和傘についての情報や

各地の祭りやイベントへの参加の様子など

私たちの活動の様子をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●


 平成21年10月3日
 中津城観月祭が開催されました。

 中津市二ノ丁の中津城で3日夜、「観月祭」が開かれた。
 地域おこしボランティア団体「ステージ中津491」が主催。市内外から約千人が訪れ、夜空に浮かぶ
 中秋の名月と天守閣周辺にともされた約2万個の紙灯籠(とうろう)による光の競演を楽しんだ。

 天守閣北側のお堀端には、カラフルな紙灯籠で描かれた旧下毛地区観光のシンボル、青の洞門と山
 国川が浮き上がった。
南側では、淡い光の海に照らされる奥平神社拝殿で観月お茶会。幻想的な雰
 囲気のなか、屋外ステージで、ジャズやコーラスのミニコンサートもあり、秋の夜長の優雅なひとときを
 演出した。

                                   =2009/10/04付 西日本新聞朝刊より=



 
   


 平成21年3月
 日傘の新作発表会を開催しました。

 日傘の新作発表会を写真撮影会と兼ねて、「城下町中津のひな祭り」の最終日に開催しました。
 「海外の紙と日本の竹のコラボレーション」と銘打った今回の新作は、和風のイメージが強い和傘を、
 ジーパンや洋服などの普段着でも合うような、新しい感覚の和傘として日常生活に溶け込むように
 デザインしました。
 撮影会では、全て地元の女性にモデルをお願いし、まち行く人たちの視線をくぎ付けにし、大きな注目
 を集めました。これからも、新しい和傘の魅力を発信し続けて行こうと思います。


 
  写真をクリックすると、少し大きな画像をご覧いただけます。  


 平成20年 秋
 和傘作品展示会を2会場にて開催しました。

●中津市立小幡記念図書館(展示期間:2週間)
 中津の和傘を、もっと地元の人に知ってもらおうと、小幡記念図書館ロビーにて展示会を開催しました。
 図書館への来場者からは大きな反響があり、初めて目にする色鮮やかな和傘に、たくさんの感動の
 言葉が寄せられました。    
メッセージの一部を紹介します
 KBC九州朝日放送「るり色の砂時計」の番組が取材に来て、後日放送されました。
                    
るり色の砂時計 のホームページ 
                                     (2008年11月23日放送分をご覧下さい)
●耶馬溪町「へ屋傳六(へやでんろく)」
 耶馬溪町の老舗和菓子店の一角にて行われた展示会は、秋の行楽シーズンとあって、山口や福岡・
 北九州などの遠方からの観光客が多く、大きな反響があり、お土産に買っていかれる人もいました。
                    
へ屋傳六 のホームページ

2つの展示会を通して、中津の地域の特色として重要な要素である中津和傘を、もっと多くの人に知ってもらうことが大事だと感じました。

   
  図書館ロビーでの展示会   
   
  たくさんの感動の言葉を頂きました へ屋傳六での展示会  


 平成20年3月2日
 「城下町中津ひな祭り」で、仮装ちんどんパレード隊が祭りを盛り上げました。

 中津市内の旧家には、貴重な雛人形が数多く残っています。中には江戸時代のから代々伝えられ
 たものもあり、貴重な財産でもあります。毎年3月には「城下町中津ひな祭り」として、貴重な雛人形
 の数々が一般公開され、人々の目を楽しませています。
 われわれ「ちんどん隊」も祭りを盛り上げ、観光客を呼び込むために一肌脱ぎました。
 中津駅コンコースを中心に練り歩きましたが、突然のちんどん訪問で、乗降客や沿道の人々は最初
 びっくりしていましたが、次第に見物客が増え、最後には拍手喝采で大いに盛り上がりました。

   
  駅のど真ん中でちんどん演奏 見物客のひとだかり  


   平成19年10月20日
 楽市楽座秋祭りで、「仮装ちんどんパレード」で祭りを盛り上げました。

 蛎瀬、豊後町、桜町を通る通称楽一通り(らくいちどおり)は、江戸時代 城下に出入りする幹線道として
 栄え、沿道には商家が建ち並ぶ由緒ある通りです。毎年10月に祭りが行われ、私たちも祭りを盛り上
 げるために、ちんどん隊を編成し楽市通りを練り歩きました。

 
 
 いざ出陣! 恥ずかしいのもすぐ慣れました


 平成18年5月
 朽網(くさみ)温泉露天風呂に5mの大傘を製作しました。


 
 和傘屋を始めたころ、北九州市の朽網に温泉を開業する方が和傘が大好きで、男女の露天風呂に
 是非設置したいと注文がありました。
 全国を探したそうですが受け入れてくれるところがなく、探しに探して中津和傘にたどり着いたそうです。
 最初は断りまつづけましたが、1ヶ月位たびたび和傘屋を訪問され、その熱意に押されて製作すること
 を決意しました。製作には難問が山済み、その一つ一つをクリアしながら、設計から完成まで約半年か
 かりました。
 忠実に構造を再現した直径5mの大傘が完成し、露天風呂に大きく花開く姿は圧巻で感無量でした。
 現在も、温泉の花として多くの来場客から喜ばれています。

 設置場所と耐久性を考慮し、柄はステンレス、骨はFRP、和紙の変わりにテント地で製作しました。
 


 平成14年11月
 「第7回ゆきち祭り」で、祭りの目玉として大傘を製作しました。
 

 
 製作日数1ヶ月、和傘のまちづくりで直径10mの大傘を和紙で作りました。
 当日は、あまりの大きさのためクレーンを使っての設置となりました。
 午前中風が強くて開かずやきもきしましたが、午後からは大きく満開に和傘が開き おおいに祭りを
 盛り上げました。その様子はテレビで放送されました。

 今回の大傘は、中津商工会議所や各関係者の皆様のおかげで無事完成することが出来ました。
 本当にありがとうございました。
 




表紙 中津和傘について 商品紹介とご注文 中津和傘かわら版 工房のご案内 美味創匠 朱華

和傘工房 朱夏
大分県中津市鷹匠町901-1
TEL/FAX 0979-23-1820 mail : ebf000355440@sat.bbiq.jp