※ 経済的な理由で医療機関にかかれない方が対象です。
  (例)低所得者、失業中、ホームレス、DV被害者、外国人等
※ 現在の収入状況によって、どちらかが適用されます。
  ・医療費の窓口負担金(自己負担金)を全額免除(無料)
  ・医療費の窓口負担金(自己負担金)の一部免除(低額)
 *健康保険の利かない部分が対象となります。
 
【申込みフロー】 @申請 → A面談 → B決定

@申請 病院内の医療福祉相談室へお申し出ください。また、社会福祉協議会・福祉事務所等へ相談のうえ病院へ申請することもできます。 制度の適用の有無にかかわらず、まず必要な治療を始めます。 少しでも早く治療を始めることが大切です。安心して受診してください。

A面談 制度の適用については、担当者が事情をお聞きします。お話の内容により、制度の利用が必要とされた場合には適用となりますが、 ならない場合でも治療費の支払いのほか、当面の生活などについて、一緒に打開の道をさがすように相談に応じています。 他の公的な制度の利用が可能な場合は、その手続きをおすすめすることもあります。

B決定 適用かどうか会議で検討したあと、結果をお知らせします。無料・低額診療制度は、生活が改善するまでの一定期間の措置です。 公的な制度や社会資源の活用、生活改善の方向を見つけて、一緒に生活を立て直していきましょう。 一定期間とは、医療福祉相談室へご相談ください。

※無料・低額になるのは、あくまで実施医療機関でのお支払い分です。薬局での
  お支払いや健康診断、診断書など保険がきかない部分は対象となりませんの
  でご注意ください。
診療費減免規定