暮れも押し迫って、どうも洗濯機が動いているけど、洗ってないという結論に達しました。中の洗濯物を減らしても、音はうーうーとうるさいけど、動きがほとんどありません。すすぎと脱水は勢いよくまわっているので、気づかずにいると洗濯完了って感じです。洗濯粉が衣類にこびりついているのを発見してやっと洗ってないのに気づいた次第です。
近くの家電でも、おそらく5-6日はかかるような気がして、安易な選択をしてしまいました。ネット購入です。2日で来るようです。だんだんと溜まっていく洗濯物を前にして、即決。コインランドリーも頭をかすめましたが、子供たちの反対で断念。ひたすら待つ。きたら一気に選択、いや洗濯。あ〜まぎらわしい。
ここからが年寄りの冷や水。待てない。つい、この古い洗濯機をどうやってはずして、新しい洗濯機と交換するか、考えたんですね。電気屋さんの知り合いがいないわけではありませんが、買ってないのにとても頼めないではないですか。排水口はまあいいとして、給水口ですね。あれこれさわっていると、突然、給水口が勢いよくはずれて、あわててはめ直そうとしますが、勢いのよい水量で、服も顔も、手も水浸し。水道の蛇口をひねろうとするけど、全く動きません。「お〜い。だれか…。水道の元栓を!金槌もってきて!」いろいろ叫べども、あーなんて動きの悪い家族。まったく役に立たない。こんな状況の中で(そういえばアメリカのテレビドラマでは似たような事、結構でてくるよな。)いや、そんなこと考えているばあいではない。必死の格闘の末、なんとか給水口を元に戻すことができました。頼れるのはおのれひとり。しみじみ思いましたね。
とても寒い朝でしたが、着替えもさほど寒さを感じず、後始末に小1時間を要しました。