インターネット広告について

インターネット広告の種類

1)バナー広告
バナー広告とは、バナーと呼ばれる画像(Flash・Gif画像など)をウェブサイトなどに掲載する広告です。一般に は大手のポータルサイトなどに掲載する事が多く、広告効果として、大きく広告主のウェブサイトへの誘導効果 と広告認知効果の二つがあり、インターネット広告としては最も広く用いられる手法です。

2)リスティング広告
広告主のwebサイトを検索エンジンの上位に表示させ、クリックされた時に料金が発生する方法の広告システムです。 キーワードにあわせて告知ができるので的確なプロモーションができる一方、適切なキーワード選びが必要です。

3)電子メール広告
メール広告の場合、大きく純粋な広告メールをメールマガジン配信スタンドなどを経由して不特定多数のユーザーに送信 する場合と、自社会員などに対するメールマガジンの発信などの二通りに大別される。

広告を広告主以外のサイトに掲載する方法として、アフィリエイト広告があります。 アフィリエイト広告Affiliate(提携)という言葉にあるように、企業が用意した広告を一般のホームページなどの オーナーと提携し、それらのホームページに掲載してもらうインターネット広告です。一般的にはアフィリエイト サービスプロバイダーと呼ばれるインターネット広告代理店を通じて広告を配信します。

アフィリエイト広告は費用が必要となり、下記の方法で課金されます。
・インプレッション保証型:画像の表示回数に対して課金する方法
・クリック保証型:実際にユーザがクリックした回数に応じて課金する方法
・成果保証型:広告主のWebサイトで実際に成約に至った件数に対して課金する方法

アフィリエイト・プログラムとは、アフィリエイターや広告主のアフィリエイトサイト側(企業の広告を掲載するサイト)と、 ECサイト(広告主側)が“提携”して両者の利益へと繋げると言った意味ですが、ここでは、アフィリエイターが アフィリエイトサービスプロバイダーから、掲載する広告を選択し取り込む、課金を行なう仕組み等を指しています。



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