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インフルエンザ
今年は、いよいよ前厄。無病息災、家内安全と誓いをかけたにもかかわらず、新年早々、インフルエンザらしき風邪にかかってしまった。愛煙家にとっては、時として喫煙も健康のバロメーターともなる。「味がおかしいぞ?」と思ったときはすでに遅し。あっという間の出来事であった。みなさんも、十分に気をつけてください。(1月19日) |
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新年の抱負
今年は、いよいよ厄入り。無病息災、家内安全、そして、公私ともに繁栄する年になればと願いつつ、新年を迎えました。特別、大きなことをするつもりではないのですが、日々の生活の中で、何か輝くことのできる、一年にしたいなあと思っております。まずは・・・・!? と思いつかないのも私らしさなのです。焦らず、急がず、のんびりと歩んでいきます。(元日) |
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リフォーム
今月初旬に亡き父のアトリエを改装することにした。数多くある絵画の格納庫を造る予定。父の遺作を整理しながら、今もなお父のにおいの残るアトリエをじっと眺めてみる。いろんなことが思い出され、今もなおイーゼルの前に座り込み、絵描きに没頭している父がいるような気がした。改装すると父のにおいはなくなる。しかし、思い出はずっと家族の心の中にある。(6月2日) |

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離任式
この度、7年間つとめた郡部のT中学校から長崎市内のY中学校に転勤になりました。離任式の日に、今春卒業した生徒や過年度卒業した生徒などたくさんお別れにきてくれました。もちろん、私だけのためにきたのではありませんが、中にはかわいい赤ちゃんを抱いて子連れで駆けつけてくれた卒業生もいました。心から感謝するばかりであった。(3月22日) |
時間よとまれ!
第1希望に合格した生徒たちが、公立高校受検を控えた級友のために、自主的に千羽鶴を折ってくれた。「先生、私達にできることがあったら、言ってください。」心にジーンとしみる一言だった。教室に飾ってある千羽鶴が全員を見守っている。最後の入試まで1週間。卒業までは3週間。今はただただ、子供たちと離れたくないと心から思う。残り少ない時間、できるだけ多くの思い出を残していきたい。
(2月22日) |
頑張れ一年生!
「先生1月に初任者研修で道徳の研究授業があるんですが、資料をもっていませんか。」教え子からの電話連絡だった。読み物や手作り資料など指導案を含めて準備した。待ち合わせをして資料を渡し、わずかな時間であったが授業について話をした。「私、実は先生の話が聞きたかったんですよ。」お世辞かもしれないが、教え子にとってはそれが一番の資料だったのかもしれない。一年間、初任者研修で鍛えられたようで、久しぶりにみた表情は逞しくなっていた。(12月31日) |
大切なプロセス
今月に入り,ようやく始まった合唱コンクールの練習。はじめの一週間は,歌詞を覚えていないせいか,自信なさげの歌声。あれから,3週間がすぎた。教室だけでなく,学年の階に響き渡る歌声。もちろん,他の学級もその歌声には磨きがかかり,「妥当6組」いや,連覇を続ける私自身に向けられたものかもしれない。しかし,意図したものではないが,それが,学年全体の歌唱力の向上につながっている。さて,私の学級は,毎日,向上しながら,生徒達自身も納得のいく熱唱が続いている。結果はさておき,これまでの練習の成果が自分たちに自信を与えているのだ。大会は,いよいよ来週。強敵は”風邪”かな。(10月20日) |
不便さに気づいたとき
先日,部活関係や友人に連絡を入れる用事があり,電話帳かわりに使っていた携帯電話を使おうとしたところ,自宅に忘れて出勤していた。持たないときは感じなかったが,いったん携帯電話を持つことが普通になると,大変不便さを感じてしまった。最近,高校生のみならず,中学生や小学生までも携帯電話を持つことが普通になろうとしている。便利な場合もあり,時には,大変な問題へと発展することもある。学生が持つことに賛成・反対論は別にして,便利なことには間違えないようである。ちなみに,私の場合はほとんど自分からかけることはない。・・・/(^◇^;) (10月5日) |
敬老の日に思う
2学期に入り地元(勤務校区)公民館主催のパソコン教室が開催されている。同僚と2人で講師を務めているが,受講生の中に80歳のおばあちゃんがいた。とても精力的な方で,パソコンを使いこなそうという意気込みがひしひしと感じられた。数日後,「先生パソコンを購入しましたよ。やっぱり,練習しないと覚えないからね。」私達は驚かされた。その後,数回の練習でも確実に上達していた。そして,最終日,「先生,ありがとう。何もお返しできんから,おじいちゃんのかたみ(ネクタイピン)ばもらってください。」と,またまた驚かされた。パソコン教室でのほのぼのした出来事の一場面である。(9月15日) |
飛び込む先は。
先日,学級で一日レクを行った。「つがねの滝」と言う場所で,川遊びと焼き肉会をかねてのレクであった。川に飛び込む男子。浮き袋を数名で分かち合うように泳いでいる女子。女子の中にも男子に負けず劣らず飛び込む者もいた。お父さんやお母さん方の協力もあり,十分に親睦も深めることができた。これから,受験という荒波に飛び込む子供たち。すでに毎日のように夏期講習なるものに通っている生徒もいる。普段は,手厳しいことをいう私であるが,この日ばっかりは,「何もかも忘れて遊ぼう!」を合い言葉に,私自身も思いっきりはしゃいだ。(8月13日) |
気持ちは一つ
暑い夏の長崎の定番の一つに,「ぺーロン大会」がある。24人の漕ぎ手,舵取り,太鼓,ドラが乗り込み,1.6kmのタイムを競うものである。長崎っ子の胸を熱くさせてくれる。今年から私の勤務する中学校と同町内にあるもう一つの中学校が合同で,県中学校ぺーロン大会に参加した。約5分30秒の中に様々なドラマがある。約一ヶ月間,放課後に港に集まり,大人に混じって練習に励んだ子供達。上半身が筋肉でがっちりとなり大きく見えた。パワーだけでなく,全員の気持ちが一つにならなくては,決して前に進まない。結果は,予選敗退であったが,手応えは十分にあった。来年が楽しみである。(7月21日) |
命の尊さ
道徳で「生命の尊重」について考えた。大切だと言うことは十分にわかっている子供達。そこで,将来,君達の子供に「命ってなあに?」と聞かれたらと言う質問をした。すると,「命ってなんだろうね。お母さんにもわからないけど,たった,一つしかない宝物だと思うよ。それは他の人にも必ずあって,奪ったり,奪われたりしちゃいけないものなんだよ。お母さんがあなたに受け継いだように,命はずっと受け継がれるものなんだよ。命を大切にする人になってね。」という内容があった。その中に,命を受け継いだ者の,まさに,尊さを感じた。(7月13日) |
心の栄養
生徒が持ってきてくれた一鉢のハーブがたくさん枝分かれして,この1ヶ月で鉢も三つに増えた。他の学級にも鉢を分けて大切に育てている。教室の窓際に置いているので,時折,心地よい風にのり,ハーブの香りが教室に広がる。それに刺激されてか,子供達が教室に花を持ってきてくれるようになった。今は,花瓶に入ったあじさいの花がたくさん咲いている。何を感じ取るかは子供達も十人十色だと思うが,心の栄養になっていることは間違いないようである。(6月23日) |
脇役・・・
今年も梅雨がやってきた。「梅雨入り宣言」の翌日から晴天というのも,何ともおかしな天気であるが,確実に湿度は高い。長崎の梅雨と言えば”あじさい”が定番である。しかし,最近,もう一つの定番でもある,カタツムリをめっきりと見なくなった。あじさいの葉の上をゆっくりと移動していたカタツムリ。そう言えば,我が家の庭には,私が小さい頃,ホタルが飛んでいた。家の前の川にだって鯉が涼しげに泳いでいた。梅雨は,毎年変わりなくやってくるが,脇役達はどんどん減っていく。あのころが懐かしい。(6月8日) |
初優勝!
ショート,セカンド,サード,ピッチャーと様々なポジションをこなす我が息子。最近は,キャッチャーにコンバートされた。体をはったキャッチぶり。時々,ボールを身体で止め「息がつまった」といっている。少年野球の大会が開催された。5番,キャッチャーでの出場。初戦は,息子のスリーランが決めてとなって,コールド勝ち。そして,決勝戦。大差であったにもかかわらず,後半,追いつかれ同点。相手ピッチャーの疲れもあって,フォアボールの連続。最後は,相手キャッチャーのパスボールで1点を勝ち越し,規定時間によるゲーム終了。その瞬間,歓声が大きく上がった。涙する選手もいた。そこには,筋書きのない感動のドラマがあった。(5月20日) |
川柳とは・・・
お世話になっているBADTAKEさんのふれあい掲示板で,「サラリーマン川柳」の話題があった。日頃,川柳には縁遠い私であるが,何かしら引かれるものがあり,思わずかみさんに対して私の率直な気持ちを表現したいと一句作ってみた。「愛してる 言葉は出るが 目はそらし」
どのような意味に聞こえるかは,読み手の心にお任せするとして,5・7・5の極々短い川柳であるが,心や情景などを伝える手段としては,素晴らしい表現方法である。これで,毛筆ができれば言うことないのだが・・・・。
(5月6日) |
公式戦初勝利
息子が所属している小学校の軟式野球部が,最終回4点差あった試合を見事に逆転サヨナラ勝ち。公式戦で初勝利しました。しかも,前回大会の優勝チームに勝つというおまけ付きです。残念ながら,私は部活動の練習試合で見ることができなかったのですが,帰宅した息子に話を聞くと,よほど嬉しかったのか,興奮気味に,1回表から最終回までの話をしてくれました。お母さん方も泣きながら喜んだそうです。猫の額ほどしかない,狭い小学校の運動場。決して,環境に恵まれているわけではないのですが,子供達は,本当によく頑張りました。(4月22日) |
再会
新年度が始まり,生徒や新しく赴任された先生方との新しい出会いがあった。その中で,中学校時代の同級生が新しく赴任してきた。お互いに気心しれた友人。着任式では,生徒の前で同級生であることを告げ,歓声が上がった。現在,同学年で互いに良き同僚として,職をともにしている。生徒の前では互いに意識しながら「先生」と呼び合うが,共にそれが照れくさくもあり,気を引き締めあうことにもつながっている。いくつになっても同級生とは良き友。まさに,「竹馬の友」である。(4月13日) |
心のこもった手紙
修了式の日に学級の子供達から手紙をもらいました。〜手紙の一部を紹介〜
「はじめは生徒指導の先生と言うことで,ちょっと怖いかなと思っていたのですが,いろんな行事を通して,みんなと話していくうちに先生のことが大好きになりました。先生は話だけじゃなくて,表情や広いオデコでみんなを勇気つけてくれるんですね。6組のみんなは先生の大ファンってことが,みんなも”心歌”のしおりをポケットや筆箱や自分の部屋に飾っていることでよくわかります。6組が一つになれて良かったです。ありがとうございました。」
とっても心にしみました。(3月24日) |
心歌(進化)
3月2日に合唱コンクールが行われました。最後の練習で子供達に贈った言葉です。
「君達の歌声は素晴らしい。これだけの練習をしたのだから。歌に心を吹き込むのは簡単ではない。でも,今の君達ならばきっとできる。心の手をとりあって,みんなで熱唱しよう。」
毎日,練習に励んだ子供達。いつしか,私の指導を離れ,自分たちで練習するようになっていました。発表の瞬間,涙をこらえるのがこれほどまでに辛いこととは・・・。うれしかった。心の底からうれしかった。(3月3日) |
娘の玉子焼き
先日,小学2年生の娘が「お父さん,玉子焼きばつくってやるけん。」といって,台所でせっせと卵を割り,はしで卵をとき,フライパンで器用に焼いてくれた。遅生まれ(2月)の娘は,まだまだ精神的に幼く,内心「大丈夫か?」と恐る恐る眺めていた。母親がつくるようにきれいな形ではなかったが,味は本当においしかった。娘の成長を感じる瞬間であった。我が子が確実に,親との差を縮めている。(2月17日) |
初の公式試合
4日(日)に男子バレー部の1年生大会が行われた。いつもは,2年生が主体の試合もその時ばかりは1年生が主役。我がチームの1年生の技能はさておき,試合中は,すぐ横にあるベンチからの声も聞こえないほど試合に夢中になっていた。サーブが決まれば大拍手。スパイクが決まれば中央に選手が集まり笑顔で握手。緊張したのは監督の私と応援の保護者くらいだろうか。気持ちの上では相手チームを上まわっていた。残念ながら2試合とも敗北であったが,選手もスッキリとした顔をしていた。(2月4日) |
デジカメでパチリ
久しぶりに青空の見えた日曜日。午後から新しく購入したFinePix4500をもって,長崎の港を見下ろせる「風頭公園」に足を運んだ。観光客も少なく,地元の方の憩いの場となっている。そこには,長崎に縁の坂本龍馬像が長崎港(鶴の港)の先にある大海原を望んでいる。私のふるさとは高知。住んだことはなく,一度しか行ったことがない。しかし,その町並みは,今でもしっかりと記憶している。龍馬には足下も及ばないが,地に足をしっかりとつけ,”教育”という大海原を見つめていきたい。(1月21日) |
欲はつきない!
「欲」と言えば,PC関連の周辺機器かな。先日,初売りで念願のMOを格安でゲットした。その時は,これでもう大丈夫!と宣言したが,新たな欲が・・・。
そして,別の欲に部活動がある。一時期,4人しか部員のいなかった男子バレー部が23人になり,これで廃部をまぬがれたと喜んだ。1勝,2勝し,優勝したいという欲が出るようになった。そして,13日に念願の県大会に出場。壁は厚かった。そして,リベンジを誓う。欲を言えばきりがないが,もうしばらく,欲を持って部活動に臨もう。(1月13日) |
新年の信念
2001年元旦。今年も家族円満に穏やかなお正月を迎えることができた。さあ,今年は・・・。と毎年,自分なりの決意を考えるが,未だに,満足のいくものではない。そして,今年こそはと同じように決意する。毎年同じ決意であるその内容とは「公私ともに,笑顔で接すること。」である。これがなかなか難しい。正月早々,我が家のちびっ子ギャング達を叱ってしまった。後で考えると,もっと違った叱り方があったように思う。今年こそは,決意を信念に変えて生活していきたい。私の”新年の信念”である。(1月2日) |
心のゆとり
一日のんびりと過ごし,食事もお腹と相談しながら,いつもとは違う時間帯に食べる。たばこを麩揺らせながら,家の前にある公園を眺めると,子供達が歓声をあげ走り回っている。庭には,水仙の花が咲いている。周囲の枯れた景色が水仙の白さを引き立てる。こんな自由でのんびりとした時間を過ごすのは何カ月ぶりだろうか。忙しいのはうれしい悲鳴。とはわかっていても,今の私には,このひとときがとてもうれしい。まさに,「心のゆとり」である。もう一本たばこに火をつけよう。(12月29日) |
冬休みを迎えます
長かった2学期もいよいよ終わり、冬休みへ突入します。我が家のちびっ子ギャング達も毎日元気に学校へ行き、帰宅してからは、学校での出来事をたくさん話してくれました。極々普通のことかもしれませんが、昨今では非常にありがたいことです。様々な原因で、「学校へ行けない。」「教室へ入れない。」児童生徒が今年も増加したという発表がありました。ありがたいと思いつつも親として心のどこかでは「大丈夫かな」と不安になることも・・・・。今年も極普通のクリスマスやお正月を迎えそうです。(12月21日) |
生命の尊さ
道徳の研究授業で「生命の尊重」を生徒ともに考えました。2000年の流行語大賞に「IC」と「オッハー」が選ばれましたが、私の中では「17歳」が大きく心に残ります。小春日和の桜満開にはしゃぐ中、少女監禁事件に始まり、バスジャック、幼児虐待など耳を疑い、目をふさぐような事件ばかりでした。命の大切さについて、道徳に限らず、様々な場で子供達に訴えかけ、何が大切なのかを考えました。子供達の中には命とそれを取り巻く愛情の暖かさを実感し、考えることの重要さを痛感しているようです。(12月1日) |
七・五・三
娘の七・五・三のお宮参りに、家族四人で出かけた。思えば、久しぶりに四人そろってのお出かけである。娘のリクエストで、和服ではなく、自称”コギャルファッション”である。大きな病気やケガなど一切したことのない娘であるが、一度だけ、神経性の円形脱毛症にかかった。今では、私よりも家族の主のような振る舞いに、時折、「こいつ大物になるな。」と夫婦で話している。よく笑い、よく泣き、よく食べる。そんな娘が私は大好きである。ツ−ショット「今週の一枚」をしっかりと心に焼き付けよう。(11月18日) |
ついにやったぞ!
私が男子バレ−部の監督に赴任して6年。なかなか日のあたる場所がなかった。これも監督の不甲斐なさと試合のたびに反省していた。その男子バレ−部が、今日、中体連新人戦の県大会への出場権を得ることができた。一時は、廃部寸前にまで部員が激減した時もあった。勝利を決めたのは、奇しくも私から特に厳しい指導を受ける選手であった。うれしかった。選手はもちろん、保護者の方も大喜びであった。家族には申し訳ないが、もうしばらく、部活動に燃えよう。(11月11日) |
甘い渋柿
我が家の庭にある一本の渋柿。今年は豊作の年。夏のせん定で多少実は減ったが、だいだい色の実は、枝をしならせている。私が幼い頃に、父が縁側で渋柿の皮むき、ひもを結びつけ、軒下にたらし、甘い干し柿を作ってくれた。顔がほころぶほどおいしかった。その味を我が子にも味あわせたいと手に取るが、フッと手が止まる。もう少し眺めていたい。渋柿の皮をむきに父が天国から戻ってきてくれそうな気がする。今でも忘れない。幼い頃の甘かった渋柿(干し柿)の味。 |
息子の願い
小学校3年生から軟式野球をはじめた息子。4年生になり、練習試合にも出るようになった。腕の骨折や疲労による筋肉痛など様々なことがあった。息子も少しずつ自信がついてきたのか、「お父さんもたまには見に来てよ!」と私に訴えてきた。「いいところを見せたい。」と言うのは、大人も子供も同じである。でも、我が家は、私も部活動の顧問をしており、同じように練習や試合などがある。息子の頑張りは、帰宅後に、息子や家内から聞くばかりである。「行きたい。」しかし、・・・・・・。息子の願いが心にしみる。
(10月21日) |
逞しくなった娘
最近、娘が習字を習いに行くようになった。友人の影響を受けやすい年齢であるが、自ら習いたいと言い出した。「大丈夫かなあ」などと心配していた。親ばかであるが、回を重ねるたびに上手になっているような気がする。ピアノに習字、いずれも、こつこつと練習する娘の姿に最近、うなずかされることが多い。圧巻だったのは、いつも、どん尻だった運動会の駆けっこ。今年は、ダントツ1位であった。遅生まれの娘が、整列の時に一番後ろに並ぶのも、もうすぐである。(10月14日) |
心は一つ!
息子の通う小学校の4年1組の子供達全員が「30人31脚」に出場した。ことの重大さに気づいているのか、比較的明るい表情が、スタ−ト前ともなると一変し、先生の言葉かけに耳を傾け、真剣な表情となった。そして、スタ−トの合図。50m先のゴ−ルを目指し、全員が声と足並みと気持ちを一つにした。タイムは。練習の時よりもはるかに素晴らしいタイムである。子供達の表情に笑みがこぼれ、先生や保護者の方の目には、感動の涙があった。父として、ただただ見るだけの応援であったが、感動を与えてくれた子供達と、全員を励まし、勇気づけてくれた先生の姿に、心から感謝した。まさに、「心は一つ」である。(10月9日) |
成長と目標達成
今日、2つのうれしい出来事があった。一つは、教え子が教員採用試験に合格したこと。もう一つは、教育実習に来ていた教え子から食事の誘いがあったこと。教育実習そして、教採合格。いずれも、自分の将来を見据えた新たな2つのスタ−トである。2人の声は、とても弾んでいた。苦労した分、喜びもひとしおだろう。もちろん、それは私も同じである。大きく成長したことに、当時の担任として、感無量である。と同時に、いつの日か2人と、同じ職場で教壇に立ちたい。そう思う、出来事であった。(10月7日) |
「将来はオリンピック選手」
今日、私が受け持つ男子バレ−部の選手2名をアクエリアスカップに向けての強化練習会に引率しました。講師は、地元出身で元オリンピック選手の大浦先生です。選手達は、まだ、候補の候補なのですが、いつになくハイレベルな練習に、心身共に成長したようでした。時を同じくして、オリンピック男子バレ−の決勝がありました。将来、この晴れ舞台に、候補者の中から選ばれるといいなあと思い、がむしゃらに練習する選手達を見ながら夢ふくらむ一日でした。(9月30日) |
「やっぱり照れ屋」
現在、2週間の予定で教育実習生が4名、私の勤務校に来ています。そのうち、2名が現任校での教え子。廊下ですれ違うとき「○○先生、どうね。」と様子を聞く。自分の中では、「生徒ではない実習生。生徒から見れば先生である。」とけじめをつけているけど、やっぱり心配で控え室に行ってしまう。何も用はないのだけれど、照れ笑いしながら、今日も「どうね。」と様子を見に行ってしまった。(9月28日) |
「減点パパ・・・!?」
我が家の二人のちびっ子ギャング。今日は、運動会で走ったり、跳んだり、踊ったりと終日頑張りました。毎年、私の方が部活動の試合や練習試合等で見に行けず、今年こそはと張り切って早くおきました。しかし、テレビのスイッチを入れると女子マラソンの高橋選手が走っているではありませんか。「お父さん先に行っとくよ。」とかみさんの声。「オゥ、すぐに来るけん。」・・・・到着したのは10時。子供の走りと高橋選手の走りを天秤にかけてしまった「減点パパ」でした。(9月24日) |