献血

2年ぶりに献血にいった。正直なところ、この血液がだれかの助けになることはあまり考えてない。どっちかというと後日、血液検査の結果が送られてくるのだが、それを見るのが楽しみででかけていくのだ。2年前の検査結果はちゃんと保管してある。それと比べてみて今の健康状態をチェックするのだ。前回の結果はなかなか良かった。別にどこもわるくなさそうであった。それで気分をよくしてまた来たというところだ。

近くの小学校に献血車が来る。10時の受付ちょうどにでかけた。3番目だった。前回の時と同じ様な顔ぶれが来ている。受け付けでは、名前やら住所、それに職業欄まである。職業欄には、サラリーマン、主婦、学生、高校生、その他(ほかにもあったかも)とある。私は自営業であるから、「その他」ということになる。なんかこの「その他」というのは抵抗あるなあ。平日の朝10時にジーパンによれよれのTシャツ。ひまそうなおっさんである。年齢からいっても定年後の人には見えないだろう(自分がそう思っているだけかもしれないが)。そうすると失業中って感じだ。私の前にいるこの受付の人、そう思ってるだろうなあ。その後の手続きも順調に進んだ。前のふたりを追い抜いてさっさと400ccの献血が終わった。「あの方、私より後にこられたのになぜ早く済んでますの?」「あの方はきっと血管が太いんですよ」
みたいな会話を背中で聞きながら、すごすごと帰路についた。

ホームページ開設1年

ほんとに私事であるが、ホームページを作ってから1年が経った。月2回の更新もなんとかなった。
昨年は、ボランティア活動のお手伝い、引っ越し、それに太極拳を人に教えるはめになったこと、それにこのホームページを立ち上げたことと、後になってこの年が、私の大きな結節点だったといえるかもしれないような1年だった。
ほんとうは、どれもこれも今一つだったので、「今年こそ大きな変化の1年だった」としたいのだが。
特に、このささやかなホームページは「読んでるよ」というこの一言が最大の励みになった。お知らせいただいたすべての人に感謝している。改めて、本当にありがとうございました。これからも思い出した時で結構ですから読んで下さい。それから、メールをお待ちしております。
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