第五話:「真・聖王降霊計画」ダイジェストストーリー

あくる晩、ヴィヴィオは誰か恐ろしい人に追い駆けられると言う嫌な夢をてうなされる。
何か嫌な事が起こるのかもしれない…そう予感するヴィヴィオ。
一方その頃、聖王教会ではある男が恐るべき計画に着手していた。
その計画とは…「真・聖王降霊計画」
「ジェイル=スカリエッティは聖王の遺伝子からヴィヴィオと言うクローンを作り、
それを新たな聖王としようとしたが…あんな中身の無いただの器に何が出来る。
大切なのは中身だよ中身。冥府より真なる聖王の魂を降霊させてこそ本当の古代ベルカ
聖王の復活が成し遂げられるのだ。」
男は大胆不敵にも既に大昔に亡くなっている本物の聖王の魂をこの世に蘇らせると
言う恐るべき事を計画していた。
だが…本当にその様な事が出来るのか?
しかし男はそれをやってのけた。霊媒技術の粋を集め、自分自身の肉体を生贄とする事によって
真なる古代ベルカ聖王の魂をこの世に呼び寄せたのである!
ついに本物の聖王…真なる聖王がこの世に蘇った。が…それはもはや「人」では無かった。
冥府に漂う幾多の悪霊を取り込み、もはや悪鬼妖怪変化としか言い様の無い醜悪な物と変化していたのだ。

ミッドチルダに新たなる古代ベルカ王国を建国する為、クラナガンの街を破壊し始める真聖王。
クラナガンが危ない!
ユーノはウルトラマンに変身し立ち向かうが…悪鬼妖怪変化と化した聖王の力の前に
苦戦を強いられ、窮地に立たされるが…
MDTの支援と、スカリエッティがなのはに託した新兵器「対霊効果付きカートリッジ」に
よる魔砲により聖王に取り付いた悪霊の除去。そして聖王の遺伝子を受け継ぐヴィヴィオの祈り…
皆の協力によりウルトラマンは窮地を脱し、最後は聖王の魔力砲と
ウルトラマンが両腕を十字に組んで放たれる必殺光線「ユノリウム光線」が激しくぶつかり合い…
ウルトラマンは辛くも勝利を収めた………
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