白川は熊本県中北部を流れる一級河川です。阿蘇山の根子岳にその源を発する。南側は「昭和の名水百選」の一つである南阿蘇村の白川水源竹崎水源等の湧水群の水を集め、
白川の流れになり「鮎返りの滝」を下る。北側は阿蘇谷の黒川の流れになり「数鹿流ヶ滝」を下る。
立野付近でこの二つが合流して白川本流となる。南阿蘇村、大津町、菊陽町、熊本市を流れ有明海に注ぎ込む。
白川流域は、流域の約80%を豪雨地帯である阿蘇地方が占めており、しかも梅雨期に集中
して降水量が多い上に、中流域の河床勾配が約1/100〜1/300と急であることから、阿蘇地方
に降った大雨が中・下流に向かって一気に流れるという特性を持っている。

白川の上流域とは畑井手堰より上流をいう
 上流の環境監視地点         1.黒川白川合流前 2.妙見橋
 熊本河川国道事務所ライブカメラ  阿蘇大橋交差点
 国土交通省水位、流量測定地点  1.妙見橋  2.立野
 白川わくわくランドライブカメラ    立野水位観測所


白川の中流域とは畑井手堰より下流小碩橋までをいう
 中流の環境監視地点 1.下戸橋  2.吉原橋 3.小碩橋
 国土交通省水位、流量測定地点  1.大津陣内 


白川の下流域とは小碩橋から下流河口までをいう
 下流の環境監視地点 1.代継橋  2.小島橋
 国土交通省水位、流量測定地点  1.子飼橋 2.代継橋 3.小島橋
  
 白川わくわくランドライブカメラ    1.子飼橋 2.大甲橋
 

 川の管理者
流域
管理者
河口から小磧橋まで 国土交通省(熊本地方整備局熊本河川国道事務所熊
本工事事務所)
小磧橋から上流の南阿蘇村立野の
「立野ダム建設予定地」まで
熊本土木事務所、菊池地域振興局
「立野ダム建設予定地」から「鮎返り
の滝」及び黒川の「数鹿流ヶ滝」まで
国土交通省(立野ダム工事事務所)
両方の滝から上流 熊本県(阿蘇地域振興局)


                                                           あなたは 人目の訪問者です

   

                     
寒バエ122匹
   

 更新記事


ハエ釣り1000匹      2月6日現在累計1240匹  最高釣り日 2月6日 122匹

ハエ釣り1000匹  2月6日 122匹釣ったが7時間なので釣果が良いとは言えない
ハエも漫然と釣られては居ない


ハエ釣り1000匹  何故こんな所にハエが居るのか

1月31日ハエ釣り1000匹達成、寒バエだけで1000匹
白川は魚が釣れないので、ここでは釣りはしないという人がいる。
また、ハエ釣りに菊池川、球磨川、川内川、宮崎県まで行く人もいると聞く。
確かに駐車する場所や安全な釣り場が少ないのは事実てある。

ハエ釣り1000匹  1月30日 風強く 釣果3.5時間で42匹
群れている魚のサイズは写真を見てください。腹に針が刺さって掛かってきたモノです。


ハエ釣り1000匹  1月27日 気温が前日より5℃上がりました。
魚は群で泳いでいました。西よりの風だと釣り場全面が波立ち、釣りづらい状況でした。
波とウキの状態の写真を掲載します。波の有り無し2枚の写真です。


ハエ釣り1000匹  私がハエ釣りにはまった理由


ハエ釣り1000匹  1月23日最低気温が前日より6℃下がったため、魚が淺場に出て
こない


ハエ釣り1000匹  風が吹いてもハエは釣れるか

ハエ釣り1000匹   ハエは朝でも釣れるか

ハエ釣り1000匹  1月17日 釣果は115匹  見えてる魚は小さい

ハエ釣り1000匹  1月14日 3時間で100匹を目標としたが

ハエ釣り1000匹  釣ったハエは食べるべきか

1月6日 釣り場に行くと牛乳のような白い液が下水から流れてきている。
昨日43匹釣ったポイントである。幸い魚は浮いていなかったが、下水溝を辿って発生源を捜した。途中で白い水は消えた
1月7日釣り始めて30分また白い水が流れてきた。昨日よりも薄いが釣りにならない。
流している現場を捜しに行ったが途中で消えている。
昨年11月吉原橋上流で油膜が流れているので、消防署に通報した。消防車が4台来た。
消防隊員が来てすごく臭うなと言って下水溝の出口にオイルフェンスを張った。
その後鑑識の人達が来て下水溝のマンホールを開け発生源を捜した。
夜になったので私は帰った。
広島市の川で魚が3000匹死んでいたとの報道があったが、溝に異物は流してはいけ
ない。


ハエ釣り1000匹
白川のハエ釣り名人はハエを年間1000匹釣ることを目標にしていたが、何度か同行して
釣果は今一つであったので目標は達成できてないと思う。
高齢であるのでどうしても足場の良い所での釣りになる。
昔は湧水の出る所で寒バエを1日に100匹、200匹釣っていたとのことであるが、
その湧水も護岸工事で出なくなったそうだ。
寒バエが釣れないと春から秋の間に1000匹は元気な私でも無理だ。
2012年私がハエ釣り1000匹に挑戦します。
ハエ釣り1000匹のページを追加するので見てください。釣り日と釣果を報告します。
まず釣り場の写真を掲載します。



資源保護 白川のアユ
今年の春 故郷の鹿児島に行き、同級生と話をした。
この川に漁協はあるのか、漁協が無ければ釣り券はいらないなー
昔高校の恩師達がアユの投網を打っているのを思い出しながら言った
彼は町役場に勤めていた。アユは資源保護のため無許可では捕獲できないと言った。
自分が担当だったことだから間違いないと言った。
では白川の下流域(漁協の管理外)はどうなっているのだろうか
白川には自然産卵遡上するアユは絶滅寸前というのに、自然遡上する流域の管理は
どこでしているのだろうか


今年の梁の設置数は12基、去年は13基でした。梁は白川の伝統漁だそうです。
緑川は組合管理の梁のみ1基と聞いています。



白川に棲息する魚介類            釣り人と川の風景  ハエ釣り1000匹

 魚の話       堰と橋  河川状況  汽水域にすむ魚

 川魚の歌 文藝春秋日本の四季より
                 若山牧水   室生犀星  高村光太郎   斎藤茂吉  田中冬二 
                 廣田爽子   新くまもと歳時記より