幣立神宮 五色神祭

幣立神宮の主宰
神漏岐命 神漏美命(宇宙から御降臨の神・宇宙神)
大宇宙大和神(神代七世の初代)
天御中主大神(天神七代の初代)
天照大神(地神五代の初代) 
幣立神宮について

 
高天原神話の発祥地の神宮である。
 悠久の太古、地球上で人類が生物の大座に着いたとき、この人類が仲良くならないと宇宙全体にヒビが入ることになる。これを天の神様がご心配になって、地球の中心・幣立神宮に火の玉に移ってご降臨になり、その所に芽生えた万世一系の檜にご降臨の心霊がお留まりなった。これが、神漏岐命(かむろぎのみこと)・神漏美命(かむろみのみこと)という神様で、この二柱を祀ったのが日ノ宮・幣立神宮である。
 
五色神祭

 
太古の神々(人類の大先祖)は、大自然の生命と調和する聖地としてここに集い、天地・万物の和合をなす生命の源として、祈りの基を定められた。この歴史を物語る伝統が「五色神祭」である。
 この祭りは、地球全人類の各々祖神(大先祖)(赤、白、黄、黒、青(緑)人)がここに集い、御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく、魂の目覚めの聖なる儀式である。
 これは、五大人種が互いに認め合い助け合う和合の世界、世界平和のユートピア建設の宇宙的宿願の啓司である。
 幣立神宮の古代的真実、宇宙的理想の実現こそ、今日の全地球的願望である。
 この願いを実現する古代的真実の復元が、こらからの人類文明への厳粛なるメッセージである。
 五色神祭は、八月二十三日・五年毎に大祭、その間四年は、小祭が行われる。
               (神社内で配布されていた資料 「幣立神宮の由緒より」)

八月二十三日は五色神祭の日です。
 五色神祭とは、世界の人類を大きく五色に大別し、その代表の神々が根源の神の広間に集まって地球の安泰と人類の幸福・弥栄、世界の平和を祈る儀式です。
 
この祭典は、遙か太古から行われている世界でも唯一の祭典です。
              明窓出版 「青年地球誕生 -いま蘇る幣立神宮-より」
幣立神宮の位置 
平成二十一年度の祭典日及び開始時刻
五色神祭は、8月23日におこなわれ、5年毎に大祭、その間4年は小祭が行われる。
これは、大祭が終わった後の様子ですが、大祭中は、ほとんど足の踏み場も無いくらい混雑していました。
近くには、臨時の駐車場が数多く設置されていました。役場からは、臨時バスが運行されていました。
これは、五色神を写して写真が掲示されていた。
大祭のようす。祭りにはたぶん全国から参加されていました。またアフリカやアメリカなど各国からの来賓も招待されていたようです。まさしく世界人類の大祭って感じでした。
大祭のようす。
    普 段 の 幣 立 神 宮
国道218号線の阿蘇郡蘇陽町大野の国道を通ると高千穂に向かって左側に幣立神宮の看板が見える。
鳥居を50mほど登った所に本宮がある。
幣立神社の森についてかかれた看板
幣立神宮の正面
幣立神宮の由緒についてかかれた看板
台風19号で犠牲になった天神木、株だけになっていました。
幣立神社のことをもっと知りたい方は出版物があるので、ご紹介します。
「安徳天皇と日の宮幣立神宮」              柞木田 龍善著 
                 平成7年 新人物往来社第三刷 1500円
本の帯の部分の紹介より
 「安徳天皇生存の伝承地南阿蘇の日の宮幣立神宮は天照大御神の神殿と伝えられる日本最古の神社であって、おどろくべき霊威と奇蹟につつまれ、古代ユダヤの秘宝も蔵して、いま、「光は東方より」を現実に行じている!!

古代神々の神都であった大阿蘇山南麓に
連綿として今なお秘史を伝える
日本最古の神社

http://www.jinbutsu.jp/ (新人物往来社)
青年地球誕生 ーいま蘇る幣立神宮ー  春木 秀映・春木 伸哉 著
                      平成11年 明窓出版 1575円
本の帯の部分の紹介より
五色神祭とは、世界の人類を大きく五色に大別し、その代表の神々が“根源の神”の広間に集まって地球の安泰と人類の幸福・弥栄、世界の平和を祈る儀式です。
この祭典は、幣立神宮(日の宮)ではるか太古から行われている世界でも唯一の祭典です。
不思議なことに、世界的な霊能力者や、太古からの伝統的儀式を受け継いでいる民族のリーダーとなる人々には、この祭典は当然のこととして理解されているのです。
1995年8月23日の当祭典には遠くアメリカ、オーストラリア、スイス等世界全国から霊的感応によって集まり、五色神祭と心を共有する祈りを捧げました。

http://meisou.com/index.html(明窓出版社)
http://meisou.com/kodai.syuukyou.html(青年地球誕生)
地球の隠れ宮一万五千年のメッセージ幣立神宮が発する日本の『超』中心力

九州南阿蘇の麓に鎮座する幣立神宮は、一万五千年の歴史を持つ
世界で最も古い神社でありながら、その存在は日本人でさえ知らされておらず、
隠れ宮として代々の宮司によってひっそりと守られてきたという。
このお宮で超古代から続けられているのが五色神祭で、
世界の人類を大きく五色(赤、白、黄、黒、青)に大別し、その代表の神々を祈り、
地球の安泰と人類の弥栄、世界の平和を祈る儀式。
この祭典に世界中から多くの人々が集まってくるという。
幣立神宮は私たち日本人だけではなく、世界の人々(五色人)のふるさとのお宮でもあったのだ。
なぜ、五色人のお祭りに世界中から人々が集まってくるのか、
古事記や日本書紀に秘められた天孫降臨と幣立のつながりとは、
幣立神宮に伝わる神代(かみよ)文字に刻まれた真の意味とは、
宇宙が幣立神宮に託したメッセージとは何か――。
世界のスピリチュアルマスター江本勝と幣立神宮・春木宮司が、地球隠れ宮の封印をついに解く!! ヒカルランドHP説明よりhttp://www.hikaruland.co.jp/books/2011/12/07170757.html
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