| ≪2005年1月16日 立花山≫ 香椎の樟の大木がそびえる山城跡 |
 
福岡東区香椎の
東にある立花山に
香椎の下原から
登りました。
左
三日月山登山口の
案内板。
右
山麓にはもう
梅が咲いていま
した。
|
 
左
香椎丘リハビリ
病院を左にみて
登りはじめると
すぐに植林地と
なり、ここの杉も
憂鬱ですけど
花粉の元の花芽を
たくさん付けて
いました。
右
三日月霊園の
分岐を過ぎると
樟などの照葉樹の
自然林となる。 |
 
左
登山口から30分
標高272mの
三日月山山頂に
着く、展望は、
360度で眼下に
和白の埋立地、
海ノ中道が
広がる。
右
立花山 367mを
望む。
|
 
左 案内板
三日月山と
立花山の鞍部に
四季の花などの
写真を貼った
案内板があり
アルバムの入った
箱もある。
右 樟の大木
自然林では北限
との事で天を覆う
大木が見事
|
 
大木は楠だけでな
タブノキ(左)、タブ
カゴノキ(右)などの
照葉樹も大木をなす。 |

三日月山から30分、立花山山頂。
大木の散在する山頂は山城跡だけあって、
広場をなし、福岡市、博多湾、海ノ中道の展望が良い。
立花城は足利尊氏の家臣の大友貞宗の子、大友貞載が
1334年に築城し、その後立花姓をなのったという。
秀吉の統一後、立花氏は柳川へ移り、小早川氏が
入ったが水軍をようするため、名島城を築き移る。
1600年、関が原の戦いののち、黒田長政が名島城に
入ったが、1年後、福岡に築城、この時、立花城の
石垣を移送、廃城になったという。
|
 
左
山中にわずかに
残る石垣。
井戸跡もあると
いう。
右 白岳
立花山から
15分で松尾山
さらに15分弱で
白岳に着く。
松尾山からは
津屋崎方面が
白岳からは
新宮方面が
望める。
|
 
左 この山中には、
椿が多く、花付きは
多くなったが、
あちこちに落花を見た
右
白岳から20分
鷲尾大権現に着く。
登山口まで5分。 |