トキワ鍼治療院

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   ≪運動や入浴でストレスを解消し暴飲、暴食を予防。≫



    年末から年始のシーズンなると、ついついその場の雰囲気につられ、食べ
 過ぎたり、飲みすぎたりしてしまいがちです。年に数回の食べ過ぎ、飲みすぎは問
 題ないとして、度重なる場合はストレスが原因と考えられます。食欲は脳の視床下
 部ある満腹中枢と空腹中枢でコントロールされています。食事をとりはじめるとド
 ーパミンというホルモンが分泌され、空腹中枢が刺激されて食欲がわいてきます。
 食後はセロトニンというホルモンが分泌され、満腹中枢が刺激され満腹感を感じま
 す。このサイクルが正常に行われる場合は問題ありませんが、強いストレスにさら
 されるとドーパミンが過剰分泌され、セロトニン分泌量が減少するため、満腹感を
 感じにくくなり、過食の原因となります。ストレスを発散することが暴飲暴食解消
 のためには大切です。無理なく継続できる運動や湯船にゆっくりとつかることは気
 分をリラックスさせ、自律神経の働きを整えます。食事前に温かい飲み物を飲んだ
 り、果物を少量食べたりして、一息つくと、食べすぎを防ぎます。また人と食事を
 したり音楽を流したり、楽しい雰囲気の中で食事をすることも大切です。






      <腹筋を鍛えて腰痛を予防しよう

   腰痛は直立二足歩行する人類にとって避けられない病気で、約92%の人が
 一生に一度は経験するといわれています.腰痛の主な原因には

  1)骨の老化や変性
  2)骨折や捻挫などの外傷
  3)内臓の病気、精神的なストレスなどがあります。

 腰痛は上半身の重さを支え、体を動かすときに重要な役割をしている背骨に、余
 分な負担がかかることで起こりやすくなります.ですから腰痛を予防するには、
 腰を支えている腹筋や背筋を鍛えて筋力をつけ背骨への負担を減らし、さらに腰
 えの衝撃を吸収しやすくさせるために、ストレッチングで筋肉の柔軟性を高める
 ことが大切といえます.また、胸とお腹の境には横隔膜という一定の圧力で風船
 を膨らませたようになっている膜があり、この横隔膜にかかる圧力によって上半
 身の重さをうまく支えています.つまり、腹筋や背筋を鍛えて強くしておけば、
 お腹の中の圧力を強く保つことができ、背骨にかかる負担が軽減するため、腰痛
 の予防につながるのです

<<知っておこう、摂取エネルギーの目安>>

境界型糖尿病の段階であれば、これまでの食習慣を見直し改善するだけでもかなりの効果が期待できます。血糖値コントロールの基本は、食事療法です。過食を続けて肥満になると、ブドウ糖の筋肉細胞や脂肪細胞への取り込みが悪くなり、インシュリンの働きや分泌が悪くなって、血糖値を上げる原因となります。食事の量や内容を改善していくためには、自分は1日どの位のエネルギー摂取が適量なのか、大体の目安を知っておく必要があります。1日の適正エネルギー量の目安は、身長、170cmの場合、太っていない人で、1908kcal。太りぎみの人で1590kcalが目安になります。また、栄養バランスにも工夫が必要です。理想的には糖質は55〜60%、タンパク質は 20%、脂肪は20〜25%の割合です。主食のご飯を5,とすれば副菜は2、主菜は1の配分に心がけ、同時に脂肪のとりすぎに注意しましょう。

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