「である」調はあきたので
「ですます」調にします
ホームページ開設1年を経過した。この際、「である」調がすこし飽きたので、「ですます」調に変えることにする。
いままでは
「どうも、梅雨という感じがしない。確かに雨量はすごいようだが、一気に降る。だからあまりじめじめした長雨がないのだ。なんといっても私の住む大牟田では日曜日はここ数カ月、すべてはれである。週間予報などを見ると、今度の日曜日はだめだろうと思っているとなぜかはずれて、土曜日の午後あたりからくもり、はれに向かう。いやあ助かる。私のような自転車族には。」であったが、
これからは
「どうも梅雨という感じがしませんね。確かに雨量はすごいのですが、一気に降ります。だからあまりじめじめした長雨がありません。なんといっても私の住む大牟田では日曜日はここ数カ月、すべてはれてます。週間予報などを見ますと、今度の日曜日はだめだろうと思っているとなぜかはずれて土曜日の午後あたりからくもり、はれに向かうのです。いやあ助かります。私のような自転車族には。」となります。
いやあ、なんだかすこし気が楽になりました。また気が変わるかも知れませんが。
ハローワーク
昨年まで住んでいた店舗付き住宅でのお話。結局15年ほど住んでいたことになるんですが、その間、このぼろい2階建て木造住宅を、隣接する職業安定所と間違えて入ってきた人が2人いました。職業安定所。ハローワークってやつです。名前がハローワークになったのは多分、10年くらい前だったと思います。ここ大牟田では、炭坑の閉山が3年前。それ以前にも炭坑の縮小はもう10年以上前から始まっていました。当然ながら離職者は多く、ハローワークだけは訪問者も多く大牟田でもっとも繁昌している所とささやかれていました。名前がハローワークになったのを契機に、あろうことか、我が家との間に「こちらがハローワークです」という看板が立てられました。舗道を大牟田駅の方から歩いてくると、まるでわが家がハローワークみたいに見えないこともないのです。そんな看板の位置関係ではあったんですが。
一応、大牟田のハローワークが小さくてみすぼらしいと勘違いされるといけませんので、大牟田市の名誉のためにつけ加えますとハローワークの建物は鉄筋2階建てでそうりゃあもう、広く大きく立派な建物です。なにしろ利用者の多いところですから。
で、間違えてはいってきたひとのひとり目は、たぶん20代全般の女性でした。明らかに初めて職安なるものに出掛けてきたのでしょう。わが家の引き戸を開けたものの「……………」
ちょうど運悪く、私も求人募集をハローワークにお願いしていた時でしたので、隣からの紹介だろうと思って、「あっ紹介でこられたのですね。」
ところが次の一声にびっくりです。「え、ここハローワークではないんですか?」
吹き出したい気持ちをぐっと押さえて「それはとなりです」このお嬢さんもみるみる顔を赤らめながら逃げるように出ていかれました。しばらく話しの種になったことはいうまでもありません。
2人目は、おそらく40代くらいでネクタイを締めており役所の関係者のようにも見えました。茶封筒を抱えて、開けるなり
「二階へはこちらからいったらいいんですか?」
「……………」(これは私)
「あっ、すみません」(訪問者)あわてて引き戸を閉めて去ってしまいました。
「あのね、なんでベットしかないうちの家の二階にいくの。ったく」(これは私の独り言)
きっとハローワークの二階に用事があったのでしょう。これはあとになって思ったことです。その時は面食らって、事態を理解するのにちょっと時間がかかりました。
以前、東京の人が九州への旅行計画で「やっぱりビザはいりますよね」と旅行代理店の人に相談されたという話しを聞いたことがありますが、これに比べれば職安とわが家の間違い程度は大したことではないですよね。
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