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 宝満山 869m ≪2009年12月20日 2006年1月 7日 2004年1月25日≫難所が滝
 立花山 367m ≪2005年1月16日≫  
 ≪2009年12月20日 宝満山≫ 難所ヶ滝をみて三郡から宝満へ

 12月19日の夕刊に
 難所ヶ滝の結氷の
 写真が載った。
 というわけで
 出かけて見た。
9時過ぎ昭和の森の
駐車場はほぼ満車
用意をして登り
初めたが工事中で
「立入禁止」大きく
迂回することと
なった。

左 難所ヶ滝
  正面の滝

右 左の滝

左 左の滝
 この時期にしては
 まあまあの結氷で
 多くの人で賑わ
 っていました

右 縦走路
 滝の左手を登り
 三郡山を目指す。
 登山口には雪も
 なかったのだが
 ここまで来ると
 結構な雪

左 三郡山

右 宝満山山頂へ
 梯子が架けられて
 いた。
 

左 山頂から
  仏頂山
  山頂には
 他に1人が
 いただけだった

右 キャンプ場
  ベランダは
 落雪の危険があり
 立入禁止
 屋内には多くの
 人が思い思いの
 鍋で昼食中だった
 、
 ≪2006年1月7日 宝満山≫ 登り初め。

 道路の凍結で
 只越では渋滞
 昭和の森までは
 行けず手前の
 ダム下の駐車場に
 駐車。

左 雪が深く
 やや歩きにくい


右 難所ヶ滝
 
  

左 山頂付近の
 積雪は50cm
 凍りついてなく
 アイゼンは
 使用しなかった

右 山頂
 風が冷たい。
 登山者は
 少なかった。

 
  ≪2004年1月25日 宝満山 難所ガ滝≫ 九州で一番多くの人が登る山ですが

 今年一番の寒波に
 難所ガ滝の氷瀑を
 見にでかけました
  雪が降りつづき
 天候は今ひとつ
 でしたが、風に
 吹かれる九重より
 はと出かけたの
 です。しかし
 道路の積雪には
 難渋、チェーンを
 着けて何とか
 昭和の森に
 たどり着きました。
 考えることは皆同じ、
 駐車場には既に多くの車が
 連日の雪で稀に見る大雪、
 木々も真っ白、登山道も
 雪におおわれ、足跡だけが
 頼りです。

 氷ついた難所ガ滝。
 降り続く雪が氷の表面を覆い、
 見通しも悪く映える青空もあり
 ません。
 とは、いったものの、大都会も
 近い難所ガ滝、待ちにまったと
 ばかり、ご覧のごとく多くの人が
 見物に訪れます。

 
滝の喧騒を避け遠回り
 ですが滝を左に登って
 支尾根を経て縦走路に
 出ました。
  どこも雪が深く、雪の
 感触と景色を堪能しま
 した。
 山頂の社。
  風が強いためか
 屋根の雪はさほどでも
 ありません。下の小屋の
 雪と比べてください。
  寒暖計は零下3℃を
 示していました。
 

 左 山頂から見た霧氷
  山頂一帯は霧氷に
  覆われました。
  見下ろす霧氷に、
 青空がほしいところ
 ですが。
 めったに見られない
 景色は感動ものです。

  寒い山頂で神社に
 参拝、キャンプ場へ
 向かいました。

 右 
  山頂直下の鎖場
 登りはまあまあでしたが
 下りはやや難渋しました
 無理に通らなくとも
 まわり道もあります。

 山頂もキャンプ場も
 多くの人で賑わって
 いました。
 団体さんは小屋の
 中で決まって鍋、
 初心者はカップ麺
 湯気がもうもうと
 たっていました。

 私は靴を脱ぐのが
 面倒なこともあって
 小屋のベランダで
 野菜、肉、餅入り
 鍋焼きうどんで
 雪見て一杯でした。

 
 参考タイム
 昭和の森(9:50)−河原谷−(10:45)難所ヶ滝−支尾根−
 (11:20)縦走路−仏頂山−(12:00)宝満山−(12:10)キャンプ場
 (13:10)−(13:35)分岐−(14:30)昭和の森

 キャンプ場で隣の人がコンロに火をつけようとしましたが
 ガスがでません、入ってはいるようでしたがノーマルタイプの
 ボンベでした。主成分はブタン、沸点が−0.5℃、出ないはずです
 冬用はイソブタン沸点−11.7度やプロパン同−42度が混ぜて
 あるそうです。家庭用のカセットコンロのガスはブタンなので
 つめかえ君を使用する場合はUFのプレミアムなどが良いとの
 ことです。
 

  こんな見事な時もありました。 4年前
 
  ≪2005年1月16日 立花山≫ 香椎の樟の大木がそびえる山城跡

 福岡東区香椎の
 東にある立花山に
 香椎の下原から
 登りました。


 三日月山登山口の
 案内板。
 
 右
  山麓にはもう
 梅が咲いていま
 した。

 

 左
 香椎丘リハビリ
 病院を左にみて
 登りはじめると
 すぐに植林地と
 なり、ここの杉も
 憂鬱ですけど
 花粉の元の花芽を
 たくさん付けて
 いました。

 右
  三日月霊園の
 分岐を過ぎると
 樟などの照葉樹の
 自然林となる。

 左
 登山口から30分
 標高272mの
 三日月山山頂に
 着く、展望は、
 360度で眼下に
 和白の埋立地、
 海ノ中道が
 広がる。

 右
  立花山 367mを
  望む。

 左 案内板
  三日月山と
 立花山の鞍部に
 四季の花などの
 写真を貼った
 案内板があり
 アルバムの入った
 箱もある。

右 樟の大木
 自然林では北限
 との事で天を覆う
 大木が見事
 


 大木は楠だけでな
 タブノキ(左)、タブ
 カゴノキ(右)などの
 照葉樹も大木をなす。

  三日月山から30分、立花山山頂。
   大木の散在する山頂は山城跡だけあって、
  広場をなし、福岡市、博多湾、海ノ中道の展望が良い。
   立花城は足利尊氏の家臣の大友貞宗の子、大友貞載が
  1334年に築城し、その後立花姓をなのったという。
  秀吉の統一後、立花氏は柳川へ移り、小早川氏が
  入ったが水軍をようするため、名島城を築き移る。
  1600年、関が原の戦いののち、黒田長政が名島城に
  入ったが、1年後、福岡に築城、この時、立花城の
  石垣を移送、廃城になったという。

 左 
  山中にわずかに
 残る石垣。
 井戸跡もあると
 いう。
 
 右 白岳
  立花山から
  15分で松尾山
  さらに15分弱で
  白岳に着く。
  松尾山からは
  津屋崎方面が
  白岳からは
  新宮方面が
  望める。
  

 左 この山中には、
  椿が多く、花付きは
 多くなったが、
 あちこちに落花を見た


 右
  白岳から20分
  鷲尾大権現に着く。
  登山口まで5分。
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