Home   店舗案内    イベント    贈り物    ニホンミツバチ誘引剤    ご注文案内    MAP

 
寒蘭

常緑多年性植物。大体暖流の影響を受ける暖性地の山に自生している。

半日陰地性で通気性と水はけの良い状態がいい。

霜には注意するが、冬季には加温する必要は無い。

培養土

細菌性が無く、通気性、水はけの良いものがいい。

当園では、250度で熱処理をした薩摩土を使用。


植え替え

新芽が出る時期と真夏を避け、植え替え後は2~3日続けて栄養剤を混ぜて

潅水をするといいようです。


潅水

当園では1週間を基準に乾き具合を見て潅水。置き場により様々ですが、上土の乾き具合を見て潅水するといいと思います。ただし、夏場は夕方以降、冬場は午前中の方がいいようです。


置き場

風通しが良く、ある程度湿度のある場所がいいようです。夏場は日が当たらない様にし、冬場は午前中の日が取れるといいようです。冬場に鉢全体に日が取れるとバルブのはりが良く、いい新芽が出るようです。

部屋の中に蘭を置かれる方は、夏場に気を付けてください。


肥料

肥料については様々ですので、使い慣れたものを使うといいと思います。

当園では2種類の水肥を使用。薄いものを何回もかけるようにしています。

濃い肥料で失敗をしないように気を付けてください!


病害

蘭で1番気を付けなければいけない病気は,キンシャと呼ばれるものです。

その他の炭そ病、さび病、白絹病などは消毒で抑えることはできますが、

キンシャが出た蘭は処分するしかないようです。植え替えの際のハサミの使いまわしや手の消毒に気を付けましょう。蘭の消毒は、定期的に殺菌剤を使用してください。


殺虫

風通しが悪かったり、蘭の機嫌が悪くなるとカイガラ虫等が付きます。

これも殺虫剤で予防してあげてください。又、付いてしまった蘭は、薬をかけた後に

手で取って様子を見て下さい。

殺菌剤、殺虫剤は曇った日や、夕方以降にかけるといいようです。


 
春蘭

春蘭は本州から九州にいたる各地で自生しているようです。

寒さににも強く凍らせる様なことが無い限り丈夫な蘭です。

また、鉢のサイズも小さいものでいいので限られたスペースでも栽培が用意です。

ただ、他の蘭同様夏場の蒸れには気を付けてください。

彩光は寒蘭よりも強い方が花も良くつきよく出来るように思います。

花管理

遮光した方が良い花

朱金色 黄花(鹿児島産黄宝などはしなくても出るようです) 

紅花 白花

遮光しなくても良い花

散り斑 覆輪 奇花 中透け



富貴蘭

富貴蘭は着生蘭で主に関東から西に自生しているようです。

植え込みは根を深く包むより根の上に水苔を1本並べるような感じで、与えた水が2~3日で乾くのが理想です。
植え替えは年に1回最低気温が10度以上、最高気温28度以内位であればいつでもいいようです。

栽培

冬場は直接霜にあたらないようにして下さい。

夏場は風通しがいいところで、直射日光の当たらない所に置いて下さい。風通しが悪いとカイガラ虫が付きやすくなります。

品種によって日のとり方が違ってくる場合がありますが、寒蘭や恵蘭からすると年間を通して明るい場所におくほうがいいようです。

潅水は苔が乾いたらたっぷりとあげます。

肥料

肥料やりは様々だと思いますが、当園では成長期には月1回1000倍の

水肥を与えています。

 



恵蘭

恵蘭はもともと台湾や中国に自生していた植物です。

花は2月から3月に咲き、香りがいい蘭です。

葉に柄が入っているので年間を通して楽しめます。

栽培

恵蘭の栽培も寒蘭の栽培と変わりはありませんが、

日焼けと霜焼けには注意が必要です。

夏は風通しの良いところ、冬は霜の当たらないところに置いて下さい。

冬場は家の中でもかまいません。

この時,午前中のやわらかい日が少し取れとさらにいいようです。

 


 万年青

万年青は蘭等と比べ陽が好きな植物です。

年間を通し明るめで風通しの良い場所に置いて下さい。

透かし物などは特に陽が必要になります。

肥料は有機系のものがいいようです。

殺菌・殺虫に関しては他の物と同じように使ってください。

最近は引っ越し万年青で御購入の方も多いようです。

 


エビネ

エビネは水と肥料を好む植物です。

湿度もあり葉焼けをしないような明るさの場所に置かれてください。

定期的に消毒や殺虫剤もかけてくだい。

地植えやプランターでの寄せ植えなども楽しめますが、2~3年に一度は移植や植え替えは行ってください。

春のエビネはカラフルでとても綺麗です。