで起動できたとしても、全ての処理が正常に機能しない場合があります。

現在、Windows2000、Vistaでのみ動作を確認しています。
その他のOSでも問題なく動作すると思いますが、確認環境がないため確認できていません。

縮ファイルには、サービス起動モジュールの試用版が入っています。(正式購入の前に一度試用版で動作するかをチェックしてください)
以下の制限がありますが、一応動作は確認できると思います。
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スケジューラのプロジェクト一覧でチェックマークをつけたプロジェクトの最初の1つの
プロジェクトのみ実行されます。2つ目移行のチェックマークをつけたものは無視されます。
また、統括プロジェクトはスケジュール実行されません。

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■導入方法(正式版)


【インストール】
自己展開型のアーカイブファイルです。適当なフォルダで実行してMyBackupのインストールフォルダに解凍してください。

本サービスを使用する際は、シェアウェア代金の送金後に送付されるパスワードワードが必要となります。



【サービス起動モジュールについて】
方法1:

本サービス起動モジュールの機能を使うには、MyBackup.exeを起動して次の設定を行ってください。
@メニューの「その他の設定」−「スケジューラの起動設定」
A「サービスとして起動」を選択し、「OK」ボタンを押す

※ここで、パスワードの入力画面が表示されます。購入時に送付されたパスワードを入力してください。

Bスケジューラを起動するかどうかを聞いてくるので、起動したい場合は「はい」を選択する。 「いいえ」を選択しても、ウィンドウズの再起動後は自動的に起動します。

その他の内容についてはMyBackupのヘルプを参照してください。

方法2:

RegService.exeを実行するとサービスを起動できます。
「サービスの実行」ボタンを押すと、
     「サービスMBTmrServiceが登録されました」
          ↓
     「サービスMBTmrServiceを開始しました」
と表示されます。

※初回起動では、パスワードの入力画面が表示されます。購入時に送付されたパスワードを入力してください。

【アンインストール】
方法1:

@MyBackupのメニューから「その他の設定」−「スケジューラの起動設定」を選択
A「設定しない」を選択し、「OK」ボタンを押す。

※「サービス起動パスワード情報削除」チェックボックスをOFFのままにしておくと次回のサービス起動設定を行った際、パスワード入力を聞いていきません。完全に情報を削除したい場合は、チェックONしてから「OK」ボタンを押してください。

本プログラム(MBTmrService.exe)が不要なら削除してください。

方法2:

RegService.exeを実行するとサービス起動を解除できます。

サービス起動からのネットワークアクセスについて

サービスは、WindowsのなかでLocal Systemという権限にて動作しています。
この権限では、ネットワークに対してのアクセスができないようになっているため、サービスから起動されたスケジューラや、そのスケジューラから起動されたMyBackup本体を使って、ネットワークの情報を取得(アクセス)しようとすると、エラーが発生してしまいます。

このため、本サービス実行モジュールでは、仮のユーザを登録し一時的にそのユーザに成りすまして(偽装して)ネットワークアクセスが正しく行えるようにしています。
その仮ユーザのユーザ名とパスワードはセキュリティの関係上、サービス起動実行登録時に自動的にランダムな文字列で作成されます。
(よって、私も、どんな文字列になるかわかりません)

この仮ユーザは、サービス登録を解除すると自動的に削除されます。

サービス起動からの制約
1)ネットワークドライブとして割り当てたドライブを経由したバックアップ
ネットワークドライブはログオンしているユーザ固有の設定です。よって、他のユーザには意味の無いドライブ名となります。サービスからの実行は”System”という特殊な権限のユーザで実行されます。そのため特定のユーザで設定されたネットワークドライブ名を認識できません。
もし、サービスでバックアップを行う場合は、ネットワークドライブを使用せず
ネットワークのパス(例えば \\XXXXX\bbbbという感じで)正しく指定してください
2)スケジューラのプロジェクト設定メニュー起動MyBackupの制限
サービスから起動されたスケジューラのプロジェクト設定メニューからMyBackupを起動した場合、Explorerからのドラッグ&ドロップによるファイルやフォルダの追加ができないようです。