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空音唱のプロフィール
空音唱
作曲・ピアノ。九州大学理学部卒業。11歳のとき、両肩を秋田犬に噛まれ、その傷の影響で肩、指に障害を持つ。20年以上の歳月をかけ、気功治療などし続け、オリジナル曲の活動開始。作曲は独学。楽器のタッチについても、障害を持つため、ほぼ独学で独自の奏法を探し続ける。 イメージする曲ごとの音に近付けるため、1音ごとの弦を振動(響)させることに、注意を払い、他の音の弦とも、共鳴振動させている。そこから作りだされる音は、豊かな、独特な響き、世界観を醸し出し、他では聞けないものである。演奏の真剣さとは、想像もつかないギャップで、トークは楽しく、トーク入りコンサートを続けている。作った曲は、詩情豊かで、ピアノの音色も「歌うピアノ」と言われ、子供から、年配のかたまで、幅広い年齢層に楽しまれている。その一方、大迫力の躍動感あふれる曲も作っており、持ち前のノリのよさで、会場をエネルギーの渦に巻き込む。はじめてコンサートを体験した方のほとんどは、驚きに包まれる。制作したCDは4枚。ピアノ曲にとどまらず、胡弓、バイオリン、ソプラノ、コーラス、さまざま。これら、すべての楽器での曲は、まさに圧巻。 ふざけることが三度のメシと同じくらい好きである。
 
 
 
 
        くおんしょう