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フリーウェイトは初心者からアスリートまでトレーニングできるジムです。

電話でのお問い合わせは0982-21-5606

                                                          
                ベンチプレス台製作ニュース                   
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 全国販売用に、ごつくてかっこいい最新ベンチプレス台の試作品を作ります!
 ずば抜けた安全性と強度抜群のベンチプレス台です。
 レバーブロック式:価格は35万円前後の予定です。
 レバーブロック無し:価格は未定

2018年式 新型レバーブロックベンチプレス台&レバーブロック無しベンチプレス台

図をクリックするとPDFファイルに変換します。
  シート幅は260・280・300oから選べます。
       
 
LMガイドに代わるスライド方式のレバーブロックベンチプレス台を開発中です!
 
 
仕様
 
レバーブロック:象印レバーブロック0.5トン使用予定
 ラックのスライド部:ベアリング仕様

 バーベルラック受け:回転式 SUS304φ16o丸棒にウレタンゴム使用    

新型レバーブロック式ベンチプ
レス台でウレタンゴムを半年近
く使用した結果、現在まで摩耗
等に因る劣化はありませんでし
た。
(使用頻度は高く、最高220sま
でのベンチプレスで使用)
 
写真は丸棒から旋盤加工した自作の
交換用ウレタンゴムです。

(ゴムの旋盤加工はかなり難しく、
イト
刃先に工夫が必要です。)
    
今まで作ってきたベンチプレス台のラッ
ク部分にはウレタンゴム板を取付けていま
したので、耐摩耗性に関して自信はありま
す。
バーベルシャフト受けに最適な材料です。

  ベンチプレス台の衝撃防止対策
  
 バーベル受けの背もたれ位置を後方に長くするこ
とで、バーベルラック時の衝撃を最小限に留める
ための工夫です。


実際にラック受けを長くした結果、ベンチ台に受
ける衝撃が大幅に軽減しています。


ラック時の違和感はありません!
 

 シート:分割シート (ノンスリップシート+通常シート)
  
 
 ベンチシートについて
 ベンチプレスを行う際、柔らかいシートでは背中の部分が低く下がり、若干デクライン状態になることで高重量が挙げ易くなるといわれ
 ています。しかし、シートが柔らかすぎると、身体とバーベルの重みでシートが沈んでしまいます。大会時、ラックの高さを自分の腕の
 長さにセッティングしたつもりでも、体が沈むことで結果的にラックが高くなってしまい、ラックアップに苦労するということになるか
 も知れません

 
 
チップウレタン(私が使っているシート内の材料です。)
  他社のベンチシートは何を使っているか知りません。
 チップウレタンは、ウレタンの切りくずを圧縮し固め再生品として作られたものです。価格も比較的安価で入手出来ます。私見ですが、
 20年以上前からチップウレタンを使ってきた結果、一般的に硬いものは強度があり長持ちします。逆に柔らかいものは一見心地良く感じ
 られますが、硬いものに比べるとへたりやすく長持ちしません。
 
 
ベンチプレス台オーナーとしては、ベンチ台は、シートも含めて丈夫なものを長く使いたいと思うのが普通でしょう。トレーニーは、柔ら
 かいシートでより重いものを挙げたいと考えている方が多いと思いますが、私個人としてはシートは硬くて長持ちするシートの方を使いた
 いと思います。確かにシートが硬いと体が沈み難くなります。しかし逆に、後背筋をうまく使えばバーベルの下がりを止めることが出来る
 はずです。バーベルが下がらない分、挙上距離も短くなるという考え方もあるのではないでしょうか。

 シートについての補足
 
より重たい重量に拘る方には、2種類のウレタンチップを接着させるという方法も可能です。臀部がシートに着く部分には硬いものを使い、
 背中がシートに着く部分は柔らかいウレタンチップを使えば良いのです。
 
 
シートの硬さについては個人の好みに因りますので、2種類のウレタンチップを使ったものも含めて、硬い・中くらいの硬さ・柔らかめと
 対応したいと思います。
 
 脛(すね)当て:有り

 
脛を固定することで補助者がしっかりと安定した状態で足が踏ん張れます。
 脛当ては、より安全にベンチプレスのサポートをする為のものです。

 

 補助者用足台:
無垢板又は鉄板縞板
 
  組立て:4分割組み立て式(セーフティバー・脛当てを外すと8分割)
 
 デザイン:下記の新型レバーブロックベンチプレス台に近いデザインです。
       ごつくてシンプルなデザインも考えています。
 


 溶接後の仕上げ
開先溶接・サンダー仕上げ

予め、母材の接合部分を母材部と同等な品質・強度を確保するために、L型・V型等に開先を取り(開先加工)溶接をします。溶接後に余盛りで出っ張
っている部分を平になるまでサンダーで削り、仕上げていきます。

サンダー仕上げは見た目の美しさや強度に影響するところで、技術を要する大事な工程のひとつです。手間は掛りますが、可能な限り溶接をしたまま
で終わらないようにしています。




 古いベンチプレス台改造 (2台その2)                                                      2017.11.4
 第2弾として倉庫整理の為、用済みベンチプレス台を改造します。
 下記前回改造のベンチ台と同型ですが、2年後に製作したもので、デザインが少し良くなっています。

 改造前の18年前に製作した頑丈なベンチプレス台!
 20年近く、業務用としてジムで使用しましたが、トラブルは一度も起こっていません!


 改造

 今回の改造はセーフティバー・シートが主です。
 
 セーフティバー

 セーフティーバーはLMガイド無しのスライド式、高さ調整材料50×50o3.0o厚 ステンレス304角パイプ。
 バーの長さ500o(50×50o3.2o厚 SS400角パイプ) セーフティバーのフレームは12oステンレスボルトで着脱できます。
 
 シート

 ノンスリップシート赤・黒のツートンカラー 2分割式、シートの長さ1,500o  高さ450o 幅300o
 頭部は8oネジ2本、背中部は5oネジ10本で着脱が出来ます。
 
 特徴

 かなり丈夫なベンチプレス台です。(ラック周り60×60 3.2o亜鉛メッキ角パイプ、全体のフレームは50×50 3.2oの角パイプです。)
 補助者用足台と脛当てがあります。脛当てがあれば、補助中に補助者がバランスを崩すことがありません!
 床に接する部分は、全て6o厚のステンレスを使用しています。
 バーベルラックもステンレスです。
 
ベンチ台は6本の12o304ステンレスボルトと14oのボルト1本で、簡単に組み立てられるよう設計しています。

 塗装

 全塗装 フレームは白 レタンPG80仕上げの予定です。
 
 完成は11月末〜12月上旬の予定で、完成後は今よりもっと外観がよくなります。
  
 このベンチ台も長年ジムで使っていたものですが、宮崎県パワー&ベンチプレス大会で何度も使われてきた競技用サイズのベンチプレス台です。

 価格は送料別¥115,000   バーベルラック受けを回転式に変更出来ます。その場合+¥20,000
  
 古いベンチプレス台改造 (2台その1)    
 倉庫整理の為、20年位前に作った用済みベンチプレス台を改造しました。フレームは60×60 3.2t亜鉛メッキ角パイプ溶接で恐ろしく頑丈です。
 移動を考え2分割式として作っていましたが、セーフティバーをボルト付けにしましたので4分割になりました。補助者の足台には高価なステンレスの縞板を
 使い、バーベルラックもオールステンレスの贅沢な造りです。

 改造部
 今回の改造はセーフティバーが主です。ベンチプレスの強い方でも安心して高重量に取り組めるよう丈夫な作りで、ステンレスをベースに12oのポルト2本で固定しています。セー
 フティーバーはLMガイド無しのスライド式の為、少しブレがありますがこのブレを完全に無くすために、ブレ止め蝶ネジ12o(ステンレス)を取付けています。
  
 塗装
 亜鉛メッキの角パイプがベースなので、亜鉛メッキ鋼に適した2液性錆び止め塗料エスケー化研 SKマイルドボーセイを塗布、関西ペイントのフィラーべースを塗った後、
 レタンPG80の(自動車に良く使っている塗装)白色、最後にクリアー仕上げです。

 シート
 ベンチシートは2分割方式です。頭部と脛(すね)当てに一般的に使われているシートを使い背面部には安全を第一に考えて、臀部と背中が滑らないようにノンスリップシートを使用
 しています。頭部のシートは8oネジ2本で取付けていますので、簡単に外すことが出来ます。
 
 サイズ
 シートの長さ:1,420o(280o+1,140o)、幅:300o、高さ:床から450o   バーベルラックの高さ:床から810〜1,130o (調整穴10個) バーベル受け部に摩耗し難いウレタン
 ゴムを使用   セーフティーバーの長さ:470o  高さ調整穴12個、20o単位で高さの調整が出来ます。
 
 このベンチ台は長年ジムで使っていたものですが、宮崎県パワー&ベンチプレス大会で何度も使われてきた競技用サイズのベンチプレス台でもあります。      
 
 sold-out
  九州の北部に嫁入りしました!
            

写真をクリックすると画像が大きくなります!       2017.10
20年前のベンチプレス台が、ほぼ新品状態で復活!
これから先数十年(シート以外)は使うことが出来るでしょう。

今のベンチプレス台には、当たり前のようにセーフティーバーが付いていますが、
既に20年前から差しピン式(バネ)で高さが調整が出来るセーフティーバーをつけて
いました。ただ、バーの長さが35pと短かったので、十分な長さを得るため改造しました。

         宮崎県パワー&ベンチプレス選手権大会に使う為の

 新型レバーブロックベンチプレス台を製作しました!
2017年5月



                                             
 
 バーベルラックの高さは78p〜112p
 1p単位で調整出来ます。



ラックの塗装
ラック部はLMガイドを使用していますので、バーベルラックと安全ラックが金属部に干渉しません!そのため塗装が可能です。ラックはもしもの錆び対策として、亜鉛メッキを施しています。 SKマイルドボーセイ・PG80使用

ラック受けにウレタンゴム
ラック受けの丸棒サス304、15φに摩耗し難いウレタンゴムを使用しています。

ラック
丸棒のせん断荷重

せん断とは、物が切断される方向に力が加わり、材料が破損することです。
例、SUS304φ10、60o長さの丸棒で2,693kg耐えられますが、今回はSUS304φ15、70oを使用しています。計算が難しくて細かく応えられませんが、数トンの荷重に耐えられると思います。
 ISU JUNICHI
脛(すね)当て
前回は脛当て無しのベンチプレス台を製作しましたが、やはり脛当ては必要です。補助者がしっかりと安定した状態で踏ん張れるように脛当てを復活しました。

足台

補助用足台は木材を使用することを以前から考えていましたが、鉄では分からない無垢フローリングの木の温もりを、シューズ越しに感じることができます。宮崎大会では評判が良かったので、これからの足台は木の時代が来るのではないかと予感しました。

頭部・胴体部の分割式シート

胴体部に使用しているシートは滑り難いものを用いています。このシートは高価ですが臀部と背中をしっかりとホールドしますので、より安全にベンチプレスを行うことが出来ます。今回はシート内の厚さを、材料企画サイズ30oから35oへと特注し柔らかいものを使用しています。

頭部は一般的なシートを用いていますが、この部分は頭の油等で劣化しやすい部分です。シートの張り替えが容易に出来るよう4本のビスを緩めれば、簡単に外すことが出来ます。

セーフティバー
シートからの最低高さは130oで、これより下方には下げられなくしています。
地面からは最高で760oの高さまで使用可能です。

材料は3.2t、45×75 長さ520oと大きいサイズの角パイプで作っていますが、LMガイドを使用していますので高さ調整はスムーズです。見たとおり頑丈です。


 
 ラックの高さは2p単位で調整できます。
 @〜Jの間で調整
 
 セーフティバーの高さ番号が
 外側の覗き穴から確認できます。
 
 
新方式のレバーブロック式ベンチプレス台を開発しました! 
   
ISU JUNICHI
 新しく考案し、製作したベンチプレス台     

 
写真をクリックすると大きくなります!
  
写真をクリックすると大きくなります!
シートの長さ1,450o、幅300o、高さ450oですがサイズの変更は可能です。
シートの硬さは、柔らかめ・中硬度・硬めの三種類です。
ノンスリップシート 
 ベンチプレスを行う際、フォームを安定させる為に滑りにくいシューズを選んで
いる方がたくさんいますがベンチプレス台のシートも同じで、滑らないシートを用
いることで背中や臀部の滑
りが無くなれば、安定感のアップにつながり、より安全
にベンチプレスに取り組むことが出来ます。

 
このベンチプレス台はレバーブロックを用いていますが、レバーブロックの吊りあげ機能を最大限に発揮させる為に、従来のベンチプレス台に使用されていない
LMガイドという直線運動部のスムーズな転がりを実用化したものを新しく導入して、バーベルの上下動作を行っています。

 
  
 

象印レバーブロック
使用上全くトラブルが起こらない!
   

未使用
 各メーカーの レバーブロック、他にも沢山あります。
使用しているレバーブロックのメーカー
当初、外国製を使用していましたが、3か月くらい使ったところで上下切り替えレバーに不具合が生じた為、日本製の象印レバーブロック(ブラック塗装)に取替ました。
その後、初代ベンチプレス台も含めて数年使用していますが、2017.10月現在全くトラブルが発生していません。

従来方式のように、レバーブロックをそのまま取り付けるという方法であれば、バーベルラックの上下スライド部に摩擦が起こる為、バーベルラックとレバーブロックの間に距離を置く
ことが出来ません。従って、レバーブロックの動作時にレバーブロックハンドルがバーベルプレートにぶつかってしまうことになります。

今回考案の新しい方式では、LMガイドを用いたことで、バーベルラックとレバーブロックの間に一定の距離を保つことが可能となりました。最大450o直径のバーベルプレートをシャフ
トに取り付けても、レバーブロックのハンドルとの間に70o以上の隙間が空くように設計していますので、レバーブロックハンドルを容易に回転させながら、最少の抵抗で上下運動動作が
可能
となりました。

また、安全装置(安全ラック)にもLMガイドを取付けていますので、安全ラックの高さ設定を素早く簡単に行うことができます。高重量のベンチプレスを失敗しても落下が防止できますから、
安心してトレーニングに取り組むことが出来ます。

ベンチプレスはウエイトトレーニングの中で気軽にできる人気種目ですが、安全管理を必要とする危険なトレーニングでもあります。ご存知の方もいると思いますが、2012・2013年にベン
チプレスの練習中、バーベルの落下で死亡するという悲惨な事故が2件起こっています。ベンチプレス台を製作する業者は、このような事故が二度と起こらないよう第一に安全性を追求しな
ければなりません。利便性も含めて、可能な限りより安全なものへと進化させていく必要があると思います。
 
ある地域のベンチプレス大会では、安全ラック完備の公式ベンチ台を使用したにもかかわらず、安全ラックの高さを調整することは一度もありませんでした。理由は安全ラックの高さ設定が
素早く簡単にできないからだと思います。また、補助員がいるから大丈夫と思っているのでしょうが、バーベルの落下は瞬時に起こることもあるのです。この様なことから、これから先ベン
チプレス台はまだまだ改良を加えていかなければならないと思います。  

現在は趣味の世界でのベンチプレス台製作ですが、今後は今以上に安全性を重視し、デザインも含めてフィットネスクラブ・体育館・学校・ボディビルディングのジム・個人用としても安心
してトレーニングできるベンチプレス台の開発を考え商品化したいと思います。


ISU JUNICHI

  
 2014年 実用新案登録の為のベンチプレス台製作中  (撮影の為、庭に移動)
 頑丈な溶接にサンダー仕上げの技術を駆使し一手間も二手間もかけて仕上げていきます。腕に自信あり!
 
 


バーベルラックの高さ

床から最低高77p最高で111p
1p刻みで高さの調整が出来ます。

安全ラックの高さ
床から最低高54p最高で72p
2p刻みで10段階の高さ調整が出来ます。

安全ラックは高重量に十分耐えられるもので
作っていますが、外観を見ただけでも、これ
は頑丈だと安心できる材料へ変更する予定で
す。


移動
完成したLMガイド付きレバーブロック式ベンチプレス台は10本のボルトで簡単に4分割できます。更に安全ラックの4本のボルトを外せば、6分割になりますので全国への発送は可能です。
組み立ては、スパナを扱ったことがある方であれば、どなたでもできるように設計をしています。

機能
安全ラックの設定はLMガイド使用で瞬時に行えます。(アットいう間に目的の高さに設定出来ます。)
バーベルラックもLMガイド使用でレバーブロックハンドルを回転させながら、最少の抵抗で上下運動動作が可能です。(1p単位で高さ調整)、シートは非常に滑り難いものを使用しています
ので、しっかりと、ずれることなくベンチプレスの練習が出来ます。

デザイン
一手間も二手間もかけて、丹念に、曲がり(アール)を芸術的に取り入れて、飾りとしても楽しめるように製作しています。これからのベンチプレス台は、頑丈で、より安全で、機能性に富み、見
た目でも楽しめるものでなければならないというスタンスで製作しました。


溶接の師匠


  私のアーク溶接・半自動溶接の師匠、甲斐さん(73歳)です。
  溶接技術の難しさと、奥の深さを極め尽くした超一流の技術者で
  神様的な存在です。溶接精度に狂いを出さないように酒・たばこ
  は一切やりません。

    H9年 黄綬褒章受章、(業務精励=アーク溶接工)・(卓越技能=功績)
    H10年度アーク溶接技能全国大会優勝  
    H7年度アーク溶接技能全国大会2位
    九州大会アーク溶接・半自動溶接合わせて5回優勝
    宮崎県大会アーク溶接・半自動溶接合わせて11回優勝
    延岡大会アーク溶接・半自動溶接合わせて17回優勝
    卓越技能者現代の名工 労働大臣賞・1級構造物鉄鋼 労働大臣賞
    1級製缶技能士 労働大臣賞・九州地区溶接マイスター賞・卓越技能者
    宮崎県知事表彰他、多数のタイトルを受賞されています。



休日を利用して、いろいろ製作しました

        
   19年前に製作中のスクワットマシン
   器具が大型になる為、ジムの搬入が容易にできるように 
   分解組み立て式で図面を作成。
  ISU JUNICHI
 
    現在も故障することなく、TGフリーウエイトジムで活躍しています。隠れていま
    すが後部に120sのバランサーを取付けていますので、10sからスクワットのトレ
    ーニングが出来ます。


 
34年前28歳、自分専用のインクラインベンチプレス台を製作中!当時は角に
Rをつける技術がありませんでした。まだまだ修行が足りません!
 
     17年前に作ったアームレスリングマシンです。これも実用新案申請
    すれば良かったかな、今回の公開で新規制が無くなってしまいました
    のでボツ!
 
シンプルで頑丈に作ったベンチプレス台、2分割式で東京に行きました。
 
 
   今まで、多くのジムの仲間が使用してきました!
フレンチプレスバー  
元々、フレンチプレスバーについては1982年頃、延岡トレーニングクラブ会員時代に伊東さんという腕のでかい先輩がいま
して、トレーニング方法を教えていただく中、フレンチプレスが上腕三頭筋に効果的ですよとアドバイスを受けて、伊東先輩
用に第1号バーとして作ったのが始まりでした。
 
1989年アジアカップオープンベンチプレスの試合出場後、
フレンチプレスの練習をする際、脇が開こうがパウンドを利用しようがフォームを気にせずに、高重量で思い切ってプレス動
作のできるものがあれば、短い期間で肩と上腕三頭筋を同時に鍛えることができると考え、ベンチプレスにも有効と判断し、ベ
アリングを用いた50o径プレート用として進化させました。

軽い重量での練習ではベアリングは必要ないのですが、重量が増えてくると手首の負担が大きくなりましたので、ベアリングを
用いることで手首の負担をなくしました。
 
私としては1992年にジム顧問の上野さん提供の50o径ハガネ使用のもの(プレート受け部)で完璧なものができたと思います。
   ラットマシン&バー
        

  趣味の溶接の始り

     
      
 昔はあんまり近代的なトレーニング器具は無かったのですが、
それでも私は体を鍛える為の器具が欲しくて、メーカーのカタログを
色々と見ながら購入を考えますが、当時の私にとっては市販の器具は
高額で買えないものでした。

ならば自分で作ればいいじゃないかと考え、溶接を勉強することにしま
した。しかし溶接ができるだけでは良い器具ができないことに気が付き、
後に職業訓練校(現ポリテクセンター)で旋盤の修行もさせていただき
、その結果どんな器具にも対応できるようになったと思っています。

写真は最初に作ったベンチプレス&シットアップ台とインクラインベ
ンチプレス台です。見れば見る程、ガラクタですね!
 1985年(S60年)3月 延岡トレーニングクラブの会員時に師匠の寿
崎さんに頼まれてオールステンレス(サス304)で作ったインクライン
ベンチとナローベンチプレス台です。今も現役で使用されているようで
す。
 このインクラインベンチ台は、私とガンガントレーニングをしていた
先輩のボディビル選手が、肩を壊してベンチプレスの練習ができなくな
ってしまったというエピソードがあり、師匠から選手を潰さないでくれ
と注意された記憶があります。当時の私は74sの体重でベンチプレMA
Xは155sでした。

こんなものも考えたことがあります!
   
 


私のトレーニング器具製作のための資格

ガス溶接技能講習終了証・アーク溶接等業務特別教育終了証・自由研削砥石取替特別教育終了証・溶接技能者評価ステンレス鋼溶接TN-F取得 
無資格での溶接作業は行いません。

所有工作機械類
 
マイト工業 インバーターデジタル直流TIG溶接機 MT-200WD・マイト工業ネオルーパス150MF・プラズマ切断機ダイヘンM-3500(VRCM-35)・日立ロータリーバンドソーCB18FA・ボール盤日立TYPE
DE-4300 23o・日立B13SC13o・コンプレッサー日立ベビコン0.75・0.4・マックスAK-715RU・旋盤他・木工に必要な機械類多数