シルバーバーチ読書会の内容と感想


シルバーバーチ読書会の内容と感想

<過去ログ・2014>

      BACK

スピリチュアリズム・Fukuokacircle





2014年12月21日(日)学習内容


◎「シルバーバーチは語る」5章  絶対的摂理の存在
ニューズレター28号 より まとめ 「日常生活で何をすべきか」


今年最後の読書会でしたので、恒例の5分間スピーチを行いました。メンバー全員が今年1年それぞれに体験したことからの話でしたが、一人一人が真理の実践にしっかりと真摯に取り組んでいることが伝わってきて、レベルアップが伺われるような内容の濃いものでした。1年の終わりにこうした機会を持つことはお互いによい霊的刺激を与え合うものなのだということは、毎年実感します。今年も感動する話を多く聞き、とても有意義な素晴らしい時間を共に過ごすことができました。霊界の導きに心から感謝しています
本日の学習は「シルバーバーチは語る・5章・絶対的摂理の存在」です。人間の霊的成長に関する5つの摂理を学びました。それぞれの摂理が絡み合って複雑に作用していることを、摂理をまとめた図を参照しながら学習しました。
そして最後に、ニューズレター28号のP21、「日常生活で何をすべきか」を確認しました。


◎人間の「霊的成長に関する摂理」
・摂理には様々な次元がある
  物質を支配する摂理

  生命体(生物)を支配する摂理
  人間の精神・霊を支配する摂理

・人間の幸福に関係するのは「人間の精神と霊に関する摂理」
・その中で重要なのが「霊的成長に関する摂理」
人間にとっては霊的成長と幸福が一体関係にある   霊的成長=幸福


   霊的成長・摂理・幸福の三位一体論(シルバーバーチの思想の中心軸)
           
                神の摂理

             ∥      ∥
           霊的成長  = 人間の幸福


・5つの「霊的成長に関する摂理」
①因果の摂理(原因と結果の法則) ②自由意志の摂理

③霊優位(霊中心)の摂理    ④利他性の摂理(サービスの法則)
⑤自己犠牲の摂理(代価の法則)





(霊優位の実践・考え方)
(利他的行為・サービス)   自己犠牲の摂理
    ∥            ↓

 正しい行為(神の摂理に一致) → 良い結果(幸福・霊的成長・喜び)
間違った行為(摂理に反する) →悪い結果(不幸・霊的成長阻害・苦しみ)
    ∥   <原因>    ↑      <結果>
  (利己的行為・エゴ)    ↑
(物質・肉体中心の実践・考え方)↑
                ↑

自由意志の摂理



<参加者の感想>



霊的な絆は磁気的なものであり、その絆が一度できれば切れることはありません。この場に集まられた皆さんとの霊的な絆も切れることはありません。本日皆さんのスピーチをお伺いし、真摯に霊的真理普及に携わられている様子に勇気をもらうことができました。
また、神の摂理は複雑に絡み合っていますから理解するのがとても困難ですが、本日分かり易く説明いただき、大変勉強になりました。中でも神の摂理と霊的成長と人間の幸福がすべて密接に関わっていることを学び、神の摂理を知っている私たちは努力次第で霊的成長を成し、真の幸福を得ることができることは、何と幸せなことであろうかと思いました。自由意志の使い方が神の摂理に叶ったものになっているかということを、良心の声に従って日々霊的人生を過ごしていきたいと思います。


今日の読書会では真摯に最善を尽くすことの大切さをとても強く感じました。人間は神から自由意志を与えられ、時には神を思わせるような気高い生き方をすることもありますが、時には直視できないような行為もします。摂理を知ることでその意味を理解することができました。どんなに利己的な人でも本心では霊的に成長したいと思い、思いながらも忘れ、さまよっているのであって、本質は同じ方向を目指す仲間であるのだと思います。そのことを忘れずに自分自身も摂理に一致した生き方ができるよう頑張っていきたいと思います。


男女平等とか、万人皆平等という考え方には、大霊、神が人間を創ったということが前提となる思想なのであって、それを抜きにしているから、皆、実感がないのだと思います。人間は神の分霊であるということが基盤として分かれば、かなりの内容が解けてくるというふうに感じました。そして自由意志。何をしようと、どんな良いこと、悪いことをしようと、それには自由が与えられているという背後に、大霊の信頼というか、人間に与えた愛というか、そういうものが隠れているような気がします。


永遠に霊的成長していく。私たちは霊的成長のために生まれてきたという言葉が印象に残りました。自己犠牲が大きければ大きいほど霊的成長がもたらされるということですが、私事ですが、日常生活で利他愛を持って自己犠牲の気持ちでいても、中々うまくいかない人間関係は、やはり摂理に反した行いをしているのだろうかと考えさせられました。


今日は初めにこの1年の皆さんの様々な取組みなどを聞くことができ、とてもうれしく、また励みになりました。共に霊的人生を歩んでいる仲間がいるということは、私にとってはすごく心強いです。これからも共に歩んでいけるよう頑張りたいと思いました。
また、今日は霊的成長に関する摂理を5つ学びました。それぞれが複雑に絡み合っているようですが、まずは霊的成長、摂理、幸福の三位一体をしっかり心に留め、日常生活を歩んでいきたいと思います。また慌ただしい時期ですが、このように霊的真理に向き合う静かな時間を持つことが今回できました。ありがとうございました。


今日は霊的成長に関する5つの摂理をまとめて学びなおすことができ、改めて頭の中をすっきり整理し直すことができました。学習は時間の関係もあり、駆け足的に進んでいきましたので、家で再度「シルバーバーチは語る」やニューズレターと共にゆっくり復習したいと思います。






2014年11月16日(日)学習内容


◎「シルバーバーチは語る」4章 
              明日の世界

◎「霊的人生論(4) 霊的視野」  前半


今日の学習は「シルバーバーチは語る」の4章と、「霊的人生論(4)霊的視野」の前半を行いました。4章では、スピリチュアリズムの救いの全体像を再度確認し、「霊的同胞世界」の確立に向けて、今、スピリチュアリストとして行うべきこと、使命について、シルバーバーチの言葉から学びました。9月の3章で「スピリチュアリストの責任」を学習しているので、それも合わせて学習しました。
「霊的視野」の中では、日々スピリチュアリストとして実践する内容が端的に書かれているのを学びました。いつも心掛けている積りではあっても忘れがちなことでもあり、良い刺激となりました。



「シルバーバーチは語る」4章  明日の世界
◎ 明日の世界=新しい世界・未来の世界=霊的同胞世界
<スピリチュアリズムの全体像>
・現在の醜い地上世界の根本原因は人類の霊的無知
・霊的真理をもたらすことによって、物質主義・利己主義を払拭
・暗黒の地上世界を新しい世界(地上天国)に変える=スピリチュアリズムの目的

◎スピリチュアリズムの最終目的とは
・一人ひとりの地球人類が霊的成長し、死後の世界の準備ができるようにすること
                         (個々人の霊的救い)
・地上に新しい世界(地上天国・神中心の大家族・霊的同胞世界)を築くこと

◎スピリチュアリスト(先に真理を知った者)の使命
  ・・・“霊界の道具”として霊団と一致団結し、霊的真理を普及させて地球人類を救う
1.P69/LB1~P70/3
 ・スピリチュアリストは自覚するとしないに関係なく、新しい世界実現のために霊界から活用さ  れている。

 ・常に大霊団が主役で、地上のスピリチュアリストは援助者・協力者の立場、道具の立場にある  ことを忘れない
2.P72/2~5 
 ・霊界と連携して、地上人類が必要としているもの(霊的真理)を届ける

3.P72/LB3~P73/1
 ・スピリチュアリストは一致団結して、霊界の道具となる。

 ・大霊団が常に味方であることを確信する
4.P73/2~7
 ・霊界とともに、人々に真理と神の摂理を伝える。

 ・古い間違った信仰を捨てさせ、真理に基づく正しい信仰へ導く


<参加者の感想>


4章を読む度に少しずつではあっても、着実に地上人類の霊的救済が行われていることに思いを馳せるとき、将来に対する希望で胸がいっぱいになります。世の中の動きが混沌としているように感じられることもありますが、目には見えなくても霊的な次元においては、高級霊界からの働き掛けは私たちが意識する、しないに関係なく休むことなく行われています。目先のことに惑わされることなく神の愛の中にいつも身を置いていることを忘れず、霊界からの導きを信じ、良き道具になれることに全力を傾け、霊界まで見通した広い視野で物事を眺めることができるように日々努力していきたいと思います。本日も霊的な光に包まれたこの部屋で多くの真理を学ぶことができましたことに心より感謝いたします。


真理の理解に関しては自分の中でまだ漠然とした感じがしています。地上天国はすぐにはできないけれど、何千年かの先できること。スピリチュアリストの使命は伝道であること。その地上天国ができるためには、本当に多くの人に伝えなければ、改革はできないだろうと思いました。またシルバーバーチの内容と、それをどのようにしたら自分の生活と一致できるか、難しいと思いました。


今日の学びで、まず心に残ったのは神の摂理は完璧である。それ故に平等である。ということです。親なる神様の愛を感じます。日々、霊的真理を意識しそれを習慣化するまで地道な努力が必要であるということを自覚しました。また日頃感じていることですが、利他愛というのが大切だということを強く言われていますけれども、その利他愛実践をとても難しく感じています。


今日のシルバーバーチの言葉に私たちは霊の眼で以て目的を見抜いてしまうとありました。私たちはどう表向きを繕ってみても、守護霊を始めとして霊界の人々には私たちのすべてが明らかにされ、何一つ誤魔化すことができません。自己犠牲、人のためと言いながら動機が正しくなければ霊的には何の価値もなく、むしろ害があると言えます。人の眼ではなく、常に神の眼、霊界の人々の眼を意識して、常に神や霊界の方々から見られていることを忘れずに、神の摂理に正しく一致した霊主肉従・自己犠牲・道具意識に基づく利他愛の実践を努力して行っていきたいと思います。


今日はスピリチュアリズムが目指す新しい世界について学びました。とても希望の持てる素晴らしい世界だと思いましたが、そのためには、まず自分も原点に戻って霊的成長の歩みをしっかりと振り返りたいと思いました。最近は祈りや霊訓を読むことはしていても、マンネリ気味になっているような気がします。また霊的視野についても、自分で後で、出来ていなかったと反省はするものの、その先の進歩が中々無くて停滞している感じを受けました。しかし1ヶ月振りに皆さんと共に読書会で学びをし、あらためて霊的成長と利他愛の実践を原点からもう1回振り返って頑張っていこうという気持ちになりました。


今日の勉強会において、私が感じたことは、まず霊的無知の状態から霊的真理をもっと勉強し、取り入れて霊中心を心掛けた生活や行動をしていきたいと思いました。また、今、自分が中々できそうでできないことは、利他愛の実践です。頭の中では分かっているけれども実践できていないというのを痛感しています。心機一転して心掛けていきたいと思います。そして霊的自己コントロールができた普段の生活ができることを、自分の目標としていきたいと思います。毎日の生活において様々な苦しいことや辛いことはありますが、そういったことも霊的な視野を持つことによって、スピリチュアルな能力を持てるようになりたいと思いました。


最初に「魂の革命」という言葉がありましたが、本当にその言葉が琴線に触れたような思いで大変うれしいです。霊的真理に目覚めるというのは、こういうことかなと知りました。知ったら、これから私は信じていかなければならないと思いました。そして最終的にはやっぱり実践していかないと、霊界の応援も守護霊の応援もないのではないかと思います。だから、信じて実践していくことがとても大事だと思いました。また今まで、神様は遠い存在だと思っていましたが、自分は神の子だということが何か分かったような気がしました。日常の生活においても、苦しいことや悲しいこと、いろいろありますがそういうときは「神様」と祈りをすること、そしてまたそういうときは感謝の思いを持つチャンスではないかとも思いました。





2014年10月19日(日)学習内容 


「スピリチュアリズムの思想・Ⅲ」
    はじめに1章ー1.霊的人生とは 
  
 「霊的人生論(4)霊的視野 後半」



今日の学習は、スピリチュアリズム普及会のホームページに公開されている「スピリチュアリズムの思想・Ⅲ」のはじめに、1章の1霊的人生とは、「霊的視野」を学習しました。「思想・Ⅲ」の導入部分はスピリチュアリズムは思想や学問ではなく「霊的真理を土台とした信仰である」こと、真理を実践していく人生こそがスピリチュアリストとして生きる霊的人生であることなど、基本的で重要なポイントがコンパクトにまとめられています。
スピリチュアリズムの思想がどのように展開されているのかが、人間を中心として時間軸、水平軸、実践軸としてまとめられていること。スピリチュアリズムは、真理を正しく理解し、そして正しい実践をした上に積み上げる正しい信仰であることをピラミッド型の図を参照して学習しました。ピラミッド型の図は分かりやすく、スピリチュアリズムの全体を別の側面から学ぶことができました。
そして1章の「霊的人生とは」から、スピリチュアリストとして最も大切な実践項目とそのための基本的な心構えのポイントを再確認しました。



   スピリチュアリズムの思想・Ⅲ  “霊的人生論” より
○スピリチュアリズム人生=霊的人生(地上にいながら霊界人に近い歩みをすること)
・霊的真理を忠実に実践する生き方    ・霊的真理に基づく信仰生活
・神の摂理に一致して霊的成長をする道  ・神に近づき本当の幸福に至る道

 ○スピリチュアリストは徹底した実践主義者であるべき
 ○スピリチュアリストは真摯な努力主義者であるべき


<参加者の感想>


霊的人生を歩むために必要な内容や心構えについて水平軸や時間軸を含めて詳しく学ぶことができました。霊的真理の基礎的、全体的なアウトラインと真理全体の重要なポイントを正確に理解しているかどうか、スピリチュアリズム入門や続入門にも常に目を通していきたいと思います。また日常の一つ一つの行為が霊的真理に沿ったものであり、自分自身の霊的成長にとってプラスとなっているかどうかということを心掛けていきたいと思います。霊的成長は中々得られませんが、シルバーバーチの「価値ある賞ほど手に入れるのが困難です。魂の宝はそうやすやすと手に入るものではありません。」という言葉を励みに、神の愛に対する絶対的な確信を失うことなく霊的視野を持ちながら、霊的人生を歩んでいけたらと思います。


今日の読書会での自分にとっての最大の学びは、霊的実践の大切さという点です。分かってはいても忙しい日常にともすれば忘れがちになります。「霊主肉従」「利他愛の実践」「苦しみの甘受」という3つの点で、今後生活していく上で常に実践していけるよう努力していければと思いました。


本日の学習では、霊的知識の整理体系と霊的視野の努力の習慣化など霊的視野について詳しく学びました。膨大な真理の内容なので、消化不良とならないようもう一度しっかりと読み直さなければならないと思いました。


まず、私たちは霊的存在であり地上生活は霊的成長のための訓練の場であることを常に意識することが重要だと思いました。親様、守護霊に愛され、導かれていることに感謝しながら、利他愛、真理普及に努力していきたいと思います。初めて読書会に参加させていただきましたが、皆さんと共に学習できて、ますます心境が高まった気がします。


今日の読書会も中身の濃い内容ばかりでした。特に最後の霊的視野の中で、ある言葉に勇気をもらったり、確信したり、でも納得できないところもあったり、頭の中、意識では理解していても、はたしてそれをどのように実行していけばよいのか、と思ったりしました。今日の資料をしっかり読んでもう一度復習していかなければならないと思いました。


今日はスピリチュアリズムの思想で霊的人生論について学びました。特に印象に残っているところは、ピラミッドの形で見せていただいた、正しい理解と正しい実践を積み上げて正しい信仰になる。この3つが重要だというところが印象に残りました。今、少しずつ周りの方たちにお伝えをするような状況が生まれつつありますが、やはり伝えるときに、私が正しく理解していたり、きちんと実践できているかということは、非常に重要なことになってくると思いますので、もう一度今回の内容を復習し、自分を見直しながら正しく実践していきたいと思います。


この夏以来、仕事の忙しさから心のレベル、霊的レベルが下がっていることを自覚していました。道具意識が大きく欠けていました。ここで一度立ち止まって自己反省を深く行い、勇気を持って心を切り替え、真理普及とは無関係なこの世のことに時間とエネルギーを奪われることなく、残された人生を神と霊界の人々に捧げ尽くし、良き霊界の道具として生き抜いていく覚悟を今一度取り戻したいと思います。






2014年9月21日(日)学習内容



◎「シルバーバーチは語る」 3章 地球浄化の大事業



本日の学習は「シルバーバーチは語る」3章を行いました。
スピリチュアリズムについて、スピリチュアリズムの定義から導き出される6つの要素から学習しました。3章は2年ほど前にも学習していますが、今回は、以前とは違った切り口での学びとなりました。特に「スピリチュアリストの責任」については、真理を知ったことによって2つの大きな責任が生ずること、その具体的な内容を6項目に整理して学習しました。日々の実践の重要性を再確認しました。

7月以来2ヶ月ぶりとなりましたが、一人一人が霊的力と刺激が得られた読書会となりました。



◎スピリチュアリストとは 

・スピリチュアリズムの救済計画の恩恵に真っ先にあずかって霊的真理と出会い、そのスピリチュアリズムの霊的真理を真理と信じて受け入れ、真理を人生の指針・拠りどころとして歩もうとしている人のこと。
・スピリチュアリストには真っ先に霊的真理と出合ったことで他人にはない責任が発生

○スピリチュアリストの責任とは ・・・ 「真理を実践して自らを救うこと」「他人を救うこと」 

1.真理の実践 ・・・ 自ら真理にそった生き方、真理の実践を心掛ける
             その結果として自分で自分を救う (P44/7~9)
2.霊界の助けを安易に期待しない (P57/7~10、P57/LB3~P58/4)
             霊界人は真理を示すが、それを“実践”して自らを救うのは、
             どこまでも地上人自身
3.真理に従うための勇気を持つ  (P47/2~5)
           既成宗教のドグマや教条を捨て去って、精神を解放する。霊的価値のないもの
          に忠誠を尽くさず、真実(真理)のためのみに働く。真理に従うための勇気をもつ

4.真理を伝える         (P35/LB4~LB1)
5.“霊界の道具”として、自分自身をSPに捧げ、霊界と協力関係を作る(P35/9~12)
          スピリチュアリズムの大目的と大霊団の存在の意味を正しく理解し、“地上の足場”
         “大霊団の地上の兵士”としての役割を果たす

6.真理実践の見本を示す     (P57/LB5~LB4)



<参加者の感想>


第3章はかなりのページ数に亘っているため何度も読みましたが、理解や分析するのが難しい章です。本日、テーマごとに分けての詳しい説明を聞き、スピリチュアリズムの目的や霊界を挙げての大計画についてより深く理解することができました。中でも真理をいち早く知った者の責任については大変勉強になりました。日常生活において真理を知った者として生き方のお手本を示すことができるようになるには、真理の正しい理解や真理に基づく実践や神に対する絶対的な信仰が必要です。毎日毎日少しずつではあっても良き霊界の道具となれるように霊界との協力関係を密なものにすることができるように努力していきたいと思います。



今日はスピリチュアリズムの主役である高級霊団、それを補佐するスピリチュアリスト、そしてスピリチュアリズムの目的が地上人類の救済であることを体系的に学ぶことができました。本日の学習の中で再認識させられた点は、やはりスピリチュアリストとしての責任という項目です。スピリチュアリストとして、これから日常生活を送る中で、いかに真理・摂理に沿って生きていくかが、非常に大事になってくることを再認識させられました。


本日は「シルバーバーチは語る」の第3章を学習しました。霊界の方々が大変な努力をされていることや、その活動の重要性は表面的には理解できていると思います。しかし霊的真理を知ってしまった責任の重さを考えると怖ろしさも感じます。少しずつでも真理を自分のものとし、毎日の生活の中でそれを生かし変化していきたいと思います。


前回の読書会から2ヶ月間、自分でも予期せず霊的真理の実践から遠ざかるような日々を過ごし、「こんなことではいけない」と思っていても抜け出せない。一言で言えば甘えた生活を送っていました。毎日のように霊訓は読んでいましたが、それだけに今思えば読み流していた感があり、本日の読書会でじっくり、ゆっくり、一つ一つ噛みしめながら勉強することで、再び霊的エネルギーを得て、スピリチュアリストとしての活力が湧いてきたように思います。「スピリチュアリストの責任」をあらためて学び確認しましたが、自分を反省すると同時に意欲も湧いてきました。また明日から張り切ってスピリチュアリストとして日常の普通の生活の中で真理を実践する努力をしていきたいと思います。


今日の読書会は「シルバーバーチは語る」の1章・2章の復習と3章の要点について学びました。スピリチュアリズムの要素を確認しながら、解説を聞くことで分かりやすく理解することができました。その中の、スピリチュアリストの責任というところで、私自身スピリチュアリストと名乗るのはまだまだ早いような気がするのですが、今回学んだ6つの項目の一つ一つを実践、あるいは努力していきたいと思います。


今日は霊界通信の目的であるとか、意義など、深い意味合いのことを、あらためて自分ながら感じることができました。私自身普段での生活を毎日送っている中で、自分が霊的存在であることを忘れてしまっていたり、まだスピリチュアリストとは言えないと思いますが、日ごろの生活の中でスピリチュアリストとしての実践が伴っていないということもあらためて気づくことができました。救済計画の全体図の中の内容を見ていく中で、今まで自分が生きてきた人生の中で、霊的無知なために起こったことというのをあらためて感じました。これからは真理を自分の心の指針として、そして何よりも大事な実践を心掛けていきたいと思います。


今日は「シルバーバーチは語る」の第3章を学びました。スピリチュアリズムの定義を学び、救済計画の恩恵を私たちは真っ先に与ったことをあらためて感謝しました。一方で地上スピリチュアリストとしての責任についてもとても重く受け止めました。真理を人生の指針、拠りどころとし、実践ができているかと振り返ると、実践に関しては、自分がスピリチュアリストであることを忘れて感情的になったり、毎日反省の連続です。次の日は頑張ろうと気をつけるのですが、うまくいったかと思うと、気を抜いてしまったりと、厳しい課題と毎日向き合っているような状態ですが、この生活も主役は霊界で私たちはその良き道具となるのだというように意識して、いつかきちんと使っていただけるように道具磨きに頑張っていきたいと思います。


30年ほど前にシルバーバーチと出会いましたが、いろいろな影響を受けていると思います。今日学習した中にあった、見本を示せるようにしていきたいと思います。






2014年7月20日(日)学習内容

◎「シルバーバーチは語る」 2章  交霊会の目的
◎スピリチュアリズムの思想Ⅲ “霊的人生論”
               (3)犠牲精神(後半



本日の学習は、「シルバーバーチは語る」の2章と、4月以来継続して行っている「霊的人生論」の3つ目、「犠牲精神」の後半部分を学習しました。(前半は先月行っています。)
「犠牲精神」の内容は厳しい部分もありますが、前向きの実践をより強く押し進め、正しいものとするためにも必要な学習です。自己犠牲ができてこそ最高の利他愛実践が可能となるのです。今月も真理の理解をさらに深めることができました。



「シルバーバーチは語る」2章 交霊会の目的 (Why spirit guides return)

<スピリチュアリズム計画の全体像>
・スピリチュアリズムとは、霊界主導の地上人類救済計画 (*P30/6~8)

霊的無知    → 物質中心主義・利己主義      → 様々な悲劇・不幸
                           地上地獄・暗黒の世界

スピリチュアリズム
 ↓
霊的真理    → 霊中心主義・利他主義       → 霊的同胞世界
                           地上天国・光り輝く世界 

◎救済の目的   P30/9~LB3
①より高い波動の世界でより生き甲斐のある生活を営むことになることの証明
             ・・・・・死後も霊界で生きる(永遠の存在)ということ
②地上で生活している人々のすべてが大霊の一部であることを理解する
              ・・・・・人間は霊的存在

P35/4~8

◎人間は霊的存在 
P31/LB5        霊性においては一つ
P37/LB4~P38/1 
・人間は霊的存在であって物質的存在ではない・・・肉体の死とともに終わるのではない
・実質的には霊的世界に住んでいる。物質(肉体)はつかの間の映像に過ぎない
                    ・・・霊を中心に生きる(霊主肉従)




◎地上の問題(戦争・悲劇・人種問題)の原因  P31/LB3~P32/5
①物質によって霊眼が曇らされる → 霊的視野・霊中心の考え方を失う
②肉的な五感に限定される → 物質中心の視野のみ・物質中心主義の支配
③神が正しく理解できない→ 神の下に合って等しい霊的兄弟姉妹・霊的同胞意識を失う
・人間同士の差別意識ができ混乱・不幸・破滅(争い・戦争)へ向かう


◎物質文明から霊中心の世界へ  P33/中~LB4
・現代の物質文明は完全に破滅状態・束の間の反映
・永遠の霊的摂理の上に築きなおす

◎スピリチュアリストの義務
P35/LB4~LB1  P36/9~LB3 P37/6~7
・真理を次の人へ伝える=真理を知った者の義務=摂理
・真理の伝道=大霊と一体となった生き方への唯一絶対の道=摂理に一致した行為
                    ・・・最高の利他愛の実践


◎スピリチュアリズムの推進の状態とそれに対する戦い
P34/2~6
・霊界と地上界はもたれ合って進歩していくもの ・・・ 相互扶助の関係


P34/LB5~P35/LB5
・あなた方と私、そしてスピリチュアリズムに関わる霊たちはみな大霊の使徒
・大変な仕事ではあるけれど、善の勢力は必ず勝利する
           ・・・ともに手を取り合って頑張りましょう。
P38/6~終わりまで
・これまで成し遂げてきたものはささやかなもの
・大霊の働きに限界はない
・良質の道具が用意されさえすればよい

<励ましの言葉> P38/2~5
・真理に忠実な生活・・・日々の生活で真理実践
・自分を犠牲(自己犠牲)にすることで一層大きな成果・・・人類救済に貢献


〈参加者の感想〉


前半で学んだ2章は、スピリチュアリズム計画の全体像を確認し、項目別に細かく区切って解説が聞けたのでとても分かり易く学ぶことができました。後半の犠牲精神については、タイトルに自分の大切なものを与えることとあったところですが、とてもハードルが高いと感じました。自己犠牲ということの犠牲という意味が、自分にとってまだ意味がよく理解できていないと思う所もありますが、“犠牲精神をもっと持つ”という、今日学習したフレーズは自分の中にストンと入った気がします。これから少しずつ実践できたらと思います。


「シルバーバーチは語る」の2章の中では、人間が霊的存在というところが特に印象に残りました。私たちは地上で生きながらも、すでに霊界でも同時に存在しているという所で、霊的な視野を持ちながら生活をしていきたいと思います。また、後半の犠牲精神についてですが、シルバーバーチの「霊の歩むべき本来の道は何にも増して困難なものです。自己犠牲の伴う長くゆっくりとして根気のいる曲がりくねった道です。己を捨てること、これが進化の法則です」という言葉が印象に残りました。今現在、子育てをしながら自己犠牲の連続ではあるのですが、犠牲が嫌になったりと様々な葛藤を抱えながらも、霊訓を読んで実践の努力をしている所です。今回も非常に厳しいなと思いつつ、長くかかるという言葉を信じて地道に歩んでいきたいと思いました。


本日も多くの学びと、犠牲精神についての学びを深めることができました。何よりも日常生活での実践が一番大切ですので、常日頃自分の思い、言葉、行いを振り返り、まず自分の中にその時々に自然と湧き起こる思いから霊的真理に沿ったものとするよう心掛け、常に実践することに焦点を絞り、自分を律していきたいと思います。こうした普段の生活の中では、中々出会うことのできない霊性の優れた霊的兄弟姉妹の方々と霊的交流が持てることに対してあらためて感謝いたします。


現在の地上界で多くの人々が霊的に無知であり、物質中心の生活を送っています。それによる弊害は非常に深刻でそれを変えるべき霊界により伝えられた霊的真理、スピリチュアリズムにより本来人間は霊的存在であり、霊的視野で見ることができることにより、物質中心の世界を打破していくことが、霊界による地球人類救済計画の目的である、ということが、本日、全体像の図などから非常に明確に理解することができました。


スピリチュアリズムの目的について深く学ぶことができました。中でも高級霊が私たちスピリチュアリストに向けての義務として、「自分が手にした真理を次の人へ伝えてあげる。それが真理を知った者の義務です。それが摂理なのだと私は理解しております。」という、シルバーバーチの言葉が強く心に残りました。また霊的人生を歩むための実践項目を強力にサポートしてくれる霊的武器である犠牲精神について2度に亘り学びました。自己犠牲が生活の中で自然なものとなり、それを喜びと感じることができるように自分自身を高めていきたいと思います。毎月のことですが、読書会の開催日に向けて少しずつ自分自身の心霊レベルを高めていく努力をしています。こうして志を共にし、霊的に深く繋がっている、霊的な同志である皆様にお会いし、勇気をもらい、あらためてこれからの普及活動への心構えを強めることができました。





2014年6月15日(日)学習内容

「シルバーバーチは語る」1章 シルバーバーチの使命
スピリチュアリズムの思想Ⅲ “霊的人生論” 
                (3)犠牲精神



本日の学習は「シルバーバーチは語る」1章と、スピリチュアリズムの思想Ⅲ「霊的人生論」」の犠牲精神を学習しました。
1章ではシルバーバーチの使命を霊界からの流れを通して学習しました。あらためてシルバーバーチの霊界通信が地上人の考えも及ばないほどの準備が成されていたことが知識として整理でき、理解が深められたと思います。
スピリチュアリズムの思想Ⅲの「犠牲精神」は全部行う時間がありませんでしたので、来月も引き続き継続します。



 

「シルバーバーチは語る」1章  シルバーバーチの使命
◎「シルバーバーチの霊訓」
・人類史上最高の叡智 ・人類を真に救う霊的知識・真理 ・最高のバイブル
◎「シルバーバーチの霊訓」の特色 ― 他の霊訓にはない独自性・特殊性
①“通信霊”が最上級の高級霊
② 通信内容の卓越性
③ 地球人類全体の「霊的成長」と「魂の救い」を中心軸としている
④ 他には見られない特殊な通信方法
⑤ 通信内容の“純度の高さ”
⑥ 半世紀以上にもわたる“長い通信期間”

◎シルバーバーチの使命   P22/3~5、P24/2~9
・地上圏に降りて霊媒を見つけ、協力者を集め、霊的メッセージを地上に届ける

◎シルバーバーチの決意  P25/1~LB5
・真理を受けられる時期の来た人間を対象にして理性に訴える
・霊的メッセージを単純明快な形で説き明かす
・慈しみの心で接する
・怒りをもって諌めることはしない
・真理の実践者として生きた見本・模範を示す
・地上時代の名前を絶対に明かさない
・真理を語ることだけに徹する

◎具体的準備   P22~P24/7
・霊媒を見つけ、養成する。霊界通信の準備を整える
①霊媒を探し出す・・・バーバネルの決心 霊界側の霊媒も準備 (母胎に宿る前)
②受胎後から影響力行使・・・一体となる努力 霊・精神・肉体の三面から徹底研究
③霊的真理理解に向けての指導・・・地上の宗教を数多く勉強→無神論
  交霊会へ出席させる
自分の考えを正確に語れるようにコントロールの仕方を学んでいく
→今では潜在意識に邪魔されることなく自分の考えを100%伝えることができる
⑤メッセージを語る場を用意 ・・・ふさわしい人間を準備して集める

◎霊界通信の開始    P23/LB5~P24/1
         ※P13/LB3~P14/LB4、

 

◎「シルバーバーチの霊訓」の成果   P26/5~P27/LB4
・物質界により多くの光明が差し、より多くの幸福が生まれる
・悲しみが減り、涙が流されることが少なくなる
・死についての無知がわずかながら克服された
・多くの魂を鼓舞して、高度な自我を自覚させる
・過去の多くの間違いを駆逐
・間違った宗教のドグマから人々を解放
・イエスは偉大なる人間の見本(唯一の神の子ではない)
・まだまだ成すべきことが多く存在(戦争・飢餓・迷信・病気などの根絶)

◎シルバーバーチの人間性     P27/LB3~P28/10  
                  ※ P17/5~9
・霊団のマウスピースに過ぎない
・栄誉・褒賞を求める気持ちはみじんもない・・・見返りを一切求めない
・道具であることに喜びを感じる(道具意識に立った謙虚さ)
・お役に立てばそれでよい(真の人類愛)


〈参加者の感想〉


今日も多くの学びを得た中で、「シルバーバーチの霊訓」に関する年表を再確認して、霊訓ができるまでの時代背景や、バーバネルに関することで、歴史を感じました。「シルバーバーチは語る」も最近中々読む時間がありませんでしたが、私自身が誰かに「シルバーバーチの霊訓」について語る時に、やはり、最初の基本的な本であるということで、いろいろ教えていただき確認できたことがよかったと思います。


シルバーバーチの霊訓は一般の霊媒現象と全く違い、気の短い私にとっては本当に気の遠くなるような準備期間を経て、私たちの下に届けられた事実をあらためて学びました。このような重みのある最高の霊訓に出会えたことにあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。そのときのシルバーバーチの決意で、私たちがこれから周囲の人々へ伝えていくときのとても良い見本としたいと思いました。今までの自分の伝道を振り返り、自分中心で伝えようと無理をしていたかもしれないということにも気づきました。今ちょっと身内に伝えてみようかなと思っていることがあります。これからより道具意識に徹して、主役は霊界に任せて自然な形で伝えていきたいなと思います。


本日はシルバーバーチの使命と自己犠牲の精神について学習しました。特に自己犠牲の精神については、これまでの自分の日々の生活や、今自分がやろうとしている目の前の日常雑事の方向性について鑑みると非常に胸が痛い思いです。


本日からあらためて「シルバーバーチは語る」の勉強が始まりました。これまで学んできたことの積み重ねからか、あらためて「シルバーバーチは語る」の学習の内容がじっくり、しっかり身に付くような感じでした。知識として知っていたことを、一つ一つゆっくりと再度確認することによって自分に定着した感を覚えました。そして同時に何よりも日常生活での実践が大事だということも再度実感できました。また本日は犠牲精神についても学ぶことができました。これからはこれまで以上にもっともっと、普段の自分の言動を利他愛の深さ、自己犠牲の多寡を意識して自分を厳しい目でチェックしていこうと思います。


本日のテーマは「シルバーバーチの使命」ということで、シルバーバーチがより上の高級霊団から使命を受け、地上圏に霊的真理を普及させる過程を体系づけて勉強することができました。これだけの真理を地上に降ろすため、シルバーバーチ自身が相当な準備と行動の下、行ったことが特に印象に残りました。地上霊媒の影響を受けない形で霊界の真理を100%届けることができた唯一の例であるからこそ、最高の霊訓であるといえることが非常によく理解できました。


通信霊シルバーバーチについて詳しく学ぶことができました。高級霊界での進歩の歩みを止めて、まさに犠牲精神によって起こされたスピリチュアリズムに真っ先に出会うことができたことを大変な幸運だと、本日あらためて認識することができました。シルバーバーチの霊訓は私たちは何度も読み、理解している霊的真理ですが、真理に初めて出会う人にとっては、まさに神の愛から発せられた御言です。霊的なアンテナを周囲に張り巡らし、真理を受けられそうな人に心の支えとなるような言葉をかけてあげることができれば、どんなに素晴らしいことであろうかと思いました。初めて真理に出会ったときの感動を忘れないように、そしてサイキック能力よりスピリチュアル能力を身に着けることができ、高級霊界と地上との良き通路となれるように日々精進していきたいと思います。霊的な深い繋がりのあるこのサークルのメンバーの方々と貴重な時間を共有できましたことに心より感謝いたします。





2014年5月18日(日)学習内容

◎「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」
スピリチュアリズムの思想Ⅲ “霊的人生論”

〔6〕より高次の霊的人生を歩むための秘訣
(4)霊的視野



本日の学習は先月から引き続き「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」の4章と「スピリチュアリズムの思想Ⅲ」“霊的人生論”〔6〕より高次の霊的人生を歩むための秘訣(4)霊的視野を学習しました。
今回「道しるべ」の中で、シルバーバーチが3か所ほど霊的視野について述べている箇所を取り上げましたので、“霊的人生論”からも霊的視野について学びました。

肉体を持って生きている地上人が、霊界人のように霊的視野を持って生きることはとても大変です。しかし、シルバーバーチは「地上人に正しい視野(霊的視野)を持ってもらうために地上に降りてきたのです。」と語っています。私たちは霊的視野を持たない限り、真理の実践を真に正しく行うことはできません。霊的視野を持つことの重要性を再確認しました。



1.「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」 第4章(2)P89~P103

◎宗教の定義
P94/LB4~P95/3
   ・人のためという宗教を説く
  ・大切なのは内部に存在する大霊を発揮する行為・・・霊的成長を促す道
 ・大霊の子に奉仕することによって大霊に奉仕すること・・・隣人愛=神への愛

◎スピリチュアリストの責任
P94/5~9
・知識には必ず責任という代価が伴う

◎霊的視野を持つ
P93/2~LB3
・およそ有り難いとは思えない体験も魂にとっては貴重
       ・・・地上にある苦しみを有り難いものとする
・私たち(霊界人)は人生を物質の目ではなく霊的生命の知識に照らして眺める
・賢明な人・・・すべての体験を魂の成長にとって有益となるように受け止める人
      試練にしりごみせず、誘惑に負けることなく、困難に正面から立ち向かう人

 賢明な人=霊的視野を持って生きる人=スピリチュアリストの目標

P98/LB4~LB1
・うわべだけで物事の価値判断をしてはいけない
・うわべの現象の背後にある永遠の実在を見抜くように努める
P99LB7~LB2
・私たち(霊界人)が地上へ戻ってきた目的
   ・・皆さん(地上人)が人生を正しい視野、正しい焦点でとらえるように導くため

◎スピリチュアリストへの励まし
P89/7~LB1
P90/LB4~P92/2


2.スピリチュアリズムの思想Ⅲ “霊的人生論”
〔6〕より高次の霊的人生を歩むための秘訣
(4)霊的視野
 1)スピリチュアリズムの使命 ― 地上人類に霊的視野をもたらすこと
 2)霊的人生に不可欠な霊的視野

 3)霊的視野の習慣化・定着化のための努力
 4)霊的視野と祈りの実例


〈参加者の感想〉


今日は霊的視野について学びました。霊的視野を身に着けようと、今必死に努力をしている最中です。今日はその具体的な方法として霊的真理を読むこと、霊的視野に立った毎日の反省の継続をしっかりするということを学びましたので、あらためてこれらを意識しながらやっていきたいと思います。また神に助力を求めるという祈りも引き続き続けていきたいと思います。将来的なスピリチュアリズムへの貢献という心構えを持つということを意識しながら、これからも実践していきたいと思いました。今日もこのようにしっかりと学びをさせていただきありがとうございました。


このような読書会という場をいただいて、絶えず霊的真理に立ち返る機会を与えられたことに感謝しています。霊的視野の定着化、習慣化の努力を、日々厳しく自己反省を重ねてやっていきたいと思います。


今日の読書会で一番印象に残った所は、霊的視野によってスピリチュアル能力を身に着けることができるという部分です。さらにこの能力は背後から大勢の霊たちが応援してくださるということで、とても勇気をもらい、感動しました。私は4月に公開ヒーリングに出席しましたが、その前に「500に及ぶあの世からの現地報告」を読んで、少しずつ自分が何か変わっていくという感じがありました。また今、ブログ公開の準備中ですが、3月頃からの自分の周りに起きた、そうしたいろいろな変化も霊界からの力が働いているのかなと思いました。


「迷わず進みなさい。身につけられた知識の中で確信を持って確実に歩みなさい。せっかくの霊的知識を賢明に、そして上手にお使いなさい。そして大霊の道具としての義務を忘れないようにしてください。」というシルバーバーチの言葉が深く心に突き刺さりました。普段のお祈りの中で、よく、いずれこの世を去って自分の本来の住処に戻ったときには、神様に、よくぞ私の子供らのために頑張ってくれたと、言われるように、「全てを大霊に捧げて頑張ります」とお祈りを捧げています。今日は、将来的なスピリチュアリズムへの貢献という話を聞く中で、いつも以上に重みのある時間となりました。


本日の読書会では、霊的視野を持った人生の過ごし方についての学習を中心に行いました。その中でも霊的視野を身につけるために、何度も何度も霊的真理を読み、霊的視点に立った毎日の反省を継続すること、つまり絶えず真理に触れ、厳しく自己反省を重ね、勇気を持って心を切り替える努力を続けていかなければならないということを再確認できました。また、読書会やブログにより他人に伝える努力をすることで、自分を高める努力をしていかなければならないということを痛感しました。


霊的人生を高次元のものとするための道具意識、霊的視野について2度に亘り多くを学ぶことができました。霊的成長は遅々としたものですから、自分では確かに認識するということには至りませんが、この地上世界にスピリチュアリズムを広めるために犠牲的、献身的な努力をされた多くのスピリチュアリストの先輩たちのことや、目には見えなくても高級霊団や守護霊の尽力が常にあることを忘れないようにしたいと思います。また、霊界の道具として少しでもスピリチュアリズムの普及のために貢献できるように未来に向かって努力していきたいと思います。特に霊的視野を日常生活においても、常に持つことができるようにしていきたいとあらためて思いました。本日も霊的に卓越された皆さんとお会いして、霊的エネルギーを十分に取り入れることができました。明日からまた1か月、新鮮な気持ちで霊的人生の実践を目指して生活していきたいと思います。





2014年4月20日(日)学習内容

◎「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ ◎スピリチュアリズムの思想Ⅲ “霊的人生論” 
〔6〕より高次の霊的人生を歩むための秘訣
(2)道具意識


本日の学習は「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」の4章、P83P89までと、「スピリチュアリズムの思想Ⅲ」“霊的人生論”〔6〕より高次の霊的人生を歩むための秘訣、(2)道具意識を学習しました。
道具意識はスピリチュアリストにとって持つべき重要な精神です。歩むほどにその重要性がより切実となってきます。これまでも折に触れて学習してきましたが、今日はスピリチュアリズム普及会のホームページに公開されている「霊的人生論」をテキストにしてあらためてその重要性を確認しました。

1.スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ 4章(1)P83~P89

P85/1~5      シルバーバーチ交霊会の霊的背景
・皆さん(地上人)から見れば小さな一室にすぎない
・・・私たち(霊界人)にとっては壮大な神殿
・何千もの霊が果たすべき使命をもって集結している
P198

P85/LB3~P86/3   集まってくる霊たちについて
・あらゆる民族、あらゆる国家にまたがり、現代の人も過去の時代の人もいる
・みんなで意見を出し合い、総合して最も有益なものに仕上げる

P86/LB4~P87/2  真理に出会いながらも受け入れない人たちについて
・真理はすべて素晴らしい。つまらないのは間違った知識
・間違っていると知りながら求めようとしない人が多い

P88/1~5   スピリチュアリズムの普及の原則
・一瞬の閃光の中で達成されものではない
・仕事の大きさは次元が違う
・大観衆を集めて一気に信じさせようとはしない

P88/LB7~LB
・受容力に富む魂の持ち主を通して働きかけている
・・・本物のスピリチュアリストを通して

P88/LB2~P89/5   シルバーバーチの勝利宣言
・これから成就されていくもの・・・スピリチュアリズムの霊的実り
真理を高いレベルで実践する=信仰レベルで地上に定着
シルバーバーチの霊訓(最高の教訓)が世界中に広がる
・力強く勝利に向けて前進している ・・・真理が勝利者となる



2.スピリチュアリズムの思想Ⅲ “霊的人生論”
〔6〕より高次の霊的人生を歩むための秘訣
(1)高次元の霊的人生を歩むための3つの秘訣
(2)道具意識
1)高級霊の資質 ― 道具意識と謙虚さ
2)スピリチュアリストにとっての道具意識とは
3)道具意識は真の謙虚さをもたらす道
4)道具意識に立った霊的真理の普及活動(伝道)
5)道具意識がもたらす大らかな生き方
6)私たちの能力の足りなさを補ってくれる道具意識
7)
狂信・盲信とは無縁なスピリチュアリズムの道具意識
8)高級霊の願いに応え、霊の道具に志願する


〈参加者の感想〉


本日4月20日は地上の暦ではイースターです。この時期高級霊界の深奥では大審議会が催されていることに想いを馳せるとき、心引き締まる気持ちです。真理普及に向けて自分自身がこれから辿るべき道について、時々考えることがあります。しかし、すべてを高級霊や守護霊に委ね、未来に向かって希望を持って努力していきたいと思います。祈りのときに高級霊界の道具としての自分自身の生き方をチェックするその日の反省点を、高級霊界の道具としてどうであったか、という1点に絞っていきたいと思います。また、伝道において自分の能力の乏しさを嘆く必要はないという言葉にとても勇気づけられました。本日学んだ内容はどれも大切なことばかりで大変勉強になりました。何度も復習して自分のものとしていきたいと思います。本日も守護霊や多くの霊界の方々と共に学べましたことに心より感謝いたします。


本日は霊的人生を歩むための3つの秘訣のうち、道具意識を中心に学習しました。確かに霊的真理に立脚した健全な霊的意識の重要性は理解できますし、必要とされていることも感じています。また高級霊に全幅の信頼を置いて脇役に徹して、ということなどは、ほとんど私の中で腑に落ちていっています。まだ理解できていないところもありますので、少しずつ勉強していきたいと思いました。


私が出会うことができたスピリチュアリズムは、霊界主導です。高級霊の方々が周到な準備の下、細部に至るまで緻密に計画され、今この瞬間実際に計画が進行しています。その事実の下、では私は何をすべきなのか。私に求められているのは何なのか。今日学んだ道具意識に徹し、かつ、自分の霊的成長にとって常にベストな道を歩んでいるのだという信念の下、高級霊、守護霊に全幅の信頼を寄せて明るくおおらかに生きていきたいと思います。


今日は、日々道具意識を身に着けられるのか、具体的にどうしたらいいのかを、再度インプットさせていただきました。霊界の道具として使っていただけるなら、自己反省の時間を十分に持ち、客観的に自分をチェックできるように心がけていきたいと思います。


これまで幾度となく霊界の道具とか道具意識についていろいろ教えられ、学ばせていただきましたけれども、その日1日を振り返ったときに、果たして今日1日霊界の道具として何かを実践してきただろうかと考えても、なかなか思うような行為はありませんでした。むしろ自分の言動とか行動を振り返ってみて、妙に後悔したり、取り越し苦労で事が終わったりと、利己的なことばかりが脳裏に浮かんできていました。しかし、今日の読書会の最後、「高級霊は必要に応じて私たちの足りなさを補ってくれます。」という言葉を聞いて、すごく励みになりましたし、信じて霊界の道具として実践を深めていけたらと思っています。


道具意識に徹するというのは、今まで学びの中に何度も出てきましたが、今日はより深く学ぶことができました。特に道具としての自分の姿勢をチェックするというところは、厳しい部分もありますが、具体的に自分のどこができていないのかが明確になり、謙虚さを身につけるためにも、ぜひ今後実践していきたいと思いました。高級霊が主役で私たちはその脇役であることや、自分たちの能力の足りなさはたいして問題ではないという点も、まだ気が楽になるという点では私も十分に道具意識を持ててないなというふうに思いました。未熟ではありますが、今後も霊界のよき道具となれますように日々を歩んでいきたいと思います。また、シルバーバーチが勝利宣言をされているように、地上天国は確実に近づいてるという点に希望を持ってこれからも歩んでいきたいと思います。





2014年3月16日(日)学習内容

スピリチュアリズムの思想Ⅲ 〝霊的人生論″
〔3〕正しい霊的人生を送るための実践項目
〈2〉利他愛の実践 (1)(4)(7)(8)


本日の学習は普及会のホームページから「スピリチュアリズムの思想Ⅲ」〝霊的人生論″より、(利他愛の実践)の項目を抜粋して学習しました。利他愛の実践については、今までもいろいろな角度から学んでいますが、今回は「思想Ⅲ」での新しい視点から、利他愛実践の3つのポイント、日常生活における具体的な内容、などを中心に学習しました。現実の自分の生活の中での実践のあり方など、自分自身に照らし合わせて学ぶことができました。

スピリチュアリズムの思想〔Ⅲ〕 〝霊的人生論″
〔3〕正しい霊的人生を送るための実践項目

〈2〉利他愛の実践

(1)   利他愛実践の意味 ― 霊的人生とは、利他愛の実践による霊的成長の歩みのこと
1)愛による霊的成長と、そのメカニズム
・神の愛は霊的成長のための霊的栄養素
・人を愛することによって、神の愛を取り入れられるようになる
・「利他性の法則」と、利他愛の実践による「霊的成長のメカニズム」
2)霊的人生とは、利他愛の実践によって霊的成長を達成する生き方
・「愛の実践」の重要性
・霊的成長をもたらす愛と、霊的成長を妨げる愛
   〝霊的人生″とは ― 利他愛を実践する生き方
   霊的成長をもたらす愛 = 利他愛 =心の霊主肉従から発生する愛
   霊的成長を妨げる愛  = 利己愛 =心の肉主霊従から発生する愛
・宗教とは、利他愛を実践する生き方のこと
   本当の宗教 = 人間に霊的成長をもたらす営み = 利他愛・無償の奉仕(サービス)

(2)歴史上の代表的な愛の思想とスピリチュアリズムの愛の思想の特徴
4)愛に関するスピリチュアリズムの見解の特徴
・利他愛と利己愛 ― 「霊的成長と「神の摂理」を基準にした愛の2分類
・神を中心とした愛と、人間を中心とした愛
・利他愛は「霊主肉従」という克己の努力の上で成立
・利他愛の実践を通して〝自己実現″と〝他者実現″が同時進行
(4)利他愛を実践するうえでの3つのポイント
・先に与える ― 愛されることを期待しない・愛する主体者になる
         霊的真理に基づく確信と勇気が必要とされる
・与え続ける ― 見返りを期待しないで与え続ける
         霊的視野に立った忍耐と寛容性が必要とされる
・誰にでも与える ― 好き嫌いで与える相手を選ばない
           霊的視野に立った相手への見方と、真の人類愛が必要とされる
(7)日常生活における利他愛の具体的な実践内容
(8)利他愛を実践するにあたっての障害

・感動情熱の枯渇
・利他愛意識の危機
・霊的マンネリに陥らないためには「霊主肉従の闘い」が不可欠



<参加者の感想>

今日は「利他愛の実践」をいつもより具体的に学ばせていただきました。あらためて実践の厳しさも感じました。最近イライラすることが以前よりも増え、必死に霊訓にしがみついていかなければ堕落してしまいそうだと感じることがありましたので、今回学んだことを何度も読み返して、ぜひ日常生活にも活用していきたいと思います。特に利他愛を継続するにあたっての障害というところは、非常に共鳴するところがありましたので、あらためてしっかり読んで実践していきたいと思いました。

日常生活において霊的マンネリで肉主霊従になりがちな自分ですが、こうした読書会という場を借りてあらためてやりたいと思い参加しました。こうした真理を声に出して読むことで、心新たに意識を高めて、霊的感性を研ぎ澄ませて、無私無欲で他人に尽くすことを心掛けていきたいと思います。

シルバーバーチ読書会の中で、毎回のようにテーマとして取り上げられている霊主肉従、利他愛の実践について、今回はさらに深く学習をすることができました。特に印象に残ったことは、利他愛を実践する3つのポイントです。その中でも「見返りを期待せずに与えるだけでよしとする」ということがどれほど大変なことか、とても今の私には一生かけても多分達成できないような気がします。しかし、今までの、そしてこれからの人とのつながりにおいて霊的真理を忘れずに、それに則って小さくてもいいので利他愛の実践を続けていきたいと思いました。


私たちの回りには奉仕のチャンスは無限に存在しています。日頃人々のために何かできないか、スピリチュアリズム普及のために私は何をすべきかと、何か特別な奉仕の形を追い求め探してしまいがちですが、実際は日常身の回りに探さなくても目の前に、毎日奉仕のチャンスはあるのだということをあらためて意識し直すことができました。今日はスピリチュアリストのあるべき日常生活の送り方を具体的に学び直すことができました。あとは、これをいかに忠実に実践できるかにかかっており、相当自分に厳しく努力していかなければならないと思った次第です。今日も霊的兄弟姉妹の皆さんと、豊かな霊的交流の場を持てたことに心より感謝いたします。


霊的マンネリ、霊的ボケなど自分の状態に当てはまる言葉を聞き、まさしく肉主霊従の状態であり、霊的エネルギーが枯渇していることを実感しています。頭では利他愛の重要性を意識しつつも、意欲が湧いてこないという状況にありますが、ここでもう一度霊的真理を毎日読み、静かに祈る時間を持った日々に戻していかなければならないと思いました。

霊的成長のために必要な利他愛の実践について多くのことを学ぶことができました。中でも利他愛実践の3つのポイントである、「先に与える」「与え続ける」「与える相手を選ばない」ということをいつも忘れないようにしたいと思います。また一生を通じて利他愛を継続していけるよう「シルバーバーチの霊訓」に触れ、その中に秘められた深い意味をよりいっそう自分のものとしていき、霊優位の状態を保てるように努力していきたいと思います。そして地上に恵まれない人々に対する祈りや、日本国内や世界的に活動している団体への援助などこれからも続けていきたいと思います。霊的な光に包まれたこの部屋で皆様とともに学習できましたことに心より感謝いたします。





2014年2月16日(日)学習内容

 「スピリチュアリズム霊性進化の道しるべ」P65~P78
 ニューズレター33号 P1~P7
◎ ニューズレター34号 P12


本日の学習は「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」の後半とニューズレターの33号、34号から抜粋して、「利他愛」について学習しました。
「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」では「高級霊が示す正しい愛のあり方」を中心にイエスを手本とした歩みの大切さなど5箇所ほど選び、またニューズレターからも利他愛について詳しく学びました。

「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」 第3章 (2) P65~P78

◎P65/3~5        高級霊の道具意識

・私への礼は無用
・私たちは大霊のために奉仕している
・私たちはただの道具にすぎない

*P78/5~9
・地上天国実現のために道具として志願する者を必要としている


◎P65/LB1~P67/LB1     イエスについて
・イエスは進化せる高級霊の一人 ・・・ 神格化された存在ではない
・スピリチュアリズム普及の指揮をしている
・イエスがたどった道をあなたも今たどりつつある ・・・ イエスの生き方を踏襲する                                          (イエスを手本とする)


◎P69/6~9     高級霊が示す正しい愛のあり方
・できることなら重荷のすべてをわたしが背負ってあげたい
・しかし、地上世界のことは地上世界で片づけないといけない


◎P70/9~LB5    地上の「物」に対する霊的視点
・すべての者に十分に用意してある
・領土問題 ・・・大霊のものであって争う必要はない
・人間は大霊のテナント


◎P71/5~LB1    守護霊は決して見捨てない
・愛の援護があることを知る
・ずっとあなたを鼓舞し、保護し、導き、現実的影響力を行使してきた
・守護霊はあなたと一体であり決して見捨てない



<参加者の感想> 

人類の霊的成長を願う高級霊の利他愛によって起こされたスピリチュアリズムに出会った私たちは、高級霊の願い、この地上の人々に対して摂理に一致した愛である利他愛を実践していかなければなりません。霊界の道具となった私たちスピリチュアリストはどのようなときにも、守護霊や多くの背後の霊たちの愛に包まれているということを忘れず、「あなたの方から1歩近づけば彼らはさらにもう1歩近づくように援助します」というシルバーバーチの言葉を忘れず、1日1日を大切にし、周りの人々に少しでも利他愛を実践することができるように自分自身を高めていきたいと思います。


前回の読書会からの期間に、クリスチャンの方や、時期の来たと思われた方に、スピリチュアリズムを紹介してみました。結果としてはクリスチャンの方には何か頑なな信仰、自分の信じているものへの盲信のようなものを感じました。またある程度霊的意識が高まっているように感じ時期が来ているのではと思われた方も、スピリチュアリズムを受け入れることは難しいと感じました。しかし、これからもまず自分が少しでも霊的に進歩して、人々の足元にそっとスピリチュアリズムの霊的真理を置いてくるような活動を続けたいと思いました。


今日の学習の内容は、とても濃くて、心に留めて置かなければならないことがありすぎて、どれが心に一番響いた言葉が何かは一言では言えません。どれもこれもが響きました。これからの日々、何度も何度も今日学習したニューズレター33、34号を読み返し、本当の利他愛を実践できる自分になりたいと思います。そして真に霊的に成長したいと思います。


この地球上には全人類に行き届く食料は確保されているということですが、実際には特にアフリカ諸国においては、飢餓に苦しんでいる人が大勢います。豊かな国に生まれた私たちや先進諸国の一人一人がこういう飢えに苦しんでいる人たちに対して、利他愛の実践をしていかなければならない。そういう努力をしていかなければならないとあらためて思いました。


今日は神の摂理と愛について学びました。イエスを手本とすることや高級霊が示す正しい愛という所で、時として厳しさを伴うようなこともありますけれども、真実の愛を手本として私も実践していけるように努力していきたいと思います。また最近は日々の雑事に追われてつい忘れがちになってしまいますが、守護霊が常に見守ってくださっていることを思い出して2人3脚で歩んでいきたいと思います。