シルバーバーチ読書会の内容と感想



-読書会の内容と感想-


受け入れ準備の整った魂は、霊的真理の灯台の光りに引き寄せられます。そして模索と無知と迷信の闇から、広がりゆく知識と確実性の光りの中へと通じる道を見出してまいります。
-シルバーバーチの霊訓 10・156-


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スピリチュアリズム・Fukuokacircle



 2018年6月10日(日)学習内容

◎スピリチュアリズムの思想体系2 「神観」



今回からスピリチュアリズムの思想体系2の学習です。今日は「神観」です。
シルバーバーチが明かしてくれた最高の神観の5つの定義を中心に学びました。




◎霊界人の神観とシルバーバーチの神観(シルバーバーチの神観とは霊界の宗教の神観)

・霊界人の神観・・・共通の唯一の神観、全ての霊界人が共通の神観を信じる

(地上人の神観・・・バラバラで様々な神観、地上ではバラバラの神観が主張され対立)


・スピリチュアリズムの神観 — 霊界人と共通の神観
                地上の宗教に“神観の革命”を引き起こすことになる

シルバーバーチの神観   — スピリチュアリズムの神観の中で最高峰
                スピリチュアリズムの神観を集大成したもの

・シルバーバーチによって、人類史上最高の神観が示された
(地上の言語を用いた説明であるため、霊界でのような深い神認識を説くことはできない地上世界の限界内で最高レベルの神観を示した)

・シルバーバーチは唯一神である神を“大霊”と呼び、その唯一の本質を、
「創造主」・「大霊」・「愛の始原」・「摂理」・「究極の理想目的」として明らかにした
                  ↓
        シルバーバーチの神観の定義となる


<参加者の感想>


スピリチュアリズムの思想体系2について学びました。人間を取り巻く世界、神、霊界、地上世界を正しく知るために必要な本質、実態、関係について学び、その中で神観について詳しく学ぶことができました。従来の地上世界では神についてはバラバラな考え方をしていました。神をどのようにイメージするかはとても大切なことです。神を形あるものとして捉え、祈れば祈るほど自分の願いを叶えてくださるというようなことはありません。本日の学習の中で神が一人一人の個別の人間を創造されたこと、優劣はないこと、完全平等であること、一人一人がミニチュアの神であることなどを再確認することができました。神の摂理に沿った生き方をして祈りも神の摂理に沿ったものであらなければなりません。神をいつどのような時でも近くに感じ取ることができるように、神の愛をいつも感じ取れるようにありたいと思いました。私たちの内なる分霊と神の大霊とはつながっているということを思う時、神の大きな愛の中で少しずつ霊的に成長していけることをとても幸せに思いました。膨大でとても難しい本日のテーマでしたが、神についての認識がより深められましたことにとても感謝しています。


今日は神と人間について学習しました。人間は神によって創られ、神の分霊、ミニチュアの神が内在し、これが人間にとっての本体であり、永遠に存在し続け、神に近づく歩みをすることによって、未熟な形から霊的に成長していくことを学びました。日々、成長できるように努めていこうと思いました。


本日はスピリチュアリズムの思想体系2の中の、シルバーバーチの神観の定義について特に学びました。幼い頃から神の存在は信じていましたが、断片的でどこか全体像を捉えにくかった部分が、今日とても詳しくしっかり説明していただいたので、まだ難しい部分もありますが、ずいぶん理解し易くなりました。私たち人間は神の分霊が内在しており、全ての人間は同じ神の霊的家族の一員であるという意識が、知識としては分かっていても中々実感ができませんでした。しかし、長年祈りを繰り返す中で少しずつ実感として捉えられるように変化してきました。それはゆっくりではあっても一歩ずつ神に近づき、またその愛をしっかり受け入れられてきたからこそだとあらためて思いました。これからもまだまだ遠い道のりですが、神の愛を感じ、感謝しつつ歩んでまいりたいと思います。


今日は神観について学びました。シルバーバーチによってもたらされた神観は最高の神観であるということを知りました。その本質は5つの定義で捉えられるということで、とても分かり易いものでした。神の愛は冷たい機械的な摂理の背後にあるということがとても印象的でした。生活していく中で、人に対してやさしくする、また甘やかすことがいいことだけではない、時には厳しく対処しなければならないのではないかと思いました。




 2018年5月20日(日)学習内容

◎「宗教の観点からのスピリチュアリズムの全体像」



今回は「宗教の観点からのスピリチュアリズムの全体像」について学習しました。先回に引き続いてのスピリチュアリズムの全体像ですが、今回は宗教の観点からスピリチュアリズムとは何かを明らかにしたものです。
全体を学習することは、真理をより深く理解するためにとても大切なことです。心に響くシルバーバーチの言葉はとてもたくさんありますが、それらの言葉の奥に込められているシルバーバーチの真意を確実に自分のものとするためには、スピリチュアリズムの何たるかを的確に知っておく必要があります。全体を正しく捉えることで、部分的な理解も深まっていきます。




2つの全体像

    救済の観点からのスピリチュアリズムの全体像

スピリチュアリズムとは、霊界主導の地球人類救済計画(定義)
霊的真理による人類の救済

    宗教の観点からのスピリチュアリズムの全体像

スピリチュアリズムとは、霊界主導の人類史上最大の宗教革命(定義)
霊的真理による地球上最大の宗教革命

スピリチュアリズムの宗教革命とは

霊的真理の普及によって、地球上のすべての宗教を、霊界の宗教に置き換えようとする宗教の大変革のこと

 
◎スピリチュアリズム運動は最大の宗教革命

・スピリチュアリズムの霊的真理の普及に伴い、これまでの地上の間違った宗教は徐々に地上世界から消滅していく
・スピリチュアリズムはこうした形で地球上すべての宗教を追放していく
・それに伴い、スピリチュアリズムという“霊界唯一の宗教”が地上世界に確立されていく
それには何百年~何千年の長い期間がかかる

・スピリチュアリズムとは、地上のすべての宗教を、霊界の唯一の宗教に置き換える人類史上最大の宗教革命である

・スピリチュアリズム運動による宗教革命の成功はすでに確定されている。しかし、完全な革命達成までには、地上界では悲劇・不幸・苦しみが続くことになる。その期間を短縮できるかどうかはスピリチュアリストにかかっている

 


<参加者の感想>


本日は「宗教の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」について学びました。地上の宗教のどこが間違っているのか、霊界の宗教とはどのようなものか、真の宗教とは何か、ということを学ぶことによってスピリチュアリズム運動が霊界主導の人類史上最大の宗教革命であるということを、とてもよく理解することができました。私たちは地上生活が、即ち霊界の宗教、神の摂理に一致した生活になるように努力していかなければなりません。霊優位の状態を保ち、物質主義を心の隅に追いやって神により近づくための努力、霊中心を心掛けることが、物質の中で生活し、時には物質の中で溺れかけている私たちにとってはとても苦しい道のりですが、スピリチュアリストにしかできない道のりでもあります。
霊的成長こそが真の宝であるということを忘れないようにしたいと思います。そしてくじけそうになったときには、私たちの背後に存在する大きな霊力のことを思い、自分自身の生き方に鞭打って日々精進していきたいと思います。本日この読書会において霊界との絆がより深められましたことを実感することができましたことに心より感謝いたします。


私自身、今まで間違った宗教を信じてきました。それに縛られて今まで苦しい思いをしてきました。そしてスピリチュアリズムと出会い、ようやく魂が解放されたと思いました。後は地上人生を終えるまでに霊界の道具となって役割を果たしていきたいと思いました。


本日は宗教の観点からのスピリチュアリズムの全体像について学びました。真の宗教では大霊と摂理が信仰対象で、他の宗教に比べ非常にシンプルです。私もいくつかの宗教を体験してきたのですが、今ではそれらの宗教が本当にスピリチュアリズムと比べ、全く違う、非常に霊的に低い教えだと実感しています。しかし世の中の大半の人々はそのことを知りません。私自身はまず日々の実践をしっかり地道に行っていくことが大事かと思っています。利他的行為、霊主肉従の努力、苦しみの甘受、これらの実践は非常に難しい面もありますが、まずは一歩一歩それらをあらためて実践していきたいと思います。また一方で私は霊界に居た頃、ある使命を持っていたためにいち早く霊的真理に出会わせていただいたということも、今回あらためて感じました。この霊的真理を自分のものとするだけでなく、周囲の興味ある方々へも手渡していく、そういった責任もあるのだと実感しました。今回、急に周りの方々を変えるというのは難しいことですし、自分一人では本当に小さな存在ですが、それでも霊界の方々と協力すれば、ジワジワと少しずつ霊的真理を広め、霊界の宗教にいつか完全に変わっていくというのを信じて一歩一歩歩んでいきたいと思います。


本日は宗教の観点から見たスピリチュアリズムについて勉強しました。霊界の宗教は地上の宗教とは全く違い、人類救済という桁外れな壮大なものであるということがよく分かりました。地上の人間はより良く生きたいという願いから宗教を信仰するのだと思いますが、信仰する対象を間違えると大変なことになると感じました。宗教が無くなるだけで世界が変わるというのは、本当にそうだなと思いました。私は今まで、特に宗教的な束縛を受けたことはありませんが、儀式的なものは慣習として参加してきました。それも意味がないことだったと思います。霊界の宗教が地上に置き換わるその時ができるだけ早く訪れるように、小さい力かもしれませんがお役に立てたらいいと思い、これからも努力していきたいと思います。生まれる前の自分の役目、地上での役目が何だったのか、できるだけ早く思い出せるようにしたいと思います。




2018年4月16日(日)学習内容

◎「救済の観点からのスピリチュアリズムの全体像」

 

今回は「救済の観点からのスピリチュアリズムの全体像」を学習しました。
これは今までも何度も学習した所ですが、スピリチュアリズムとは何かを的確に学ぶために最適の内容です。繰り返し学ぶことによって、スピリチュアリズム運動の重要性、先に真理を知った者の責務などを正しく知ることができます。これからも折に触れて確認すべき内容であること再認識しました。



スピリチュアリズム運動とは(スピリチュアリズムの定義) 
                            ・・・・・ 霊界主導の地球人類の救済計画


①スピリチュアリズム運動の主役とは?(Who) ― 霊界の人々(高級霊団・中心はイエス)

②スピリチュアリズム運動の目的とは?     ― 地球人類の救済

③なぜスピリチュアリズム運動が起こったのか?(Why
                       ― 地球人類が悲劇の中で苦しみ、不幸にいるから

◆スピリチュアリズム運動の計画とは? どのように進めていくのか(How
                               ― 霊的真理による救済計画


<参加者の感想>


誰が何故どのような目的でスピリチュアリズムを起こしたのか。地上の様々な悲劇が存在するのは何故か。何故悲劇から逃れることができないのか、その根本原因である霊的無知を無くすにはどのようにしたら良いのか、などについてスピリチュアリズムの全体像をさらに詳しく学ぶことができました。本日の学びを通して忘れかけていたスピリチュアリズムに出会ったときの感動が蘇ってきました。日常生活の様々な出来事の中で、霊的真理を学んでいる者として霊優位の状態を保ち、自分より恵まれない人々に霊的真理を活用して、より多くの愛を注いでいくことを忘れないようにしたいと思いました。本日この読書会において新たな霊的エネルギーが得られ、守護霊の献身的な愛の中で導かれていることを強く感じました。


人類が霊的無知により戦争や貧困・飢餓といった地上地獄を作り出している。地上人が自らの力で救われないと判断した高級霊たちによって霊的真理を地上に届けてくれました。後は真理に出会った人が一人一人と増えていくことによって地上天国が出来上がる。自分も努力をしていくように努めていきたいと思いました。


本日はスピリチュアリズムの全体像を学びました。とても分かり易い図で示してくださってありがとうございます。私たち地上人の悲劇というのは、霊的無知によるものです。今現在の地上の状況だけをみると、この無知の方が大部分で目を覆いたくなる出来事もとても多いです。しかしこうした全体像を今回見ることによって、どれだけ時間がかかっても地上天国が必ずやってくるという将来の希望をあらためて実感しました。私たち一人一人の日々の実践というのは、中々継続が難しく、反省することも多々多いのですが、この1日1日の努力によって一歩一歩地上天国に近づいていっているというのを、今回あらためて感じました。あきらめずコツコツと続けて努力をしていきたいと思いました。


今日はスピリチュアリズムが地球人類救済計画であるということについて学びました。今スピリチュアリズムについて学ぶことができているということは、とてもありがたいことであり、責任重大なことであると、あらためて感じました。利他愛の実践、霊主肉従の生き方、苦しみの甘受、を通して霊的無知が少しでも減っていくよう働きかけをしていこうと思いました。自分一人の力は小さいかもしれませんが、霊の世界の方々の力を借りて、岩を穿つ水の一滴になれればいいなと思います。最近は死についての話をきっかけにスピリチュアリズムについて少しずつ話をしたり、本をお貸ししたりしています。まだそれ以上の成果はありませんが、これからも種まきをしていこうと思います。




2018年3月18日(日)学習内容 

◎ 「死生観」のポイント
◎ シルバーバーチの再生観①~④



今回の学習は、「死生観」のポイントの復習と、シルバーバーチの再生観の4つの内容をもう一度学習しました。再生観については、1月以来、毎回復習している内容ですので、少しずつ理解が深められています。
「死生観」は1年ほど前に詳しく学習した所です。今回はこれまでの宗教の死生観とシルバーバーチが明らかにした死生観ではどのような違いがあるのか、ということを重点的に学習しました。


 

◎シルバーバーチの死生観 ・・・ スピリチュアリズムの死生観の集大成
                     人類史上最高次元の死生観


    死の定義
・人間の肉体と霊体を結んでいたシルバーコードが切れ、肉体と霊体が永久に分離すること
・肉体は不要となって朽ち果て分解され大地に戻る
    死によって、人間は霊体という新しい身体をまとって存在することになる
    死後、他界者は霊界という死後の世界で、新しく永遠の人生を始めることになる
    死によって自分自身は無くならない以上、死を恐れる必要はない
    死別を悲しむ必要はない
・生前愛し合った人間とも、死後再び会うことができる以上、永遠の別離にはならない
    死は喜び・希望・地上人生に対するご褒美
死別は新しい人生の出発・霊界人生の始まりを祝福すべきとき

 


<参加者の感想>


スピリチュアリズムの再生観や死生観については何度も学んだことですが、あらためて人類史上最高次元のシルバーバーチの死生観、再生観を学び返すことによって人間とは何か、死とは何か、何が再生するのか、などについて考えることができたとても有意義なひとときでした。愛する人との死別に際してシルバーバーチの教えの文章を思い出し、死は喜びであり、希望であり、ご褒美であると死者を祝福することができるように冷静に対処できればと思います。そして一人で死んでいくのではなく、お迎えがあること、真実の愛があれば死によっても離れ離れにならないといおうことを、心の中で祈ってあげることができればと思いました。また、再生に関しては大きな霊的意識と個としての霊的意識など、とても複雑ですが、自分自身の霊的意識が大きな類魂の霊的意識の一部であるということを考えるとき、霊的意識では類魂と共にあるということを、あらためて認識し、人生とは永遠の霊的成長の道であるということをもあらためて認識いたしました


初めて参加させていただきました。図を使った説明はとても分かり易かったです。ちょうど数日前にテキストで類魂の所を読んで、意味が分かったという感じだったのですが、今日また詳しく説明していただいて、より理解を深めることができて、良かったと思いました。また個人的なことになりますが、自分が死んだらどんな霊界に行くのかと考えてしまって、シルバーバーチが言っているような美しい所に行けるのか、カルマの清算はどうなのか、など、自分の生き方を振り返ることができました。人類に奉仕しようという思いが自分にどれだけあるのか、自分のこれまでの利己主義的な生き方を反省することもできました。これからどの程度できるか分かりませんが、利他的な生き方ができるように、その方向に持っていこうと思っています。


今日はスピリチュアリズムの死生観と再生観について、今まで何度も学んできたことですが、また再び学ぶことができました。学ぶたびに、より深く理解が進んでいく感じがしています。今回は、中でも類魂の存在と再生するときの仕組み、潜在意識や顕在意識のことがすごく見えてきた気がしました。何度学んでも、その時の自分の状態によって必要なものが与えられるのだと感じました。この大切な霊的事実を日常生活で忘れないように自宅でもしっかり復習し、再生人生を少しでも、カルマを増やすのではなく、意義あるものにできるように日々心掛けていきたいと思います。


今日は死後の世界観と再生について学習しました。学習の回数を重ねることで理解を深めることができました。その反面、新しい疑問も生まれてきました。実際は死んでみなければ分からないことなのかもしれませんが、知識を持ってあちらの世界に行けるということが、どんなにありがたいことかと思うことができました。再生人生において霊的成長して類魂に帰らなければならないという大きな責任も感じます。読書会と勉強する場があるということ、そしてここに導かれたことに感謝の思いが募ります。




2018年2月11(日)学習内容

◎「再生観」
◎「前世ブームのウソ」



新しい年の第1回目の読書会でした。
昨年からシルバーバーチの再生観を学習しています。スピリチュアリズムの思想の中でも、再生観は特に複雑で難解な分野です。それで何回かに分けて学習してきました。
類魂の理解から何が再生し、その目的とはな何か。またどのような過程を経て地上に誕生してくるのか。それらのすべての疑問に正しく答えが示されています。
今回は全体の復習と、再生に関する問題、「前世ブームのウソ」について詳しく学びました。またこの内容に関連したニューズレター5号の前世療法の問題点、も参照しました。



 
<シルバーバーチの再生観>

1.   類魂Group Soul)が再生のメカニズムを解くカギ
2.   「再生の主体」について、いったい何が再生するのか
3.   「再生の目的」とは
4.   再生に対する自己選択・自己決定


◎前世ブームのウソ

・多くの現代人が自分の前世を知りたいという低俗な好奇心に取り憑かれている
・前世を知ろうとする試み ― 退行催眠術・霊能者のリーディング・生まれ変わり研究
・地上人には原則的に前世は知られないようになっている
・前世を知ることよりも霊的成長を促す正しい生き方の方が大切
・自分がどの程度の霊性を持っているかは、自分の心の内容とこれまでの生き方に端的に示されている
・無理に前世を知ろうとすると低級霊のからかいの対象になる
・現在では前世を売り物にするニセ宗教、ニセ霊能者が暗躍
・人々の好奇心に付け込んで不正と偽善を行っている


*ニューズレター5号・6号 参照

 

 

  

 



<参加者の感想>

「前世ブームのウソ」について何が間違っているのか、を詳しく学ぶことができました。もし私自身が再生についての霊的真理を知らなかったなら、自分自身の前世への関心を強く抱いていることと思います。前世がどのようなものであったにせよ、最も大切なことは、今現世をどのように生きているか、その生き方が問題なのであって過去の地位や名声などは何の意味もありません。過去の記憶が分からないように消え去ってしまっているのは、今現在の生き方を大切にしなさいという神の愛の表れであると強く感じました。意識を中心に考えれば再生はないということになりますが、霊界での視点に立てば、再生があり前世がある、ということをあらためて認識し、再生についての正しい霊的知識を学んでいることをとてもうれしく思いました。この地上に存在する正しいシルバーバーチの再生観について本日もう一度復習していただき、とても複雑な霊的法則についてよく理解ができ自分のものとなったと思います。本年も皆様方とともに霊的真理をより深く学び実りある1年にしたいと思います。


一般的にテレビなどで聞く、前世とか過去世はあまり信用ができないということがよく分かりました。


ワイス博士の「前世療法」は、以前読んだことがあります。内容的にはいかがわしさもなくて、その時は大きな驚きを覚えました。今回の学習で潜在意識や低級霊のなせるもの、ということを知って納得しました。過去世を知って病気を治したいと切実に思っている人に付け込んでお金儲けをたくらむ人もいます。自分の周りでそういうものにすがっている人には間違いを教えていけたらいいと思いました。

以前は「オーラの泉」を毎週欠かさず見るぐらい霊的な興味がありました。その中でもっともらしく語られる前世についての話が、こんなに簡単に分かるものかと思ったのも事実です。その頃は私もまだまだ未熟で完全に騙されていた状態で、今となっては恥ずかしい限りですが、こうしてスピリチュアリズムに出会うために必要な通過点だったのかとも思います。どうでもいい知識に惑わされることなく、霊的な話のウソを見極めブレない自分でいられる力を身に着けるため、そして霊的成長のための知識をもっともっと勉強していこうと思います。




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