【ProcessLogger概要】

■ProcessLoggerについて...

ProcessLoggerは、一部の機能についてシェアウェア制限がかかっています。

ProcessLoggerは、Windowsの各種パフォーマンス情報を収集し、ログファイル(CSV形式)に出力します。
また、付属の簡易グラフ表示ツールによって、出力されたログファイルをグラフィック表示可能です。

このツールは、私自身の仕事で開発しているアプリケーションについてメモリ使用量が増え続けていないか?とか、CPU使用率が高い状態になっていないか?など、連続稼働におけるパフォーマンス検証を行うために作ったもので、あったらいいなぁと思う機能を実装してます。ですので、一般に公開されているフォーマンス表示ツールのような凝った表示などはありません。

ProcessLoggerでは、大きく2つのタイプのパフォーマンス監視画面があります。

@プロセス監視 起動中の各種プロセスについての各種カウンター情報(※2)を監視、ロギングが可能です
また、監視対象のプロセス名をワイルドカードにて指定することも可能です。
Aパフォーマンスモニター(総合) Windowsで監視可能なすべてのパフォーマンスオブジェクト(※1)についてのすべてのカウンター情報について監視、ロギングが可能です。

また、監視によって取得された値がたとえば、30より大きいものだけ対象にするといったことが可能です。

(※1)パフォーマンスオブジェクトには、ProcessやProcessor、Threadなど様々なオブジェクトがあります。通常Windowsのタスクマネージャに表示されているオブジェクトはProcessオブジェクトの内容が表示されています。
(※2)カウンターには、CPU使用率や、メモリ使用量などのカウンターがあります。これは、パフォーマンスオブジェクトによってカウンターの内容も異なります。通常Windowsのタスクマネージャに表示されているProcessオブジェクトのCPU使用率とかメモリー使用料がカウンターにあたります。
(※3)インスタンスは、パフォーマンスオブジェクトの監視対象となるプロセス等がそれにあたります。パフォーマンスオブジェクトによっては対象となるインスタンスがないものもあります。パフォーマンスオブジェクトが”Process”の場合、Windowsのタスクマネージャに表示されている各プロセス名がインスタンスにあたります。

●シェアウェア制限

画面 画面 制限
ProcessLogger本体


プロセス情報画面 制限なし
パフォーマンスモニター(総合) パフォーマンスモニター(総合)画面で登録可能なカウンターが最大3つに制限されます。
簡易ログ表示ツール

 −

表示されるグラフの項目は最大3つに制限されます。


■画面イメージ

ProcessLogger本体

 

簡易ログ表示ツール