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2018世界クラシックベンチプレス選手権大会/フィンランド 男子結果

2018世界クラシックベンチプレス選手権大会/フィンランド女子結果

  

ISU JUNICHI

83s級M3 試合結果 PDFファイル
 

試合                                              
 
今年の世界クラシックベンチプレス選手権大会83sM3は、201874s・83s級の覇者や世界記録保持者、更に世界ベンチプレス(フルギア)2016.74sチャンピオン201783s世界記録保持者達の世界クラシックへの転向組等が世界記録更新を狙ってエントリーするという今までに無い高いレベルの戦いとなりました。


 検量時の選手の体を見ると、とても60歳代に見えない筋肉隆々とした若い体の持ち主ばかりで、体だけを見ると2030代にしか見えない信じられないほどの若さを保っている人もいて、60代の人間としては今までに見たことの無い張りのある体の持ち主ばかりでした。ただ残念なことに私同様の剥げ頭の選手が目立っていましたが、これは年齢を考えると仕方がないことなのかも知れません。試合は私の予想通り階級を上げてきたフルギア74s級2016年世界チャンピオンのハインリッヒデドリフというドイツの選手と一騎打ちという形になりました。


 1回目の試技はお互いに世界記録148.5sを大きく上回る157.5sからスタートし、共に成功、体重は私の方が900g重いので、最終結果が同重量では私の負けとなります。


 2回目の試技では、ハインリッヒデドリフが160sで申告したので、私はその上を狙い162.5sを申告、結果はお互いに成功、ここで私が一歩リードした。この時、私の結果を見たドイツの二人の選手とのセコンド二人が興奮して騒いでいた。


 3回目の試技は2回目に157.5sを成功させたポーランドの選手が163sを申告、勝負を賭けてきたが、この選手には163sは挙がらない重量だと確信していたので大丈夫だと判断していた。最後にハインリッヒデドリフが165sを申告し逆転を狙ってきたが、事前に可能な限りエントリー選手全員のここ数年の記録データを調べていたので、デドリフの165sは失敗するのだろうと思っていた。やはり私の思った通り165sは潰れてしまいここで勝負は決まった。私は自己の日本記録165s更新を考え165.5s申告していたが試技に緊張感が無くなり、おまけに痛めている右肩の不安が頭をよぎり、もう少しのところでフィニッシュできず失敗、不甲斐ない結果で終わってしまいました。これは今後につなげるためのこの大会での大きな反省点となりました。

 
 何はともあれ優勝することができ世界記録を獲ることがてきました。これは日本選手団長の鈴木さんから、椎木さんという超一流のセコンドをつけていただき的確な判断の基で冷静に試合を進めることができたからだと思います。また事前にエントリー選手全員のデータを、ネットで徹底的に調べ分析して各選手の能力を把握することができていたことも大きかったと思います。
  猪須
         2018年5月21日


試合出発前 
 いよいよノーギアの世界大会が近づいてきました。今年は世界38ヶ国から男子360名、女子208名、合計568名の選手がエントリーしています。
私の出場する83s級MVは最初のノミネートの15名から最終的に9名の選手の参加に変更されましたが、何れの選手もレベルが高いので驚いています。
世界記録の148.5sを上回る選手が4名もエントリーしていて、中には世界記録を大幅に上回る160sを挙げている選手もいます。カレンダーイヤー
64歳の私にとっては厳しい試合となりそうです。
 
 現在、20年以上前に痛めている持病の右肩痛が悪化しているのですが、薬のことが分からないので、病院にも行かずに痛みに耐えながら練習を繰り返
している状態です。肩の痛みさえ我慢できれば、調子は悪くても世界のトップクラスと互角に戦えるのではないかという気持ちはあるので、可能性に賭け
たいと思います。私の予想する今回の優勝ラインは162.5〜165sくらいになるのかなと考えています。

 長いベンチプレス競技の中で、私にとってノーギアベンチプレスの全盛時代は現在の階級83sに近い82.5s級(当時75・82.5・90s級で出場していた。)で
は1991〜2001年までの間でした。当時は170s〜180sを挙げることができ、全国大会にもよく出場していました。年齢的には30代から40代の間がピークで
20年ほど前のことになります。

 ここ数年、真剣に考えながら取り組んでいる私のテーマがあります。60代の私が、83s級で20年以上前の自分のピーク時代に近いノーギアベンチプレ
スで170sを目指すということです。今年で64歳になりますが、残念ながら未だに実現出来ないままです。恐らく肉体的な衰えのため、体力にかげりが見え
始めたのだと思います。自分にとっては、もはや不可能なことなのかも知れませんが、世界大会に向けてもう少し努力をしてみたいと思います。   猪須
      

 2018 第19回宮崎県パワー&ベンチプレス選手権大会 (pdf ファイル)

 
         2018 宮崎県第19回
    パワーリフティング&ベンチプレス選手権大会
 
       写真をクリックすると大きくなります!
 

 
  
  TGフリーウェイト47・57s級の女性コンビです。
  左側の選手はトレーニングを始めてまだ7カ月です
  が47s級で52.5sをクリアしました。
  近い将来、大幅に重量アップをすると確信してい
  ます。隣の春ちゃんと同レベルの素質を持っている
  ようです。
 

 南正覚先生、61歳で自己記録の131sを140sへと伸ばし
 ました。年齢を考えると驚異的な記録の伸びです。
 来年は150sが目標です!
    春ちゃん
 
3回目の試技、95sをもう少しのところで失敗!85sと不本意な成
績でした。
8か月のブランクの後、試合直前の2ケ月前から練習を再開した為
調整が間に合いませんでした。とりあえず来年1月のジャパンクラ
シック出場の標準記録を取りましたのでOKです。
Utsunomiya

7か月前ジムに入会したときは、20sのバーを持ち上げるの
がやっとでしたが、今では強くなりたいという気持ちと努力
を癖にしてしまうほど日々ハードなトレーニングをこなして
います。
その結果、試合では45s→50s→52.5sと3回の試技を完璧
に成功させました! これからが楽しみな選手の一人で、多
くの可能性を秘めた19歳です。

 
 
 今年のTGフリーウェイト所属の6名の選手とジムの仲間です。
 右端は大分県の120s級淵野さんです。

  
  昨年のジャパンクラシック120s超級MUで175.5sの日本記録保持者となっている井上さん、今度は120s級で180sを
  軽く挙上し、今大会のMVPです!
  来年のジャパンクラシックは、190sも視野に入れていますので、更なるパワーアップは確実です。今回は宮崎市内の仲間
  と一緒に宮崎パワークラブという団体を立ち上げ大会に参戦してきました。

66sの芦刈選手 160s挙上

フォーミュラー係数が大会1の125.63という数字をたたき出し
ました。


3回目の175sは成功したかに見えましたが、僅かに臀部が浮
き失敗でした。ジムに入会して、まだ1年弱ですが記録を大き
く伸ばし続けています。
 大会を振り返って
 今年の宮崎県大会は参加選手が激減してしまいました。、ベンチプレスとパワーリフティング選手の合計が昨年の34名から23名へと減り、パ ワーリフティングに至っては2名の参加しか
ありませんでした。原因は開催日時等も考えられますが、地方の大会なのに参加するための費用が高過ぎるということです。多くの選手は1年間を通して県大会のみの参加で終わりますが、
試合に参加するためには個人参加の選手が14,500円、ジム所属選手でも9,500円もお金が必要となります。これでは、これから競技を始めようという方々が大会参加をためらってしまい断
念されても仕方がないことだと思います。

 19年間大会を見守ってきましたが、大会へ参加するための敷居がえらく高くなってしまったなあという思いでいっぱいです。試合締切りまでに7名の方から大会に参加したいという問い
合わせが私のジムにありましたが、参加費用を伝えたところ、いずれもキャンセルしてしまいました。中には、宮崎市内のジムでトレーニングをされている方で、ぜひベンチプレスの大会
に出場してみたいという若い女性もいましたが、費用の面で断念しています。

 結果的に、宮崎大会は選手が少ないことから、殆んどの選手がメダルを受け取ることの出来る競技性のない大会となってしまいました。因みに、県大会レベルの他のスポーツでは、参加
した選手のほぼ全員がメダルをもらうことの出来る競技はありません。

以前はこんな方達もいました

 
 10年以上も前から大分県の北部から4〜5名、60代を中心とする方々が毎年オープンの部に個人で参加されていました。年金で生活をされている方もいますが、その方たちが口癖のよう
に言っていた言葉を思い出します。「宮崎大会に出場することを目標に、1年間みんなで一生懸命トレーニングで汗を流し自分の記録に挑戦することを生きがいにしています。」

 200qも遠く離れたところから遥々と延岡市までやってきて、試合で精いっぱい頑張り達成感を感じながら、また来年もお願いしますと言い残して帰って行く姿が目に浮かびます。
しかし昨年からその姿はなく今年もエントリー表には一人の名前もありませんでした。なんだか寂しく悲しい気持ちになるのは私だけでしょうか。

 ベンチプレスのトレーニングをしている方は沢山います。試合に興味を持っている方もそこそこいますが、費用の面でなかなか参加できない現実があります。本来マイナーなスポーツと
いうことを考慮するならば、大会参加の敷居は低くしなければなりません。気軽に参加できる環境をつくって選手を増やし、競技性のあるスポーツとして繁栄させなければ、明るいパワー
リフティングの未来は見えてこないといえるのではないでしょうか!       猪須
 

 第18回ジャパンクラッシックベンチプレス選手権大会   開催地:栃木県真岡市  10/28(土)〜29(日




   南正覚    83s級MV    130s挙上   3位
  猪須     83s級MV    155s挙上   優勝
  一宮     120s超級一般   190s挙上    2位
  井上     120s超級MU   175.5s挙上   優勝   MU日本新記録

  
 
第16回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会  高知市   2016年3月12・13日
 
  春ちゃん全国大会を初出場で優勝するこ
  とが出来ました。
  記録は92.5s、日本記録の100.5sは失敗!
 
   試合経験豊富な山口選手に胸を借りるという形になり
   ましたが、お互い限界までよく頑張ったと思います。


   コスチュームチェックでOKが出ていたTシャ
  ツが試技直前に駄目と云われて、オロオロしてい
  た春ちゃんに気が付き、素早く自分のTシャツを
  貸してくれました。ノーリミッツでスタッフをさ
  れている高橋さんです。 

  ありがとうございました。         
  事前に私がTシャツの確認を怠ったことが原因で
  、春ちゃんに申し訳ないことをしてしまいました。 
 
        写真をクリックすると画像が変わります!
 試合前の南正覚先生、結果はMV83s級120s挙上で2位でした。小
学校(学童数441名)の校長先生をされていて、卒業式前の忙しい時
期での参加となり、大変だったと思います。  
 
   昔、若いころ全日本ベンチプレス選手権会場で良くお目にか
   けていたノーリミッツオーナー三土手さん、大会前久し振り
   に話をすることができました。5月1日に宮崎県都城市に来る
   そうです。時間があればぜひ、延岡の私のジムにも立ち寄っ
   ていただきたいものです。                                                  
 
   小林選手47s級92.5s挙上(日本新記
   録樹立)とツーショット!                             

 


2015

アームレスリングの岩永選手とベンチプレスの春ちゃん   
2015 
師匠の上野さんと2ショット
 
春ちゃんは2013年まで仕事の修行で大分市内に住んでいましたが、
その間、体力をつける為に県総合体育館でトレーニングに励んでい
ました。そこでベンチプレスを一から教えたのが大分市在住の上野
さんでした。
当時の春ちゃんは、練習で最高95sまで挙げるようになっていまし
た。単身赴任中の私は、上野さんと練習をする為にこの体育館に時
々通っていましたので、その強さはよく知っていました。                         
上野さんから、春ちゃんが仕事の修行が終了し宮崎の実家に帰った
ら、その時は私のジムで続きをお願いしますと頼まれていましたの
で、日本一を目指してもう少し頑張ってもらいたいと思っています。                           
 
                              
 
 2015九州ベンチプレス大会の宮崎県選手  
 
   

   岩永さんと太田選手 
 
 2015
 福岡県・大分県の皆さんとジムで合同練習後オジサン達に囲まれた春ちゃん!

 誤解するといけませんので、少し解説をします。私が無理にあぐらを組ませました! 
    
 
 
   写真をクリックすると昔の姿になります!   
   井本全保宮崎県パワーリフティング協会
  理事長、1993年82.5s級全日本ベンチプ
  レスチャンピオンです。     2015 
  
 
 右側、世界マスターズU66s級ベンチプレス
   2連覇の矢野秀行さん、左74s級ヤノパワー 
    ジム所属フルギア郡山選手      2015
 
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 富山選手の試技  2015
 

昔の写真コーナー
 
 1994年第5回全日本ベンチプレス選手権大会後に写真撮影をお願いしたところ、
 快く受けていただきました。
 1980・1986 JBBFミスター日本、2位7回他、国際大会で活躍されたボディー
ビルダーの朝生さんです。超一流のボディビル選手ですが、パワーリフティング
・ベンチプレスの全国大会にも参加をされていました。
 
私の記憶では、全日本ベンチプレス選手権の前身オールジャパンオープンベンチ
プレス大会(パワーハウス吉田氏主宰)82.5s級で何度も優勝しその後、全日本
ベンチプレス選手権大会にも挑戦されていました。
 
2015年9月、私のトレーニング先輩伊東氏の紹介により、3人で北九州市の小倉で
会食をする予定でしたが、知人の不幸の為、私が北九州に行くことが出来なくなり、
直前にキャンセルをしてしまい申し訳なく思っています。ボディビルを極めた一流
選手の、昔と今の話を聞くことが出来る大事な機会でしたので非常に残念でした。
            
 国際大会
1982年アジアボディビルディング選手権男子85kg以下級優勝、1997年アジア・
ミックスド・ペアボディビル選手権で優勝、1997年アジアボディビルディング選
手権男子マスターズ優勝、1999年アジアボディビルディング選手権男子マスター
ズ70kg超級優勝、2002年アジア・マスターズボディビル選手権優勝。

     
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  アンドレザジャイアントのマネージャー“将軍KYワカマツ”こと若松 市政
  さんが家に遊びに来てくれました。新日本プロレスで、めちゃくちゃに大
  暴れしている姿とは全く違い、非常に真面目でやさしい方でした。1990
  
     
    1999年7月31日、祭り延岡で行われた一般市民のベンチプレス大会シーンです。
   無料で飛び込み参加ができましたので、250名以上の方が挑戦され大変盛り上が
   りました。因みにベンチ台は私の手作りで、超頑丈に製作しております!
                           


 
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    1996年(H8年)4月28日 延岡で全九州ベンチプレス選手権大会が行われました。
 
  
 
    
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  岩崎先生の試合を初めて見たのは1989年、第3回アジアカップ(高松)が初めてでした。75s級の軽量の私にとって、ヘビー級の
 金城選手や小出選手とともに、もの凄いインパクトがあり、スケールの違いに驚きました。その後、全日本クラスの試合で日本記録
 を塗り替えた後の3回目のパフォーマンス試技で、会場を沸かせていた様子が目に浮かびます。


25年位前だったと思いますが、
 岩崎先生から購入させて頂い
た競技用ベルトです。私に相性
の良いベルトなので、試合はこ
の2本のベルト以外は使ってい
ません!私にとって試合の思い
出が詰まった大事なベルトです。

 
 
   師匠の富永先生です


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  初対面は1989年第3回アジアカップで
  延岡のベンチプレッサー矢野さんから
  紹介して頂きました。
 べンチプレス67.5s級の元世界チャンピオンです。国内の試合では20年以上負けたことがない選手でした。58歳
の最高齢で全日本ベンチプレス67.5s級の優勝を果たした方です。ベンチプレスを強くするには、基本的に高重量
をたくさん扱うことで、具体的には1セット5回がやっと挙げられる重量をとことんやりこんで下さいと教えられま
した。

仕事は税理士事務所を開設していて、当時の全日本選手権は3月に行われていましたので、多忙の中で試合に出場さ
れていました。先生の教えは、忙しいからと逃げたら駄目です。忙しい時ほど練習をしてください。力と技術は普段
の練習でつくり、忙しい時は精神面を鍛える絶好のチャンスと思って、トレーニングに取り組んで下さいと教えられ
ました。他にもたくさん教わったことがありますので、機会をつくり少しずつ紹介したいと思います。

1991年9月1日 富永先生に誘われて、第1回日本マスターズオープンベンチに福島県いわき市まで宮崎県から遥々と
出かけて行ったことがあります。この大会にも岩崎先生が出場していまして、派手なベンチプレスで会場を盛り上げ
ていした。
 
大会後のアトラクションで、主催者の大谷会長から岩崎先生と私にベンチプレス120sを続けて何回やれるか挑戦し
て下さいと指名があり、試合後の疲れた体で私が17回、岩崎先生が48回ほど挙げた記憶があります。当初は岩崎先
生が140s、私が120sで挑戦の指名でしたが、私の挑戦が終わった後に岩崎先生が強引に120sに変更を要求して、
同重量の挑戦となりました。

富永先生の教えを基本に

ジムでは強くなりたい人に限って、ベンチプレスは7回を目標に5〜6回挙げられる重量を5セット、トータル12セッ
ト以上、(20sのアップからスタートしたものも含めて)の練習を勧めています。結果として、延岡の田舎の小さな
ジムでも、20年間に85名の方がしっかりとしたフォームで100s以上挙げることができました。

富永先生の著書に
人生苦あれば楽あり ある税理士のパワーリフティング健康法
があります。
 
金城選手
1989年第3回アジアカップオープンベンチプレス選手権大会
110s級で現在のノーギアベンチプレ235s挙上。
特別試技240sは中尾先生の指名を受けての挑戦でしたが、惜
しくも失敗でした。


金城選手は全身が分厚い筋肉で、バランスが取れた頑丈な体の持ち主でした。ベンチプレスはあまりブリッジをし
ない方で、胸の中部から上部の間に下ろし確実に胸に止めていました。挙上距離もありましたので、大胸筋と肩を
使った力ベンチだと私なりに分析をしました。
 
金城選手のベンチプレスを目の当たりにした私は、このフォームを研究すれば、重い重量を挙げることができると
勝手に思い込み、ブリッジに興味を持たずにひたすら肩を強化することに専念しました。結果的に肩の強化が功を
奏して素質の無い私にとっても、そこそこの重量を挙げることができたと思います。(試合後、肩と上腕三頭筋を
強化する為にベアリング入り28o径大型フレンチプレスバーを製作しました。現在ジムで使用中のバーは、その後
フリーウェイト顧問の上野さんから頂いた50oΦのハガネを用いて、超大型フレンチプレスバーへと進化させたも
のです。)

  回転式50o径超大型フレンチプレスバー、20sと17sがあります。
写真をクリックすると画像が変わります!
ベンチプレスのブリッジについて 
ブリッジを作るということは、身体が反るということで、バーベルを下ろした時にバーが身体に早く触れるため、
扱う重量が重くできるということにつながりますので、多くの方がブリッジフォームを研究し競技力向上に向け
て実践しているようですが、私の考えは、そんなにブリッジをしなくても肩と胸を強化すれば、ある程度の重量
は持てると確信していますので、私はブリッジの少ないフォームでトレーニングを行い試合に出場してきました。



 

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