暖房の話

 12月です。ほとんど動かない状態でパソコンの前にいますから、さすがにストーブに目がいきます。「ちょっとだけつけようかな」そんな誘惑にかられます。一応、温暖な気候の有明海沿岸ですので他の地域の人に比べればはるかに暖かく、こんな温度でストーブをつけるな!といわれそうですが、やはりつけます。一応、職場は板張りです。そんな事情もあって、ストーブとなるわけです。

ところが、このストーブ。直接こちらに熱が伝わると、熱くてかなわんのです。さらに向こうを向けていても、今度はだんだん息苦しくなってきます。「あ〜だめだ」となって、ストーブを消すことになります。

話しは飛びますが私は靴下が嫌いです。なぜかといいますと、はいて暫くすると足の指に汗をかいて、それがとても冷たくなります。結果、靴下をはかない方がかえっていいくらいです。それでも寒い時は、履いては1時間くらいで脱ぎ、さらに新しい靴下をもちだしてははきと繰り返します。「あんた、一日に何足靴下はきゃ気がすむの」となります。では、スリッパはと思うのですが、これまただめです。スリッパの奥の先の方、つまり足の指のところが汗で濡れるので同じです。

こうして、私の独自のスタイル、椅子の上に胡座をかくことになるんですねえ。自分のは気にならないのに、他の人(客)がこのように座ると、な〜んか、くだけすぎて見えるものです。

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