| ≪2003年11月24日 古処山へ≫筑豊と甘木市の境界、ツゲの原生林のある石灰岩の山 |
 
水舟までは杉林の
急坂が続く。
左
石畳の道が
歴史を偲ばせる。
右
登山道ワキの
お地蔵さん。
背に背負って
いるのは経巻?
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左
このお地蔵さん、
台座に修行太郎と
ありました。
これも背中に巻物を
背負っていました。
右 歌碑
花田比露(明治15〜昭和42)
郷土出身の歌人
歌誌「あけび」主宰者
ひとの世の栄枯盛衰を
見放(さ)けつつ
古處の峯は
やおのれ寂(しず)けし |
 
左
山頂にある祠
右の岩に
古処大神と彫って
あった。
右
筑後平野と
耳納連山
この日は展望が
良く、有明海越に
雲仙まで望めた。
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左
大将隠しと呼ばれる岩屋
かって山城があった事を
偲ばせる。
左
山頂一帯にはツゲの原生林が
広がり、甘木市側5ha、
嘉穂町側8haが天然記念物に
指定されているとのこと。
大半を占めるオオヒメツゲの
ほかアサマツゲ、マルバツゲの
三種が自生し林全体の80%が
ツゲでわが国最高のツゲ林と
されている。
オオヒメツゲの最も大きい
ものは根元径55cm、樹高12m
樹齢は千年を越すという。
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左
屏山への
縦走路から
振り返った古処山
右
薬剤散布用の配管
ツゲの原始林の隣に
明治、大正時代に
植えた2haの
人工林があるが、
害虫駆除のため
薬剤散布される。 |
 
帰り秋月に
寄りました。
今年の紅葉は
イマイチというか
かってない悪さ
ですが、人出は
あいかわらず
でした。
左 黒門
右 茶屋
参考 前年の紅葉 |