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 平尾台 ≪塔ヶ峯
582m 四方台 岩山 549m 2009年9月13日≫
≪水晶山 631m 偽水晶 566m 2008年9月7日≫
≪広谷台 511m 周防台 607m 2008年7月13日≫
≪竜ヶ鼻 681m 2007年2月25日≫
≪貫山 712m 大平山 587m 2004年4月3日≫ |
| ≪塔ヶ峯
582m 四方台 岩山 549m 2009年9月13日≫ |
| 未踏だった平尾台北端にある塔ヶ峯に登りました。残念ながら展望はありませんでした。 |
 
左 国道322から見た
塔ヶ峯
見事な三角錐
右 茶谷園地を望む。
トイレ、駐車場が
新しく整備された
園地をあとに
中峠まで行き
右へ行く。 |
 
左 大平山と
サイヨウシャジン
右 小穴
小穴を左に
見ながら
尾根に出る。
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左 尾根から望む
塔ヶ峯
右 尾根から樹林の
中を下り、
登り返して
樹間の山頂に至る
近くの岩から
かろうじて貫山が
望める。
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左 貫山と
ヤマボウシの実
岩に登ると
貫山が望めた。
右 帰りは林道に
下る。
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左 ハギの花と
貫山
林道は四方台と
貫山の鞍部に
至る。
登山者も多い
右 塔ヶ峰、
小穴、
オミナエシ |

左 ヤマボクチ
右 岩山山頂から
見た周防台
岩山から中峠に
下り、茶ヶ床に
戻った。
所要時間は
3時間半だった。
次はラクダ山か |
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| ≪水晶山
631m 偽水晶 566m 2008年9月7日≫ |
| 今年の7月平尾台を散策したが青龍窟を見ずしまいで水晶山には登らずしまい、ということで再度出かけることにした。 |
 
左 鉄塔の向こうは
偽水晶、水晶山は
左端の山
右 広谷湿原の先の
くぼ地、ドリーネ?
水音が聞こえる
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左 ドリーネ?内に
下っていくと
小さな滝がある
右 青龍窟
くぼ地から
一旦あがり
下っていくと
青龍窟がある
懐中電灯もなく
中は覗けなかった
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左 青龍窟内部から
外を望む
右 鬼の唐手岩から
周防台を望む
しばしここで
風に吹かれて涼む
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左 青龍窟から戻り
鬼の唐手岩、
広谷台、電波塔を
経て栗の多い
尾根を水晶山へ
向かう
右 偽水晶山
展望がよい
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左 偽水晶山から
周防灘を望む
水晶山は奥の
峰から左へ
ヤブの道を行く
右 水晶山
小倉が望める
ここで雨が
降ってきた
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 平尾台には
この時期
ハギ、キキョウ
サイヨウシャジン
など花が多い
左 ノヒメユリ
右 ミソハギ
名前が判りません
でしたが教えて
頂きました。
写真を撮っていたら
「珍しい花です」
といわれましたが
ここ平尾台ではと
いうことだったの
でしょう。 |
| さて今回、水晶山には登ったが、塔ヶ峰を残してしまいましたので後日の楽しみというところです。 |
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| ≪広谷台
511m 周防台 607m 2008年7月13日≫ |
今夏の遠征では渡渉を繰り返すため沢靴が必要となり、日進ゴムの滑らない靴、Hyper-Vシリーズのスニーカーを
ネットで購入した。さてどこで試そうか、平尾台には夏の花も咲いているということで、カルストにはめずらしい
湿原の花を見た後、千仏鍾乳洞に行くことにした。入り口で靴のまま行こうとしたら、靴のままでは半分までしか
行けませんよといわれた。さて試用結果は滑りませんでした、沢靴の代りになるかもしれません。 |
 
左 茶ヶ床園地付近
から見た周防台
右 広谷湿原
茶ヶ床園地から
20分20分中峠を
越えると湿原が
見えてくる。
水は青竜窟に
流れていく。
湿原でヘルメットの
一団とすれちがった
鍾乳洞探検か
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左 ノハナショウブ
群落をなして
咲いていたが
陽も高く上がり
瑞々しさは
今ひとつ
右 湿原を見て
広谷台に向かう。
左のくぼ地に
青竜窟がある
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左 広谷台
三角点がある。
山頂からは周防台
貫山、水晶山が
望める
右 ネムの花
この時期が盛り
この繊細な花弁が
いい、
「象潟や雨に西施が
ねぶの花」芭蕉
後方の山は貫山 |
 
左 周防台
手前が広谷湿原
右 ネジバナ
(モジズリ)
これでも蘭の一種
これは左巻き
右巻きもある
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広谷台からNTTの
中継塔をめざし
車道を戻り
中峠手前から
周防台をめざす
草原の中にも花が
咲いている。
左 558mピーク
陸軍用地の
石柱があった。
右 カキラン
色が柿の実色
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左 キキョウ
この青い色と形が
良い
右 周防台
三角点はないが
展望抜群、
平尾台が一望できる
茶ヶ床園地に戻り
目的の靴の試用の
ため千仏鍾乳洞に
向かいました。 |
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| ≪竜ヶ鼻
681m 2007年2月25日≫ |
| 平尾台の南端、小倉南区と香春町の境界にある竜ヶ鼻に登りました。噂どおりの急登りでした。 |
 
左 旧金辺トンネル
このトンネルの小倉側
入り口の手前から
登りました。
右 林道分岐
このプレハブの近くに
駐車、左の荒れた
林道を行きます
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左 登山口
林道の分岐の間に、
椿の木の下に入ります
右 椿が咲き
竹林には筍を掘った跡が
ありました。
猪かも知れません
私も探しましたが
見つかりませんでした
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左 登山道
道は真っ直ぐ山頂に
向かっています。
道といううより
小倉南区と香春町の
境界のようです。
草刈中でした
右 とにかく急登です、
所々に固定ロープが
あります。
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左 境界標
三菱マテリアルの
所有地だということです
右 山頂
岩や石標の赤いペンキに
導かれてアンテナのある
山頂に80分で到着です
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左 三角点と福智山
下に数台の車が
あったので
だれかいるかと
思ったのですが
だれもいません
草刈の人たちの
車だったようです
右 展望台
山頂から北九州は
望めますが
香春町はここまで
こないと展望
できません。
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左 香春岳と
牛斬山
右 平尾台と石灰岩の採掘
ただいま平尾台を
解体中という所です
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左 山頂一帯は
三菱マテリアルの所有地
だと言うことですが、
かっては陸軍の用地
だったようです。
右 香春町から見た
竜ヶ鼻
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| ≪貫山
712m 大平山 587m 2004年4月3日≫ |
北九州平尾台で最も高い貫山に行きました。何もない時期ですけど、カルスト地形を歩くだけでも楽しめました。
吹上峠(9:35)−(10:05)大平山−(10:35)四方台−(10:50)貫山(11:15)−(11:30)四方台−中峠−(12:15)吹上峠 |
 
観光で訪れた事はあったが、
歩くのは初めてです。
吹上峠に車をおいて、
左の案内図に従い、大平山を
目指す。
右
まずは草原の中の道。
此の時期、草もようやく芽を
だしたばかりで花はスミレ、
キムジロが見られる程度、
残念ながらオキナグサは見る事が
出来なかった。 |
 
左
しばらく登るとカルスト
特有の羊石群が現れ
大平山も見えてくる。
右
登山口を振り返る
セメントの原料に
採掘された山と
竜ヶ鼻(台形の山) |
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| 左上 大平山の山頂 587m 右上 大平山から羊石群越に見る貫山 |
 
右
ドリーネ
カルスト特有のくぼ地
大穴と小穴
左
大平山から一旦
下り、急坂を
登り四方台へ、
四方台からは
草原の広々とした
道を歩く。 |

山頂は、芝生広場で石が散在。
展望は360度だが黄砂か霞んでか
遠望は出来なかった。帰りは中峠へ
下り、周防台へと思ったが風が強く
中峠手前から、駐車場へ戻った。 |

目白洞の桜が満開でした。 |
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