日本全国にはぺとログラフとういうものが点在しているらしい。日本ぺトログラフ協会のHPによれば、平成11年現在で全国670カ所3600個も発見されているそうである。
そこで、私も、九州の現存する場所へ出かけることにした。奥地にはいけないが、比較的可能性があるポイントを今回選んだ。
私は、ぺトログリフ(グラフ)とは岩に刻まれた絵文字とも文字と知れぬものであるというイメージを持っていた。事前にネットで検索した結果、阿蘇の南小国町中原地区にあるという。しかも途中まで、車で行けるとのこと。
早速南小国町のHPをしらべてみると「阿蘇外輪山の草原の丘に大小数百個の石群があり、その中で最大の石が通称「押戸石」と呼ばれている。頂上付近の巨石には古代文字(ペトログラフ)が発見されシュメール系海洋民俗の祭礼の場であったと言われている。」とかかれている。昔から押戸石といわれているそうだ。
おおよその場所は南小国町観光地図で |
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国道212号線を阿蘇方面に南小国町に入る。すると左手に小国コスモス村が見える。そのまま直進する。これを2分ほど行くと右手に写真のような南小国西部農面道路が見える。立派な道である。途中行き止まりとかかれているがそのまま進む。 |
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5分ほど進むと左手に押戸石とかかれた、看板が見える。見落としそうである。 |
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この坂道を5分ほど車でのぼりますが、こんな平らなのは、はじめだけです。だんだん石がごろごろしてきます。また、道路の中央は草が生えて盛り上がっているので、車高の低い車だと十分な注意がいると思います。途中車同士の離合は中間地点あたりの広場を除いて難しいです。
私は、パジェロミニでしたので、問題なくのぼれましたが・・・。 |
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道を上りつきますと広場があります。そこに車をとめ、この丘を登ると押戸石があるはずですが、 |
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くるまがあんなに小さく見えています。この場所からはまだ、押戸石は見えません。
しかし、上るにつれ、まわりのすばらしい景色に感動します。さあ、押戸石があることを信じて登り続けます。 |
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やっと見えてきました。のぼりはじめて10分もたったでしょうか。右側にピラミッドのような三角形をした岩が見えますよ。 その先の方まで石が続いているのが見えますか? |
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そうです、これが、押戸石です。なにやら、となりには、看板の説明がありました。 |
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看板には、押戸ノ石石群(町指定名勝)
この丘陵上標高845mの地に押戸ノ石(おしとのいし)といわれる大小の石群があります。
最大のものは高さ5.5m周囲15.3mの巨岩でピラミッド型をしています。伝説では鬼達が夜な夜なこの山でいしなご(お手玉)をして遊んだ石とも言われています。人為とも思われる石の配置から太古の遺跡ではないかと推定されています。大岩には、約4000年前のシュメール文字がぺとログラフ(岩刻文字)として刻まれていて他の石群と共に深い謎を秘めています。
とかかれている。写真をクリックすると拡大します。 |
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石は最初の巨石 東側から西側の阿蘇にむかって直線上に並んでいる。 |
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さらに西側に進む、阿蘇方面に進む。
それにしても、誰もが言うように、360度の景色はすばらしい。 |
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これは、男女の石といわれているそうです。そういわれてみれば、・・・。 |
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こちらは押戸石の看板のある大きな石から一番西側にある石群です。 |
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また、一番大きな石にもどってきました。よこに三本筋がある部分とその上に文字らしいものがあるというのですが。わたしにはよくわかりませんでした。 |
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そこには、神、雨、祈るなどの意味の文字が書かれているそうです。 |
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見上げると頂上部分はピミラミッドの先端部分のようですね。
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