フリーウェイトは初心者からアスリートまでトレーニングできるジムです。

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            2017年 第18回宮崎県パワーリフティング&ベンチプレス選手権大会 

 ・日  時  : 平成29514()  検量9

 ・開  場  : 延岡市民体育館 ( トレーニング室 )  延岡市大貫町1丁目2894

 

本年度からJPA選手登録料が値上がりしました。
一般個人登録の方は5,000 円→10,000円     団体(JPA登録ジム)からの登録は4,000 円→5,000円    
大会参加料
4,500円      

宮崎大会に参加する場合は個人参加の方は14,500円、登録ジムからの参加でも9,500円の費用が必要となります。宮崎県の場合、殆んどの方は1年に1度の試合参加ですので、参加選手が大幅に減少することが予想されます。TGフリーウェイトでは、会員の皆様に日頃の練習の成果を試合で試していただきたいと思い、前回の値上げ時から毎年登録費を1,000円補助してきましたが、今回の値上げを受けて補助金を2,000円へと増額することにしました。これからも、なんとか宮崎県パワーリフティング協会が存続出来るよう、宮崎県パワー&ベンチプレス選手権大会に少しでも多くの選手の皆様が参加されることを祈っています。


JPA登録
3月16日、TGフリーウェイトの団体登録と選手登録を済ませました!
とりあえず宮崎大会に向けて8名(女性1名、男性7名)の登録ですが、追加登録の予定もあります。 
 

南正覚さん
第2回世界クラシックベンチプレス選手権大会MV出場
第2回世界クラシックベンチプレス大会(IPF世界パワーリフティング連盟主催)が2016年の南アフリカ開催に続き、4月米国テキサス州中部のキリーンで行われる。南正覚さんは昨年11月第17回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会(東京都開催)でMV60歳〜69歳の部で2位の成績を残し世界大会の出場権を獲得しました。

南正覚さんのベンチプレス略歴

2012年9月延岡市の小学校勤務時代に健康管理としてTGフリーウェイトに入会されましたが、ジムのベンチプレス選手の影響で2014年頃からベンチプレスの練習を盛んに行う様になりました。50代後半の年齢にも係わらず急激にパワーアップしてきましたので、公式試合に出場して力を試してみてはと勧めたところ、やってみようかとなり、2015年九州ブロック大会がいきなりデビュー戦となりました。結果はMU(50歳〜59歳)で準優勝しその後、ジャパンクラシックでも2年連続準優勝という成績を残しました。

南正覚先生は、現在宮崎県の中西部に位置する東諸県郡で綾町立綾小学校の校長を務めています。児童や教職員の方の評判は頗る良く物静かで非常に優しい先生だそうです。欠点は優しすぎることくらいしかありませんと云われています。必ず毎週1回は綾町から延岡市まで遠い道程を車で2時間前後もかけてやってきます。継続は力なりと自分に言い聞かせて黙々と練習を行い自宅へと帰っていきます。

プチ解説
 
クラシックベンチ:競技用Tシャツ(ベンチTシャツ)を着用しないベンチプレス大会でノーギアベンチプレスとも云われます。国内最大の大会はジャパンクラシック大会で、この大会は世界・アジアの日本代表選考会となっています。他にベンチプレスTシャツを着用するフルギア大会(身体を伸縮性ある素材で締め付けることにより反発力を利用して記録を伸ばす種目)があります。国内最大の大会は全日本ベンチプレス選手権大会です。この試合で世界・アジア大会の出場選手が決まります。
 
 2016 第17回宮崎県パワー&ベンチプレス選手権大会                   2016年5月15日 延岡市民体育館
 
写真をクリックすると大きくなります!
 
      フリーウェイトの選手とスタッフの皆様です!          初出場の伊藤さん       66s級の佐々木選手          今年もアナウンスをお願いした黒木さん(右)
 フリーウェイト所属の記録と順位は、試合結果のページで確認できます。

 第16回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会  高知市
  2016年3月12・13日
 
春ちゃん全国大会を初出場で優勝することが出来ました。
記録は92.5s、日本記録の100.5sは失敗!
 
試合経験豊富な山口選手に胸を借りるという形になりま
したが、お互い限界までよく頑張ったと思います。


 コスチュームチェックでOKが出ていたTシャツが試技直前に駄目と云われて、オロオロしていた春ちゃんに気が付き、素早く自分のTシャツを貸してくれました。ノーリミッツでスタッフをされている高橋さんです。 

ありがとうございました。         
事前に私がTシャツの確認を怠ったことが原因で、春ちゃんに申し訳ないことをしてしまいました。 
 
        写真をクリックすると画像が変わります!
 試合前の南正覚先生、結果はMV83s級120s挙上で2位でした。小学校(学童数441名)の校長先生をされていて、卒業式前の忙しい時期での参加となり、大変だったと思います。  
 
昔、若いころ全日本ベンチプレス選手権会場で良くお目にかけていたノーリミッツオーナー三土手さん、大会前久し振りに話をすることができました。5月1日に宮崎県都城市に来るそうです。時間があればぜひ、延岡の私のジムにも立ち寄っていただきたいものです。                                                  
 
小林選手47s級92.5s挙上(日本新記録樹立)とツーショット!                             

 


2015

アームレスリングの岩永選手
とベンチプレスの春ちゃん   
2015 
師匠の上野さんと2ショット
 
春ちゃんは2013年まで仕事の修行で大分市内に住んでいましたが、その間、体力をつける為に県総合体育館でトレーニングに励んでいました。そこでベンチプレスを一から教えたのが大分市在住の上野さんでした。
当時の春ちゃんは、練習で最高95sまで挙げるようになっていました。単身赴任中の私は、上野さんと練習をする為にこの体育館に時々通っていましたので、その強さはよく知っていました。                         
上野さんから、春ちゃんが仕事の修行が終了し宮崎の実家に帰ったら、その時は私のジムで続きをお願いしますと頼まれていましたので、日本一を目指してもう少し頑張ってもらいたいと思っています。                           
 

                                 2015
福岡県・大分県の皆さんとジムで合同練習後
オジサン達に囲まれた春ちゃん!

誤解するといけませんので、少し解説をします。私が
無理にあぐらを組ませました! 
 
                        2015
左から頭の薄いのが私、ジム顧問の上野さん・昔のトレーニング仲間で福岡県の福山さん(釣り具の開発販売ギアラボの社長さん)・小学校の校長先生の南正覚さん(宮崎県南部から2時間かけてジムに来ていただいています。)  

                  2014
宮崎県ナンバーワンの坂本選手と春ちゃんの短大時代の先輩、試合後のスリーショット! 
 
 2015九州ベンチプレス大会の宮崎県選手 



宮崎県大会後の写真です。

2015年宮崎県パワー&ベンチプレス選手権大会の
フリーウェイト所属の選手とスタッフ

 


左から鈴木・黒木選手・TG練磨の高橋さん
・宮崎1の坂本選手 
 

精神統一中の フリーウェイト所属太田選手ノーギアベンチ105s級170sの宮崎県記録保持者です。
 
岩永さんと太田選手
 
宮崎大会の集合写真です!
 
2011年
 
2012年
 
2013年
 
2014年 
 
2015年
 
2016年
 
 
 

2015年宮崎大会はスタッフに回っていただきました。
66s級ノーギアベンチ九州チャンピオンの佐々木さん
右と元全日本実業団83s級MTチャンピオンの黒木さん 

阿部さん
フリーウェイト105s級3種目の選手です。2015 
 
写真をクリックすると昔の姿になります!   
井本全保宮崎県パワーリフティング協会
理事長、1993年82.5s級全日本ベンチプ
レスチャンピオンです。     2015
 
 
左の方は個人参加で66s級ノーギアパワーリフティング宮崎県記録保持者の岩佐選手です。おそらく、新記録おめでとう!と言っている黒木さん!!                    2015

2015
宮崎大会スタッフの元59s級宮崎県
ーギアベンチプレスチャピオンの岩
切さんです。 金魚ジャンボ獅子頭
の稚魚を10匹育てていま  す。
 
大分県の緒方さん!ベンチプレス74s級マスターズMW
の世界チャンピオンです
。何回も宮崎大会に出場してい
ただいてます。感謝         2015
 
2015

2012
フリーウェイト所属パワーリフティング120s級薬師寺さんに師匠上野
さんが試合前のアドバイス中、後ろ左側の方は同じく74s級小野選手。
 
 
   
写真をクリックすると大きくなります!
 
     右側、世界マスターズU66s級ベンチプレス
     2連覇の矢野秀行さん、左74s級ヤノパワー 
     ジム所属フルギア郡山選手      2015
 富山選手の試技  2015 TG練磨のオーナー高橋審判、元83s級
マスターズUノーギア日本記録保持者
2015

昔の写真コーナー
 
 1994年第5回全日本ベンチプレス選手権大会後に写真撮影をお願いしたところ、快く受けていただきました。
 1980・1986 JBBFミスター日本、2位7回他、国際大会で活躍されたボディービルダーの朝生さんです。超一流のボディビル選手ですが、パワーリフティング・ベンチプレスの全国大会にも参加をされていました。
 
私の記憶では、全日本ベンチプレス選手権の前身オールジャパンオープンベンチプレス大会(パワーハウス吉田氏主宰)82.5s級で何度も優勝しその後、全日本ベンチプレス選手権大会にも挑戦されていました。
 
2015年9月、私のトレーニング先輩伊東氏の紹介により、3人で北九州市の小倉で会食をする予定でしたが、知人の不幸の為、私が北九州に行くことが出来なくなり、直前にキャンセルをしてしまい申し訳なく思っています。ボディビルを極めた一流選手の、昔と今の話を聞くことが出来る大事な機会でしたので非常に残念でした。            
 国際大会
1982年アジアボディビルディング選手権男子85kg以下級優勝、1997年アジア・ミックスド・ペアボディビル選手権で優勝、1997年アジアボディビルディング選手権男子マスターズ優勝、1999年アジアボディビルディング選手権男子マスターズ70kg超級優勝、2002年アジア・マスターズボディビル選手権優勝。

     
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  アンドレザジャイアントのマネージャー“将軍KYワカマツ”こと若松 市政
  さんが家に遊びに来てくれました。新日本プロレスで、めちゃくちゃに大
  暴れしている姿とは全く違い、非常に真面目でやさしい方でした。1990
  
     
    1999年7月31日、祭り延岡で行われた一般市民のベンチプレス大会シーンです。
   無料で飛び込み参加ができましたので、250名以上の方が挑戦され大変盛り上が
   りました。因みにベンチ台は私の手作りで、超頑丈に製作しております!
                           


 
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    1996年(H8年)4月28日 延岡で全九州ベンチプレス選手権大会が行われました。
 
  
 
    
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  岩崎先生の試合を初めて見たのは1989年、第3回アジアカップ(高松)が初めてでした。75s級の軽量の私にとって、ヘビー級の
 金城選手や小出選手とともに、もの凄いインパクトがあり、スケールの違いに驚きました。その後、全日本クラスの試合で日本記録
 を塗り替えた後の3回目のパフォーマンス試技で、会場を沸かせていた様子が目に浮かびます。


25年位前だったと思いますが、
 岩崎先生から購入させて頂い
た競技用ベルトです。私に相性
の良いベルトなので、試合はこ
の2本のベルト以外は使ってい
ません!私にとって試合の思い
出が詰まった大事なベルトです。

 
 
  師匠の富永先生です


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初対面は1989年第3回アジアカップで
延岡のベンチプレッサー矢野さんから
紹介して頂きました。
 べンチプレス67.5s級の元世界チャンピオンです。国内の試合では20年以上負けたことがない選手でした。58歳の最高齢で全日本ベンチプレス67.5s級の優勝を果たした方です。ベンチプレスを強くするには、基本的に高重量をたくさん扱うことで、具体的には1セット5回がやっと挙げられる重量をとことんやりこんで下さいと教えられました。

仕事は税理士事務所を開設していて、当時の全日本選手権は3月に行われていましたので、多忙の中で試合に出場されていました。先生の教えは、忙しいからと逃げたら駄目です。忙しい時ほど練習をしてください。力と技術は普段の練習でつくり、忙しい時は精神面を鍛える絶好のチャンスと思って、トレーニングに取り組んで下さいと教えられました。他にもたくさん教わったことがありますので、機会をつくり少しずつ紹介したいと思います。

1991年9月1日 富永先生に誘われて、第1回日本マスターズオープンベンチに福島県いわき市まで宮崎県から遥々と出かけて行ったことがあります。この大会にも岩崎先生が出場していまして、派手なベンチプレスで会場を盛り上げていました。
 
大会後のアトラクションで、主催者の大谷会長から岩崎先生と私にベンチプレス120sを続けて何回やれるか挑戦して下さいと指名があり、試合後の疲れた体で私が17回、岩崎先生が48回ほど挙げた記憶があります。当初は岩崎先生が140s、私が120sで挑戦の指名でしたが、私の挑戦が終わった後に岩崎先生が強引に120sに変更を要求して、同重量の挑戦となりました。

富永先生の教えを基本に

ジムでは強くなりたい人に限って、ベンチプレスは7回を目標に5〜6回挙げられる重量を5セット、トータル12セット以上、(20sのアップからスタートしたものも含めて)の練習を勧めています。結果として、延岡の田舎の小さなジムでも、18年間に76名の方がしっかりとしたフォームで100s以上挙げることができました。

富永先生の著書に
人生苦あれば楽あり ある税理士のパワーリフティング健康法
があります。
 
金城選手
 1989年第3回アジアカップオープンベンチプレス選手権大会110s級で現在のノーギアベンチプレ235s挙上。
 
特別試技240sは中尾先生の指名を受けての挑戦でしたが、惜しくも失敗でした。


金城選手は全身が分厚い筋肉で、バランスが取れた頑丈な体の持ち主でした。ベンチプレスはあまりブリッジをしない方で、胸の中部から上部の間に下ろし確実に胸に止めていました。挙上距離もありましたので、大胸筋と肩を使った力ベンチだと私なりに分析をしました。
 
金城選手のベンチプレスを目の当たりにした私は、このフォームを研究すれば、重い重量を挙げることができると勝手に思い込み、ブリッジに興味を持たずにひたすら肩を強化することに専念しました。結果的に肩の強化が功を奏して素質の無い私にとっても、そこそこの重量を挙げることができたと思います。(試合後、肩と上腕三頭筋を強化する為にベアリング入り28o径大型フレンチプレスバーを製作しました。現在ジムで使用中のバーは、その後フリーウェイト顧問の上野さんから頂いた50oΦのハガネを用いて、超大型フレンチプレスバーへと進化させたものです。)

  回転式50o径超大型フレンチプレスバー、20sと17sがあります。
写真をクリックすると画像が変わります!

ベンチプレスのブリッジについて 
ブリッジを作るということは、身体が反るということで、バーベルを下ろした時にバーが身体に早く触れるため、扱う重量が重くできるということにつながりますので、多くの方がブリッジフォームを研究し競技力向上に向けて実践しているようですが、私の考えは、そんなにブリッジをしなくても肩と胸を強化すれば、ある程度の重量は持てると確信していますので、私はブリッジの少ないフォームでトレーニングを行い試合に出場してきました。
 

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