寂しくなった時




−シルバーバーチの霊訓より−


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たとえ目には見えなくても常に導きを怠ることなく、愛の手があなた方のまわりにあることを忘れないで下さい。

(シルバーバーチの霊訓 1−114)





誰一人おろそかにされることはありません。誰一人見落とされることはありません。誰一人忘れ去られることはありません。誰一人として一人ぽっちの者はいません。法則の働きの及ばない人、範囲からはみ出る人など一人もいません。あなたがこの世に存在しているという事実そのものが神の摂理の証です。 
 
(シルバーバーチの霊訓 3−73)



来る日も来る日もこの世的な雑用に追いまくられていると、背後霊の働きがいかに身近なものであるかを実感することは困難でしょう。しかし事実、常にまわりに存在しているのです。あなた一人ぽっちでいることは決してありません。

(シルバーバーチの霊訓 6−154)



われわれは大いなる神の計画の中に組み込まれていること、一人ひとりが何らかの存在価値をもち、小さすぎて用の無い者というのは一人もいないこと、忘れ去られたりすることはけっしてないことを忘れないようにしましょう。そういうことは断じてありません。

(シルバーバーチの霊訓7−34)


自分が決して宇宙で一人ぽっちではないこと、いつもまわりに自分を愛する霊がいて、ある時は守護し、ある時は導き、ある時は補佐し、ある時は霊感を吹き込んでくれていることを自覚していただきたい

(霊的新時代の到来・66)
−シルバーバーチの霊訓−



あなた方は一時として一人ぼっちでいることはないこと、周囲には常にあなた方を愛する大勢の人々が見守り、導き、援助し、鼓舞せんとして待機していることを知っていただきたいのです。                 

(シルバーバーチは語る・83)
−シルバーバーチの霊訓−



かつてあなたが愛し、またあなたを愛してくれた人々があなたを見捨てることは決してありません。言うなれば、愛情の届く距離を半径とした円の範囲内から出ることなく、あなたを見守っております。時には近くなり、時には遠くもなりましょうが、決して去ってしまうことはありません。     

 (シルバーバーチは語る・243)

−シルバーバーチの霊訓−



大勢の霊がこれまでずっとあなたを鼓舞し、保護し、導き、目にこそ見えなくても現実的影響力を行使してきたのです。喜びをともに喜び、悲しみをともに悲しんできました。まさしく笑いも涙も分け合ってきたのです。そうした霊とあなたとは文字どおり一体であり、決して見捨ててはおきません。

(霊性進化の道しるべ・71)
−シルバーバーチの霊訓−



いついかなる時も、あなたの身のまわりには見えざる存在がいてあなたを導き、守護し、あなたの存在価値を最大限に発揮させるべく働きかけているということです。一人ぽっちでいることは決してありません。見捨てられることは絶対にありません。いついかなる時も愛のマントに包まれております。      

(地上人類への最高の福音・40)
−シルバーバーチの霊訓−



スピリチュアリズムを知ったことによって生じる一番大きな違いは、自分が一人ぽっちでいることが絶対にない、ということを知ったことです。いつどこにいても、霊の世界からの愛と友情と親愛の念を受けているということです。

(地上人類への最高の福音・87)
−シルバーバーチの霊訓−



地上の友達がすべて逃げ去り、自分ひとり取り残され、誰もかまってくれず、忘れ去られたかに思える時でも、背後霊の存在を知る者は、霊の世界からの温もりと親密さと愛があることを思い起こすことができます。 

(地上人類への最高の福音・253
−シルバーバーチの霊訓−



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