N3631 UMa 系外 L4

2006/3/5 1:09
清和村
3/4/4
50cmDob RA10
X220 0.27度
北斗の近くにあるフェイスオン銀河です。中心に明るいコアが目立っています。このコアは
やや楕円形で集光を伴っています。コアを中心に淡い光芒が円形に広がっていますが、良
く見るとかすかな濃淡があります。東側にはごく淡い楕円状の斑点が見えていて、ここから
北側にアーチ状の構造が広がっているようです。また、コアから南側へはアームらしき構造
がかすかに感じられます。さらに、その先端が西側へ湾曲して伸びているようでもあります
が、はっきりしません。これらの特徴はかすかな見え方でこのスケッチはやや誇張気味に描
いてあります。