シルバーバーチ読書会の内容と感想



-読書会の内容と感想-


受け入れ準備の整った魂は、霊的真理の灯台の光りに引き寄せられます。そして模索と無知と迷信の闇から、広がりゆく知識と確実性の光りの中へと通じる道を見出してまいります。
-シルバーバーチの霊訓 10・156-


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スピリチュアリズム・Fukuokacircle




2019年2月17(日)学習内容


◎「シルバーバーチの教え・上」 まえがき・序文



「シルバーバーチの教え・上」から編集者A・Wオースチンのまえがきとハンネンスワッハーの序文の途中までを学習しました。
まえがきや序文を少しずつ読み進める中で、シルバーバーチの交霊会がいかに奇跡的な場であったのかということがよく分かりました。またオースチンの編集によってこの「シルバーバーチの教え」はシルバーバーチの思想がよく整理されていて、あらためてシルバーバーチの霊訓の素晴らしさを再確認した学習でした。これまでとは少し違った切り口の学習でもありましたので、新鮮さも感じられました。
以下は「シルバーバーチの教え」の上巻の各章がどういうテーマでまとめられているかを示したものです






「シルバーバーチの教え」 目次・上巻

編集者まえがき

序文

1章
2章    (シルバーバーチについて)   シルバーバーチ観

3章
4章    (スピリチュアリズムについて) スピリチュアリズム観

5章
6章    (神について)         神観
7章

8章
9章    (宗教について)       宗教観・信仰観

10章   (人生について)       人生観・人間観

11章                  死生観・死後世界観
12章   (死について)       
13章                  再生観


 



<参加者の感想>


普段あまり注意深く読むことのない編集者の前書きや序文について詳しく説明していただき、スピリチュアリズムの全体像やスピリチュアリズムの思想についての知識がより深められました。シルバーバーチの教えの各章がそれぞれ30から40回の交霊会をまとめ、構成されていることを思うとき、オースチンの優れた編集における力量や霊的真理についての並々ならぬ理解の深さ、霊的真理を後世に伝えたいという熱意、情熱に頭が下がりました。シルバーバーチの霊訓はシルバーバーチ霊一人の教えではなく、イエスが中心となって率いている高級霊団の総意であること、受け入れるかどうかは、理性を通して判断して良いこと、霊界と地上との境を超えて2つが1つになり力を合わせて実行されていること、など、とても興味深いものでした。シルバーバーチの霊訓をこの日本において日本語でいつでもすぐに読むことができ、シルバーバーチの教えを心の支えとし、人生を歩む上での指針とすることができることは、何と幸せなことであろうかとあらためて思いました。本日の読書会においてスピリチュアリズムに出会ったときの感動が蘇ってきた心温まるひとときでした。


本日はシルバーバーチの教えの前書き、序文からあらためて霊訓がいかに素晴らしい教えであったのか、編集等に関わったオースチンも霊界サイドからの導きでどれだけ優れた方だったのかを学びました。今私たちがこの霊訓を手にできていることの尊さをあらためてかみしめています。先日、職場の1人の方に霊界からの導きだと思いますが。シルバーバーチの本を紹介することができました。かなり年配の方で数多くの素晴らしい本をご存知でしたが、シルバーバーチの本だけは読んだことがないとおっしゃっていました。それだけまだホンの一部の人にしか知られていないのです。この序文や前書きから学んだように今までの霊界通信とは比べ物にならないような素晴らしい教えが時期の来た方に伝えられていきます。私たちが、今できることは日々の実践を続けていくこと、また霊界のよき道具として働けるように日々精進し続けていくことだと思います。2か月振りの学習で霊性を引き上げていただきありがとうございました。


私は今の世界をみたとき、何としてもスピリチュアリズムを普及させなければどうにもならないと思っています。現実には自分も肉体を持っていて霊と肉の間を揺れ動いていますが、心のベクトルはスピリチュアリズムを学んだことによって地上の道具として働いていくことができるということを日々感じています。まだ非常に不完全な道具ですが、できるだけ使いやすい道具となれるよう精進していこうと願っています。


序文や前書きは、今までそれほど熱心に読んではいませんでしたが、本日は詳しく解説していただきながら読んでみて、シルバーバーチの霊訓がどれほど素晴らしいものであるかということがあらためてよく分かりました。今私たちがシルバーバーチの教えを手にすることができているのは、バーバネルやスワッハーやオースチンなど、また日本の訳者の方など多くの方のお陰であるということをさらに実感し、感謝の思いでいっぱいです。これからも一文一文をもっと大事に読んでいこうと思います。




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