4月NEWS(H21年)
◆ 花見

・5日(日)三城支部、西支部合同の毎年恒例の花見を大村公園で実施しました。
 
・今年は開花が早く、また、前日の雨の影響も心配されましたが、天候にも恵まれ桜の花びらの散る中、よい花見となりました。

・当日は、大人拳士、保護者約30名、子供拳士約30名が参加しました。

主催者UPウィズ大村 大隈理事長の挨拶 少林寺拳法とは何かを講義(増本先生) 途中、技を紹介
昼食タイム(定番のカレーでした) 全員で鎮魂行 模範演武(大隈−松山拳士)
怪我のないよう準備運動(指導:畠中先生) 全員で基本(指導:黒崎先生) 帯別に子供拳士による技披露
親子演武を披露(上野) 圧法の紹介(坂口先生) 技術指導中
キックミットを使った練習 小手抜を指導中(益田拳士) 十字小手を指導中(馬場拳士)
稽古の合間に記念撮影 技術指導中(増本先生) WCIからのお礼の挨拶
握手で閉会 朝早くからご協力いただいた保護者の皆さん 各国から参加されたWCIの皆さん
全員で記念撮影 WCIからいただいたサイン入色紙 恒例の打上&入会拳士歓迎会
◆ WCIとの国際交流

・武道専門コース(長崎地区)に松山拳士(中拳士3段)が入学されました。

・2002年度まで「武専別科」という名前で親しまれてきたコースです。

・月に一回全国36会場で開催され本校認定の教員や講師が指導にあたっています。

・現在5,000名以上の拳士が所属しており、性別・年齢・職業などに関係なく、 様々な拳士と出会うことができるのも魅力の一つです。

・長崎地区でも約90名の拳士が所属し、毎月1回 大村で開催されております。

◆ 長崎地区武専の状況

11日(土)、ホテル日航熊本において、武専35周年の祝賀会開催され、坂口支部長(長崎県連理事長)が出席されました。

・政界の先生、熊本の武道関係者、宗グループ総裁、山崎校長、九州各県の先生など約100名が出席。

・長崎県からは坂口理事長、飯塚先生(武専教師補)、折戸先生(長崎地区代表教務)の3名が出席。

・今年16年目を迎えた長崎地区武専も、益々活性化するように頑張るとのことです。(支部長)

◆ 熊本武専35周年祝賀会
三城支部立石先生の挨拶・乾杯 子供たちは集合して食事 最後は大人だけの飲み会に
桜並木 保護者の皆さん だいぶできがってます

・4月18日(土)、市内の郡コミュニティセンターでWCI(ワールドキャンパスインターナショナル)との少林寺拳法と通じて交流会
 を行いました。

・WCIからは、インドネシア、韓国、スイスなどの12名が参加され、西支部から37名の拳士(大人9名、子供28名)が参加しました。

・午前は少林寺拳法とは何かを講義、昼食を挟み、午後からは実際に技の紹介や体験を行いました。

子供たちも日頃接することが少ない外国人との交流を楽しんでいました。

松山拳士入学 技術指導 指導風景
乾杯 宗グループ総裁挨拶 山崎校長と貞松先生(佐賀)
長崎県からの参加者 模範演武