思いつくままに

農業の話し(12.15)
ダイエット(12.1)
脱毛の世界(12.1)
身近に感じること(11.15)
人生の転機(11.1)

人類滅亡まで千年(10.15)

病院のごあんない(10.1)

歯医者にいく(7.31)

人類は長生き(7.1)

ダイエット

どこかの医者がダイエットについて以下のような文章を書いていた。
要約すると、
肥満の原因はほとんど、体脂肪の増加及び蓄積である。ダイエット(減量)は食事の量を減らすのが一番であるが、食事制限だけで痩せに成功したとしても、脂肪も減少するが、筋肉も減少し、栄養失調やそれに伴うホルモンのバランスも壊れる。筋肉を保持し、体脂肪を落とすには運動が必要となる。
筋肉には瞬発力に必要な筋肉(白筋)と持久力に必要な筋肉(赤筋)がある。白筋は主に糖質を消費し、赤筋は主に脂肪を消費する。よってダイエットに必要な筋肉は赤筋の量を増やすことであるが、赤筋自体の数を増やすことはできないので太くすることにある。
持久力を鍛える運動をすることで、赤筋を太くすることで、脂肪の消費量をより多くし、体脂肪を減らすことができる。
一日、10分以上30分程度の無理のない運動を長く続けることが大切である。ひいては生活習慣病といわれる疾患の予防・改善にもなる。
以上だ。

手前味噌ではあるが、趣味の太極拳は、この中でいわれる、持久力に必要な筋肉(赤筋)を鍛える。そうか、それがひいては、生活習慣病といわれる疾患の予防・改善になるのかと、ひとり気分を良くした。しかし私個人としてはダイエット(減量)という点では成功していない。同じ太極拳の教室の誰かがみるみるスリムになっているともいいがたい。練習量が足りないのだろうか。あるいは筋肉は太り、脂肪は減っているので体重は変わらないとでもいうのだろうか。
そういえば気になることがある。やたらと食べるだ。時々、少し控えようと思うのだが、なにしろ冷蔵庫が後方3メートルにいつも控えている。
おかげで、太極拳歴3年を超えるが体重は平均1年に1キロづつ増え続けている。

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