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集合検診のお知らせ
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◎集合検診のお知らせ
当院では月1回、お子さんの集合検診とフッ素塗布を行っています。
検診日はお知らせカレンダーに記載していますので、当日にどうぞ来院されて下さい。
予約は必要ありませんが、当日必ず13時〜14時までに来院されて下さい。 |
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集合検診の紹介
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○集合検診当日。13時を過ぎると
続々と当院に親子が集まってきます。
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○お子さんの歯の健康チェックを行います。○
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○フッ素塗布を行います。○
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○最後に「頑張ったねシール」をペタッ。
「僕、次回も頑張るよ!」
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乳児の虫歯
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◎乳歯の虫歯
「乳歯は生え変わるから、虫歯の治療は必要ない」と思っていたら大問題!!
顎や関節、そして体の成長にも、食べ物をしっかり噛めるということが子供さんの将来を考えると必要不可欠なのです。
乳歯の虫歯の治療は「痛いから」という理由に加えて、「歯並びや後けい永久歯への悪影響を防ぐため」に行っています。 |
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お子さんの虫歯治療の流れ
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@表面麻酔をします
お子さんを少しでも不安にさせない為、お子さんには「虫が出てくるお薬」と説明します。
5分程で表面麻酔が効いてきます。 |
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A麻酔を注射します
歯の神経まで痺れるのを10分程待ちます。
「注射」という言葉は子供の恐怖心をあおる為、お子さんの治療中は極力使用しておりません。
付き添いの保護者の方々もご協力をお願いいたします。 |
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B切削器具にて虫歯を除去します
40万回転する切削器具にて虫歯を除去します。
待合室でそろそろ終ったかなと思う頃やっと治療が始まった所です。
お子さんの治療はとても根気のいる作業です。
少々御時間を頂くことも御座いますのでご了承下さい。 |
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●表面麻酔塗布の様子● |
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お子さんに合わせた治療
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◎お子さんが虫歯治療に望む時の心構え
お子さんが診療室に入る時は励ましの声をかけてあげて下さい。
大人に出来ることは勇気づけて治療を受けさせ、治療が終ったら泣いても、暴れても、
「頑張ったネ!」とたくさん褒めてあげて下さい。
最初はどんなお子さんでも嫌がります。
お子さんが自信をつけ、少しずつ上手になるのを気長に待ってあげて下さい。
「見るだけ」「何もしないから」とだます事や、嫌がるからと治療を止める事は良い結果となりません。
次回にはますますてこずることになります。
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◎初めての歯医者さんの場合
初めての経験で大変緊張しています。
「せっかく来たのだから」という親の都合で、子供の我慢の限界を超えると初めから”歯医者嫌い”になってしまいます。
少なくとも初日は無理をしない方が、後の治療がスムーズです。
特に痛みがない診療とハミガキの練習まで出来れば良いでしょう。 |
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◎満2歳以上の場合
お話が出来るようになると、保護者の付き添いは不必要となってきます。
特に障害のない限り、子供たちを歯科医や衛生士との間で十分なコミュニケーションがはかれるようにする為、
子供たちの注意力を引き付けてしまう保護者の付き添いはかえって妨げになります。
但し、勇気を出して1人で診療室に入る時は励ましの声をかけてあげて下さい。
お話が出来る子には、無理なく治療が出来るように、器具を見せ、慣れて、順次治療に近づいていきます。 |
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●治療が済んだらたくさん褒めてあげて下さいね● |
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どうしても暴れたら
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◎虫歯治療は子供も大人も苦手です
虫歯の治療は子供も大人も基本的に変わりません。 「キィーン」という金属的な音、歯の治療は大人でも苦手なものですから、子供が嫌がるのは当たり前です。
大人がじっと耐えて受けている治療と同じ事を子供にもやらせなければ虫歯は治らないのです。 |
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◎どうしても嫌がって暴れたら
じっとしている大人の大きな歯を削るのさえ、二人がかりで息を止めて神経を集中して集中して、
初めて可能となる難しい作業です。
どうしても暴れる子には危険防止の為、タオルを巻いて治療します。
はたから見ると大変苦しそうで、親として見られない光景でしょうが一時期は我慢して下さい。お子さん自身が
『暴れるよりじっとして術者(歯科医・衛生士)の言うとおりにすると、早く終わり、楽だ』
ということを悟ると多くはタオル不要となってきます。
汗をかきますので薄着にさせてください。 |
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●少しの辛抱だから、頑張って!● |
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お願いと注意
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@オシッコは治療前に医院内で必ずさせて下さい!
オシッコは自宅で済ませても、治療前に必ず医院でさせて下さい。
治療の途中で「オシッコ」と言って治療を中断した経験ができると、 いつも「オシッコ」を連発するようになります。治療が中断することが続くと麻酔は覚めて処置のやり直しに繋がり、
かえって疲れさせることになります。 |
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A治療の前に自宅でハミガキをしてきて下さい!
ハミガキがきちんと出来ていない時は、お子さんにブラッシング指導を行ってから治療に入りますので
時間がさらに長くかかります。 |
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B治療に麻酔を使用した後は
治療に麻酔を使用した場合、終了後30分〜1時間くらいは唇や頬がしっかりしびれています。
お子さんは気持ち悪がって、わざと噛みますので、歯や唇を傷つけないようにご注意下さい。
麻酔の効果が薄れるまでは食事は控えられた方が良いでしょう。 |
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●トイレは治療前に医院内で必ず行きましょう● |
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小児矯正
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●小児矯正について
不正咬合にはさまざまな種類があります。 その為原因もそれぞれ異なります。
子供の頃に原因がはっきりしているのであれば、まずそれを取り除いてあげることから始めてみませんか?
一番の原因は指しゃぶりや舌癖だと思います。 舌癖は最近のお子さんに多く見受けられます。小さいうちにその癖を取ってあげることで、
成人になって矯正をする必要がなくなることもあるのです。 |
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●料金
悪習癖除去のみ ¥31,500- から
小児矯正(歯や骨の萌出誘導) ¥52,500- から
検査・診断料 ¥21,000-
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●小児矯正● |
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