早朝、寝ぼけ眼で外をみますと、諏訪公園に向かう人、帰る人、本当に多くなりました。暑かった夏がやっと一段落したせいでしょう。私はといいますと、すっかり早起き散歩から遠ざかって、ただ人の流れを眺める人になってしまいました。どこか悪いのではなくて、なんとなくおっくうになってしまっているのです。
この夏の暑さの中でいろんなことがニュースで流れてきましたね。熱中症による高齢者の貧困と孤独な死、身元不明の高齢者のこと、民主党の代表選に、尖閣列島での事件など、不安な気持ちや憤りなど心をかき乱されることが多かった夏でした。
世の中の動きは目まぐるしく、政治も経済もまったく無関係には生きていけないのでしょうが、気持ちを抑えながら、柔軟に自分にできることをしてまいりましょう。なによりも情報に踊らされないように、そして身近な人達との交流を絶やさないようにしなければと思いました。
秋は短そうですが決意だけは戸外にでようと思っています。このいい季節を屋内ですごすのはちょっともったいない気分です。この時期に出掛ける習慣をつけて、冬にもおっくうがらずに出掛けられるようにしたいと思います。