失敗した時




−シルバーバーチの霊訓より−

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人間の生活に過ちはつきものです。その過ちを改めることによって魂が成長するのです。
 
(シルバーバーチの霊訓1−56)



       失敗も災難もみな薬です。何かを教えてくれます。

(シルバーバーチの霊訓3−34)




これからも失敗はあるでしょう。何度もしくじることでしょう。だからこそ地上に生まれてきたのです。もしも学ぶことがなければ、この地上にはいらっしゃらないでしょう。 

 (シルバーバーチの霊訓9−76)




しくじった時は立ち直ればよろしい。しくじるということは立ち直れることを意味します。皆さんは不完全な世の中の不完全な存在である以上、必ず失敗を犯します。完全へ向けての巡礼の旅は永遠に続くのです。

 (シルバーバーチの霊訓11−102





過ぎ去ったことは、そこから教訓を学ぶためでなければ、つまり失敗をどう正すか、二度と過ちを犯さないためにはどうすべきかを反省するためでなければ、むやみに 振り返るべきものではありません。

 (不滅の真理・124)
−シルバーバーチの霊訓−




過ちは誰でも犯すものです。その過ちから学べばよろしい。誰でも転ぶことがあります。すぐに立ち上がって、また歩み始めればよろしい。

(最後の啓示・114

−シルバーバーチの霊訓−




地上世界はそうやって魂が勉強する場所なのです。失敗もし、そして願わくばそれから何かを学んでいくのです。犯した間違いを正し、教訓を学び、より立派な行為を心がけ、二度と失敗しないようになっていくのです。
 
(霊的新時代の到来・202)

−シルバーバーチの霊訓−




前向きの姿勢を忘れないことです。これからも失敗と落胆は決して少なくはないでしょう。しかし、そうした時に忘れてならないのは、背後には霊団が控えていて困難に遭遇した時には元気づけ、疲れた時には希望と力を与え、落胆している時には魂を鼓舞してくれるということです。見放されることは絶対にないということです。大霊の使者が応援してくれます。
 
(シルバーバーチは語る・290)

−シルバーバーチの霊訓−




地上のいかなる体験も、それに正しく対処し正しく理解すれば、必ずや人間にとってプラスになるものを有しております。
 
(霊性進化の道しるべ・137)

−シルバーバーチの霊訓−




魂は比較対照の中にあってこそ本当の意味で生きることを始めます。もしもあなたの体験が良いこと、楽しいこと、美しいことばかりだったら、その人生は空虚なものとなることでしょう。そこには深みというものがないからです。

(霊性進化の道しるべ・200)

−シルバーバーチの霊訓−


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