障がい者・児スポーツ 支援練習日

平成26年2月1日
近頃の支援練習は10分間のランニング、ストレッチ、筋トレ、柔軟がメインです。体力つけつつ、柔軟性もアップ。
そしてもうひとつ忘れてならないのは、マッサージ。
練習の最後に子供がお父さん、お母さんにマッサージをします。これがなかなか好評。
いろんなマッサージの方法を教えながら子供たちが人体に興味を持ち、親を労い感謝する気持ちをもち、親子のコミュニケーションがとれたらいいなぁ〜と思っています。


平成25年12月23日
いったいどんだけ更新してないんだ!?って聞こえてきそうですが、支援練習はちゃんと続けてきましたよ。
変わったところと言えば 、長男君がこれに参加してもお父さんは何も買ってくれないと分かり、「もう僕は参加しない」!と参加しなくなったことぐらいかな(笑)
このごろはヨガを取り入れ、みんなでヨガってます!(笑)


平成25年9月1日

あれ〜?8月はアップしてなかったんですね!?
近頃コンスタントに参加するようになった長男!何か買ってもらえると思ってるのか!?
ヨガマットの座り方も様になってきたような・・・・?
みなさんも元気に参加してます。
まぁ!それなりにがんばってますね(笑)次は最後まで集中してできるようになろうね!

平成25年7月28日

先日、本当に何年ぶりかに空手着を着て道場にやってきた長男!えらいぞ!今日はいっぱい褒めてやろう!!って思った矢先、寝ちゃいました(笑)!!もう笑うしかないね!ワハハハハハ!!!!

平成25年7月1日
 
何を思ったか、長男が支援練習に参加。「よし!今日最後まで参加できたら何か買ってあげる!!」(物で釣るとは、この時点でスポーツ指導員失格)
おお〜!?やってるじゃん!!今日はちょっと違うぞ〜!!
おお〜!?背中も押してくれるのか〜!?どうした!?長男!!
今日は最後まで参加したね!!好きなもの買ってあげよう500円までね!!(笑い)
やっぱりウルトラマンベリアル様なのね!?
なんと!次の週も参加!おねだり!?

すごい!!2週続けて最後まで参加するなんて!!成長したな〜(泣)
と思ったけど全然変わっとらんやんけ〜〜〜〜!!!!!(笑)

平成25年5月14日
 
ゴールデンウイークも終わり、支援練習日が再開されました。長男は欲しいものがあるようで、空手ノート(平成23年9月19日参照)にシールが貯まれば買ってもらえるということを思い出したようです(笑)
 「今日から頑張るけん、シール貯まったら買ってね」と支援練習に参加しました。

 ランニングは「走らん!歩く!」といってマイペース。

 「学校で疲れた」と言ってマットの上で一眠り(笑)

 終わった頃に起きてきて、「今日は頑張った?シール何枚?」と聞いてきたので、「今日は全然ダメ!!シールは0枚!!」と答えました。「エー!?」って全然やってないじゃん!!
 周りの人からは会場に来たことを褒めて認めてやりなさいと言われるけど、お父さんは許しません!!!!!!!


平成25年2月11日
 
支援練習日はつづいていますよ。でも障がい者と空手道というテーマではじめた支援練習でしたが、空手道から親子で触れ合える運動教室になり(親子でストレッチしながら押したり引いたり)、今ではヨガ教室と変貌しました(笑い)。先日、空手がいいか?ストレッチがいいか?ヨガがいいか?と挙手でアンケートをとったら、お母さんたちはヨガがいい!ということで今は支援練習ヨガ教室(笑)と変貌を遂げています。(^_^;)
みんなでヨガマットを準備しました。
バッタのポーズ


平成24年11月11日
 久々のアップで〜す!支援練習日は続いています。8月から10月まで体育館の改装工事のため、使用ができず、通常の練習は船小屋の広域公園体育館で、支援練習日は窓ヶ原公園体育館でやっていました。
筑後市立窓ヶ原体育館
 この体育館を管理するのは筑後市障害者連絡協議会で、支援練習で障がい児の運動をしたいと申し込んだら快く貸していただきました。(写真は鬼にはまっている息子)
 11月から筑後特別支援学校の体育館に戻って練習を開始しました。
 支援練習では親子で参加していただき、柔軟体操や親子でストレッチを中心にやっています。日頃なかなか体を押したり引いたり触れあうことも少ない親子もこの日ばかりがヒーヒーいいながらストレッチをしています。痛気持ちいいのでしょうか?
 参加者も少しづつ増え、障がい児ではないけれども一緒に運動させてもらっていいですか?という親子もいます。現在総勢12〜13名で運動しています。もし興味があれば気軽にお問い合わせください。筑後支部のページに問い合わせ先をのせています。
親子で柔軟体操

先日久々にラダーやミニハードルをしました。もういいです!っていうお母さんには、これはウエストが細くなりますよ!といえばたいがい頑張ります(笑)


平成24年6月9日

 すみませ〜ん!!久々の更新で〜す!!と言っても支援練習日はちゃんと続いていました。特別支援学校高等部1年のM君の成長はすばらしく、腕立て、腹筋、背筋、スクワット、基礎トレーニング、空手の練習全てこなしています。いや〜たいしたものです!!
 今回はたまった写真を載せながら、練習の雰囲気を説明していきます。

ラダーやミニハードルを使って基礎トレーニングもしています。子供たちには大人気。お母さんのダイエット効果もあるみたい!?
準備が大変なのがたまにきず。


マーカーをおいてサイドステップでタッチ!順手でタッチしたり、逆手でタッチしたり、後ろ向きに進みながらタッチしたりとバリエーションを変えてやってます。


兄妹児は練習の後記録簿にシール貼り!いっぱいたまるとお楽しみがあるのかな?


我が長男I君、道場には来るようにはなったのですが、練習は嫌いなようです。
左は「逃走中」の月村サトシが付けていたコントローラーだそうです。お得意のブロックで作成。胸のペンダントはハンターを起動させる鍵です。
飽きたら寝てしまいます。どこまで自由奔放なんだ〜〜〜!!

平成24年2月7日
 平成24となり、早くも2月になりましたが、支援練習日のページの更新が進んでいませんでした。
※報告1.ジャンジャジャ〜ン!!12月の昇級審査で支援練習日に参加してくれているS君が8級となり、黄色帯をゲットしました!!おめでと〜う!!念願の色帯だね。もっともっと帯の色が変わるようにがんばりましょう!!
※報告2.支援練習日に新しい仲間が増えました。M君です。筑後特別支援学校高等部1年生です。参加する一番上のお兄ちゃんとしてしっかり号令をかけてくれます。これからもがんばろうねMくん!ちなみに妹ちゃんもお母さんもジャージに着替えて参加してくれています。

と言うことで、我が息子I君はといいますと・・・・。
このくそ寒い中、「絶対せんっ!!」といって寝ころんでいます。お前はホントにそれでいいのか????


平成23年11月29日
 「一緒おいでよ」と声をかけ、珍しく支援練習日についてきた息子I君、ジャージでの参加でしたが来ただけでもよしとしよう。今日の持参品は(※I君は心を落ち着かせるためか常に持参品が必要)
久留米にある鳥類センターで購入したクジャクの羽
ウルトラマンゼロとカイザーベリアル!超お気に入り!
「ちょっと走ってみようかなー」とランニングに少し参加しました。

走り終えて一目散にベリアル様の元へ!!

その後、準備運動には少し参加、「見てていい?」と見学後、「もう帰るけん」とひとり帰宅(家まで徒歩1分)。どこまでもマイペースなやつであります。
準備運動に参加と言うより、邪魔しているような・・・。
この日はS君が昇級審査に向けて最終調整をしました。とてもがんばりました。今度の昇級審査楽しみです。色帯になれるといいね。K君も最後までがんばりました。

平成23年10月18日

 今回は練習風景を写真に撮ってみました。障がい児とその兄弟は支援練習日に楽しく練習しています。今日の練習は基礎練習の後、移動基本、ピンアン2段、突き込みまでがんばりました(S君とK君が)。息子のI君は空手着に着替えて参戦!!基礎トレーニングで「もういい!」と言って戦線離脱しました。
今回の持参品はお手製「羽犬」、羽犬とは福岡県筑後市の羽犬塚に奉られる犬のことで、なんでも豊臣秀吉の愛犬だったとか。息子I君はこの「羽犬」が大好きでブロックで自分で作り持参しました。
練習もそこそこに「羽犬」に見入る息子I君
後ろ向きダッシュ!!ひとりだけ前向いています。でも支援練習ではこれもO.K
どうですか!この流れるようなフォーム!!ちなみに腰の黒いのは帯ではありません。I君専用ウエストポーチです。中には色々入ってます。
こーんな雰囲気でやってまーす!!


平成23年9月19日
 前回から2ヶ月もたってしまいました。月日の流れるのは早いものです。我が道場の障がい児たちは元気いっぱい空手をしています。S君は9月の昇級審査をうけ、次回は色帯になるようになりました。新しく入会したK君は「空手に行くのが楽しみ」と言ってくれているようです。
 私の息子I君はというと・・・・。すごいぞー!!空手着を着て道場に来るようになりました!!道場ではゴロゴロ寝転がってマース!!(喜ぶべきか?)
 実はI君には空手ノートなるものがあり、空手をがんばったらシールがもらえます。

 このシールが20枚そろうと、お楽しみが待っています。最初は調子よくシールも集まっていましたが、途中全く参加せず、滞っていましたが、先日やっと20枚そろいました。おめでとーう!!
 そしてI君が選んだお楽しみ商品は・・・・。

 なんとショッカー!!なぜ?I君の謎は深まるばかりです。また0枚からスタートし20枚集まったら何を買うのかな?

平成23年7月15日
 前回の更新から1ヶ月以上もたってしまいました。更新せずにipadで遊んだり、twitterでつぶやいたりしていました。
 さて、筑水塾筑後道場には新しく障害のあるお子さんが入会してきました。入会当時はフラフラと歩き回ったり、すぐに近くの大人の所に行ったりしていましたが、今では今自分がどこにいて、何をしなければならないのか分かってきたようです。周りの子供たちの行動に合わせて動くことができています。最初は保護者かボランティアの方に付いてもらわなければならないかと思いましたが、今では気にかけているだけでいいと感じています。これも空手道の力であったり、周りの子供たちの力であったりするのだと思います。
 入会してきた頃は、目に入ったものの所にフラフラと行く傾向にありました。その度に引き戻しに行っていましたが、チューブで輪を作り、この中からでないように体操をしなさいと説明したところ、フラフラ歩くのは解消されました。わかりやすく、明確な指示があれば実行できるタイプです。ランニングではこれもチューブで電車ごっこのように引っ張っていきます。引っ張る方もトレーニングになるし、一石二鳥でした。今では周りを見ながら自分で判断し行動しています。彼のポテンシャルの高さには驚きました。まだまだ空手の門を入ったところですが、自分なりの目標を見つけたり、ほかの子供の会員と交流を持ったりしてほしいと思っています。

平成23年6月4日
 
本部道場の昇級審査に行ってきました。我らがS君も今回参加しました。「先生の号令はいらん!!」と言っていましたが、やはり心配・・・。お父さんからも「本人はああ言っていますが、よろしく願いします。」と言われ、本番では私が号令をかけました。しかし、形(ピンアン2段)はほとんど号令をかけずに自分でやり通しました。すごいぞ!!S君!結果は10級から9級へ昇級しました。ばんざーい!!まだ白帯だけど、とてもがんばりました。次回は黄色帯になると良いですね。
 話は変わって、S君のお母さんも空手を始められました。支援練習日には一緒に練習してきましたので、昇級審査を受けてもらうことに・・・。結果は何と級外から7級へ飛び級でした。本当に上手でした。立派な形と基本でした。師範は6級(青帯)でもいいと言われていましたが、やはり順番を踏んで成長してもらおうということで黄色帯となりました。

平成23年5月31日
 
あいかわらず空手着は着ない、道場へは入り口までしか入らないI君、まぁこうなったのも、最初の体験が悪かったからだと反省しています。道場を始めた頃は一緒に入れてやっていたんですが、黙想の時も先生の話の時も大きな声を出して、周りの子が集中できなくなり先生(私)からこっぴどく怒られた経験があるのです。
 あせらず、ゆっくり教えれば良かったのですが、私も道場を始めたばかりでキチンとさせないとという気持ちが強かったと反省しています。
 今日、I君はテレビの逃走中に出てきたハンターを凍らせるマシーンを作ってやると、喜んでずーと担いでいました。S君は今週末の昇級審査に向けてがんばりました。「先生が号令かけようか?」と尋ねると、「大丈夫!自分でやる!」とピンアン2段も号令なしで自分でチャレンジするようです。S君の成長が見えてとても頼もしく感じました。みなさんもS君の昇級審査応援してください。

平成23年5月17日
 
空手着は着らんでいいけん、一緒に行こう!と誘うと、「自転車で来て良い?」とI君、あぁいいよいいよ!と言い、一緒に道場へ行きました。私は作戦変更で@火曜日の支援練習日はとにかく道場まで来る!これが最優先、A道場の中に入る!この2つからまずは始めようと思います。しかし、自転車で来たので、入り口付近でベルをチリンチリン鳴らすし(これがまたうるさい)、自転車でドアにドンドンぶつかるし、なかなか道場には入りません。練習を始めると気にはなるのか、相手をして欲しいのか入り口付近でウロウロ、おいでよと声をかけるとピューと外へ、なかなかうまくいきません。空手着を着て一緒に練習できるのはいつになるやら・・・。も1人のS君は一生懸命に練習し、今度の昇級審査を受けると張り切っています。思い返せば、真っ直ぐ歩くことから始めて、号令に合わせて動く練習なんかもしてきました。コツコツとS君が努力してきたことが花咲いてきたんだなぁ〜と感動しました。対照的なI君とS君、2人ともがんばれ!!

平成23年4月26日

 何と!!3週続けてI君(うちの息子)参加です。パンパカパ〜ン!!おめでとうI君!よく頑張ったぞお父さん!!でも空手着は着ずにお気に入りのスポーツタイツとハーフパンツ、トレーナーで参加、でも来てくれるだけでもうれしい。これも「逃走中」効果?
 相変わらず自分の好きなことしか参加しないわがままぶりを発揮していました。大きな声を出したりしましたが、「帰る!!」といって帰ったりしなくなりました。えらいぞ!!
 今日のメニューはランニング→体操→ストレッチ→腕立て・腹筋・背筋・スクワット→メディシンボール(3kg)を使った全身トレーニング→新聞紙を使った空手の突き込みの練習→ハンターごっこ→整理体操という流れでした。
 S君は腹筋20回しっかりできるようになり私もお母さんもびっくりしました。新聞紙を使った空手の突き込みの練習では子供たちよりお母さんのキレのある突き込みがすばらしかったです。今日の練習も楽しく終わることができました。
 そうそう上↑のtwitterを始めました。ほんの一言しか書いていませんが携帯やパソコンから覗いてみてください。何が楽しいのかと聞かれると困りますが、何となく楽しいです。

平成23年4月19日
 今日は息子に先制攻撃!!「空手着着らんでいいけん!!ジャージでいいけん!一緒に行こう」と誘ったところ、「空手着着らんでいいと?」「靴下はいていい?」と前向きなご意見。なんとかジャージを着せ、私と長男と次男と3人で出発しました。長女は咳が止まらず今日は欠席、母親も欠席。
 もう一家族も参加し、ランニングを始めました。「体育館10周!!」もう1人の男の子(今後S君)は一生懸命走ります。道場に来た頃に比べると走り方も上手になってきました。うちの長男坊(今後I君)は「走らん!!」と座り込みの抗議、「わかった走らんでよか、歩こう」と歩くことに・・・・。しかし3周ほどで「もう歩かん」とまたもや座り込み抗議、準備体操も中途半端に逃げ出し、なにやら私たちともう一家族に大声で抗議(威嚇?)、私たちもS君の家族も慣れたもので知らん顔で運動は進みます。体育館内をウロウロするもやはりこちらのことは気になる様子。今回は大縄跳びをやることになり、みんなでキャーキャーいいながら楽しんでいると、I君はコソーッと寄ってきて縄をひっぱてみたり、ワザと足に引っかけたりしていました。入りたいなら入ればいいのに・・・。そこがI君の課題なのです。S君は支援練習日を楽しみに来てくれているようですが、うちのI君ときたら・・・。比べてはいけないと分かっているんですが、親としてはどうしてもねぇ〜。
 障害児の親はイベントごとに悩むものであるという事を聞いたことがあります。子どもの入学式、卒業式、運動会に発表会、ほかの子と比べてはいけない、個性として受け止めなくてはと頭では分かっていてもうちの子も出来るようになって欲しいと思うのはどこの親で一緒だと思います。

 支援練習日に参加してくれるご家族、障害のある方(こども)を募集しています。福岡県筑後市にお住まいで空手をやってみようと思われる方はぜひ見学に来られてください。
 福岡県立筑後特別支援学校の部活動として空手道部も始めました。先日、寄宿舎(親元を離れ学校の施設で生活する子ども)の生徒達とスタートしたところです。

平成23年4月12日
 本当は先週行う予定でしたが、とにかく3月終わりから4月にかけて忙しく、急きょ中止となり今日になりました。残念なことにもう一家族は急用ができ、我が家のみの支援日となりました。「行かない!!」という息子に今日は「練習せんけん」「逃走中ごっこしよう!!」とだまくらかし(失礼)、体育館に連れてきました。息子はテレビ番組の「逃走中」が大好きで、ハンターにあこがれています。そこでお父さん(今回は先生ではなくお父さんとして参加)がハンター役となり、逃げまどう息子たちを高校時代陸上で鍛えたダッシュ力で追いかけました。広い体育館にハンター1体、逃走者3名で追いかけっこです。久しぶりにキャーキャー言いながら遊ぶことができました。この日はフリスビーやボール遊びもできました。お母さんは子供会の会議で不在でしたので、練習の後はお外の散歩に出かけました。なんとなくノホホ〜ンとした練習日でした。

平成23年3月15日
 久しぶりの支援練習日でした。今回こそは楽しく!!と心に決めていたのに練習に出発する前に息子がトイレで何やら大笑い・・・。あやしい!実にあやしい!!どうやらオモチャをトイレに流して遊んでいたらしいのです。プチッ!!私:「なんばしよっとかー!!こらー!!」息子:「ごめんなさーい!もう今日の練習行かーん!!」というハプニングがありました。
 前回の練習で息子が嘔吐をしたと報告しましたが、つい1週間ほど前まではすぐに吐いていました。ストレス?胃潰瘍?と心配しましたがこの1週間は歯をギリギリ言わせるものの吐く気配はありません、 病院の先生曰く、モヤモヤが喉の場所から歯に移ったんでしょうねと言うことでした。なんでこんなに吐くのかなと思っていましたが、彼なりのモヤモヤに対する対策だったのかもしれません。歯のギリギリ音には耐えられませんが、吐かれるよりマシかなとあきらめています。
 さて、そんなこんなはあったものの何とか道場に連れて行き運動をして来ました。お母さんと幼い妹から手を引っ張られイヤイヤ走る息子の姿を見てやってください。

でもこの後、ストレッチ、腕立て、腹筋、背筋、スクワット、ダッシュ等の基礎トレーニング、ラグビーボールキャッチ、フリスビーキャッチ等をしました。ラグビーボールキャッチは不規則な動きのボールを追いかけて捕まえます。取ったボールは私の所まで持ってくるように説明したのですが、なぜか私の所まで持ってきて、違う方向に投げるのです。それの何が楽しいのかケラケラ笑いながら何回もやっていました。今日の息子は70点ぐらいあげてもいいかな?


平成23年2月15日
 やっぱり今日もだめでした。「したくない!!」という息子を引きずり出し体育館へ、ストレッチでは「骨が折れる〜」「息ができない〜」と大騒ぎ、あげくに騒ぎすぎでもどしてしまいました。「お父さんが無理矢理させるけんたい!!」と息子はご立腹でした。
 「まずは楽しい雰囲気を作って参加することが楽しくなるようにしなくてはならない」と障害者スポーツ指導員の講習会で習ったのですが、我が子となるとやっぱり違いますね。なんとかこの子に運動させなくては!!と強迫観念にも似た感情がわき上がるのです。学校から帰ったら毎日ゴロゴロばっかりして、ご飯も好き嫌いを言うし、トイレも便秘気味のようだし・・・・。やっぱり体を動かすしかないですよね?みなさまどう思われます?
 楽しく参加できるまで待っていたら息子は病気になってしまうかも。なんとか体を動かして、健康な体を作って欲しいと願う父親なのでした。

平成23年2月9日
 母親の力というものは大変強力なものであります。長男を無理矢理引きずり出し、運動をさせると、泣きわめきそれはもう虐待しているかのような状態になります。「助けてくださーい!!やめてくださーい!!」などと大声で叫ばれるのであります。ちなみに支援練習のメニューは
1.ランニング 2.体操ストレッチ 3.基礎トレーニング(ダッシュ・ケンケン・後ろ向きダッシュ・手押し車など) 4.ボール投げやフリスビーキャッチ 5.その場突き・その場蹴り 6.順突き.逆突き.前蹴り 7.形(ピンアン2段ぐらい) 8.整理体操
 となっています。長男はお父さんであり、先生である私に甘えることも出来ず、私から檄を飛ばされるのです(かわいそうに)。そこで母親(私の妻)にお願いして一緒に練習に入ってもらうことにしました。するとどうでしょう!!お母さんとお手々つないで仲良くランニング・・・。一緒にダッシュ!一緒に突き・蹴り・・・・。母親おそるべし!!父親なさけなし!!
 障害児にスポーツをさせるとき、一番頼りになるサポーターはボランティアでもなく、コーチでもなく親であります。障害がある子どものお父様、お母様、どうか子どもにスポーツをやらせるのではなく、一緒にスポーツを楽しんでください。
 すみません、いろんな事情で一緒にできない保護者の方もいらっしゃるかもしれませんね。出来る範囲でかまわないと思います。スポーツが彼らにとって楽しみのひとつになれるよう、私たちでサポートしていこうではありませんか!と言いつつ我が息子は「いやだー!!お父さんこわいー!!」といまだに楽しめてなさそうです。

平成23年1月26日
 私(筑後支部長)の長男は知的障がいを有する発達障がい児であり、この子に何かスポーツをさせたいという思いが筑後支部の発足につながっているのであります。
 地域の子ども達に空手道を教えながら、障がいのある方々も一緒にスポーツを楽しむ、これが支部長の夢であります。
 しかし現実は厳しいもので、長男は体を動かすことは大嫌いと来たもんです!!「一緒に空手しよう!」と声をかけてもゴロゴロしながら「いやだ〜」という始末・・・。ルーディッヒ・グットマン(パラリンピックの偉い人)は「失われたものを数えるな。残されたものを最大限に生かせ」と言われていますし、車椅子マラソンのハインツ・フライ(スイス)は「障害のない人はスポーツをした方が良いが、障害のある人はスポーツをしなければならない」と断言されています。
 何とか興味を引き付けつつ、空手道に長男を巻き込みたいな〜と考えています。

 もう1人参加者がいて、地域の小学校に通う男の子です。兄弟で入会し、兄弟が昇級審査で色帯になるのを見て、「自分も色帯がほいし!」と言ってきました。
 「よし!その意気や!!」と支援練習日に基本練習、形の練習をしてきました。その結果、前回の昇級審査で10級中をいただきました。真直ぐ歩くことからはじめ、号令に合わせて動くこと、方向を確認すること等少しずつ練習してきました。9級、8級と受かる中で10級でしたが、私にとってもとてもうれしい10級でした。

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