目次に戻る
 古処山 889m ≪2009年12月19日≫ 雪の山頂
       ≪2007年 7月28日≫ オオキツネノカミソリ
       ≪2003年11月24日≫ 紅葉   
  ≪2009年12月19日 雪の古処山へ

朝起きたら雪景色
天気予報では大分は
晴れ、ということで
でかけたが高速は
閉鎖、という事で
近くの古処山に
出かけました。
 
左 眼鏡橋
 こんな雪景色は
 初めてでした

 右 野鳥登山口
  今回はここから
  です。
     

左 鳥居
  雪も十分
  楽しみです

 右 五合目駐車場
  積雪もあってか
 車は停まって
 いませんでした。

左 水舟
  ここまでは
 急坂の植林地
 ですがここからは
 自然林です

 右 山頂標識
   ごらんの
  通りの雪です
  先客が二人
  食事中でした。
  
  

左 古処大神

 右 馬攻め付近
   寒かったので
  広場まで下り
  このなかで
  うどんを暖めて
  昼食としました
  

左 秋月の町を望む
  時に青空も
  のぞき町が
  見えました

 右 尾根道
   雪を楽しみ
 ました、時おり
 上から雪が落ちて
 来るので首筋の
 防御が必要です 

左 古処山山頂
  
右 屏山を望む
 
 下山中
 やませみ&
 かわせみさんに
 あいました。
  ≪2007年7月28日 古処山へ≫ オオキツネノカミソリを見に


左 無人販売
 ジュース150円
 5合目付近

 右 水舟手前の
   群落
  

左 水舟付近

 右 お地蔵さん

左 馬攻め付近

 右 ツゲ林
  
  ≪2003年11月24日 古処山へ≫筑豊と甘木市の境界、ツゲの原生林のある石灰岩の山

 水舟までは杉林の
 急坂が続く。

 左
  石畳の道が
 歴史を偲ばせる。

 右
 登山道ワキの
 お地蔵さん。
 背に背負って
 いるのは経巻?
 

 
  このお地蔵さん、
 台座に修行太郎と
 ありました。
 これも背中に巻物を
 背負っていました。

 右 歌碑
 花田比露(明治15〜昭和42)
  郷土出身の歌人
  歌誌「あけび」主宰者
   ひとの世の栄枯盛衰を
   見放(さ)けつつ
   古處の峯は
   やおのれ寂(しず)けし

 左
  山頂にある祠
 右の岩に
 古処大神と彫って
 あった。

 右
 筑後平野と
  耳納連山
 この日は展望が
 良く、有明海越に
 雲仙まで望めた。
 

 左
  大将隠しと呼ばれる岩屋
  かって山城があった事を
  偲ばせる。

 左
 山頂一帯にはツゲの原生林が
 広がり、甘木市側5ha、
 嘉穂町側8haが天然記念物に
 指定されているとのこと。
 大半を占めるオオヒメツゲの
 ほかアサマツゲ、マルバツゲの
 三種が自生し林全体の80%が
 ツゲでわが国最高のツゲ林と
 されている。
 オオヒメツゲの最も大きい
 ものは根元径55cm、樹高12m
 樹齢は千年を越すという。
  

 左
  屏山への
  縦走路から
 振り返った古処山

 右
 薬剤散布用の配管
 ツゲの原始林の隣に
 明治、大正時代に
 植えた2haの
 人工林があるが、
 害虫駆除のため
 薬剤散布される。

 帰り秋月に
  寄りました。
 今年の紅葉は
 イマイチというか
 かってない悪さ
 ですが、人出は
 あいかわらず
 でした。

 左 黒門

   右 茶屋

 参考 前年の紅葉
                                  最終更新日: 目次に戻る