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アプレットの実行

ここでは先ほどApplet1.htmlで作成したアプレットについて実行していきたいと思います。
アプレットの実行には2つの方法があります。
まず一つ目はappletviewerを使います。
appletviewerとは元々はアプレットを見るという意味になり、Javaアプレットを動かすためのJava開発キットです。

もうひとつのアプレットの実行は直接htmlファイルを開くことでも実行できます。

もちろんアプレットを実行するにはhtmlファイルの中に<applet>〜 </applet>タグの中にアプレットを実行する
codeでclassファイルを実行してやらなければいけません。

ここではその2つの方法で実行しながら違いを見ていきます。
ではもう一度Applet1.javaファイルを作成してみます。

サンプルプログラム(Applet1.java)

//java.appletパッケージをimport
import java.applet.*;
import java.awt.*;
//アプレットは必ずAppletクラスを継承
public class Applet1 extends Applet{
    //アプレットにはmainメソッドは要らない
     public void paint(Graphics g){
     g.drawString("はじめてのJava入門",35,50);
    }

}

プログラムをコピーする場合すべて選択をクリックしてください。


HTMLファイルの作成(Applet1.html)

<html>
  <head>
      <title>アプレット1</title>
  </head>
   <body>
<h1>はじめてのアプレット</h1> <applet code="Applet1.class" width="200" height="100"></applet> </body> </html>

プログラムをコピーする場合すべて選択をクリックしてください。


アプレットビューア(Appletviewer)で実行

appletviewerとは最初に説明しましたがJavaアプレットを実行するための開発キットです。
appletviewerで実行するためにはコマンドプロンブトで

Appletviewer HTMLファイル

で実行できます。
では実行してみます。


appletviewerを実行し成功するとこのようなアプレットビューアのウインドウが開いて文字が表示されたのがわかります。
またアプレットビューアウインドウの X をクリックするとアプレットを終了できます。
では以下のアプレットビューア実行中と終了したときのコマンドブロンブトを比較してみます。

アプレットビューアの実行中の画面


アプレットビューアの終了の画面


アプレットビューアの実行中の画面と終了の画面を見比べてください。
実行中の画面はまだアプレットが実行されていますということで白い━が点滅しています。

直接HTMLファイルを開く

javaファイルをコンパイルすればclassファイルが作成されます。
そのclassファイルと同じ場所に先ほど作成したApplet1.htmlファイルを作成しました。
そのHTMLファイルをダブルクリックして開いていく方法です。
ではダブルクリックしてみます。


このようになりました。
では本題にはいります。
アプレットビューアで実行した場合とHTMLファイルで直接開いた場合を比較してみてください。
アプレットビューアの場合はあくまでもJavaアプレットの動作確認をするための役割しかありません。
したがって実行した場合はHTMLファイルの<applet>〜</applet>の中の部分だけが表示されます。
つまり他のHTML部分は完全に無視されます。
したがってApplet1.htmlファイル内で記述されている見出しの部分
<h1>はじめてのアプレット</h1>は表示されないのです。

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